2026年02月28日

「ポケモン」のゲーム内音楽再生マシン

30周年を迎えたポケモン関連グッズとして、「ポケモン赤・緑 GAME MUSIC COLLECTION with GAME BOY型さいせいマシン」が登場。

懐かしのゲームボーイのデザインを1/3サイズで再現した音楽デバイスで、当時のゲームカートリッジを模したカートリッジが45個付属してそれぞれに1曲ずつ合計45曲の「ポケモン赤・緑」の音楽が収められ、カートリッジを入れ替えて楽しむ事ができるもので、当時の実機の音を極力忠実に再現するように作られているとの事。モノクロ液晶画面が付いているように見えますが、これはカートリッジに印刷されたゲーム中のシーンが表示されているだけ、ヘッドフォン端子や音量調整機能はなしという割り切り仕様。税込9,900円で28日より順次発売。

ポケモン赤・緑 GAME MUSIC COLLECTION with GAME BOY型さいせいマシン

製品情報ページ
https://www.pokemon.co.jp/.../gameboy_musiccollection/ja/
「ポケモン」のBGMを再生できるゲームボーイ型音楽デバイス「GAME MUSIC COLLECTION」発表!
https://game.watch.impress.co.jp/.../2089411.html

2026年02月27日

「ポケモン」30周年特集ページオープン

ポケモン」の記念すべき1作目がゲームボーイで発売されてからこの27日で30周年という事で、30周年特集ページがオープンしています。

ポケモン1025匹それぞれの記念ロゴアイコンがダウンロード可能になっており、30周年に関する企画や記念グッズに関するさまざまな情報が公開されています。来月下旬からは東京都庁でポケモンカードゲームのプロジェクションマッピングが実施される予定で、4月からのプロ野球ではスペシャルなポケモン演出試合が開催されるとの事。これから毎月のテーマ毎に新たな話題を提供してくれるようです。

ポケモン30周年

ポケモン30周年特集ページ
https://www.pokemon.co.jp/30th/
「ポケモン」30周年を記念した特別な映像が公開。ポケモン30周年に関する特集ページもオープンし、1025匹の30周年ロゴアイコンがダウンロード可能に
https://news.denfaminicogamer.jp/news/260227a

2026年02月25日

コンビニから商品を盗むイベント「盗」

TBSラジオ番組「脳盗」の主催で、コンビニを模したショップ内から音を立てずに商品を盗み出すユニークな体験型イベント・「盗-TOH- Energized by Red Bull」が開催になります。

3回目となるイベントだそうで、店内にはお菓子・アパレル・漫画を始め、今回Red Bullがパートナーなので、その絡みでエナジードリンクやBMX/スケートボードなどさまざまな商品を陳列。入店した参加者は無数の高感度マイクに気をつけながら60秒以内に商品を盗んで脱出を目指し、少しでも音を立てると即退場という内容。1~4人での参加が可能で、1人の場合料金は1,500円・4人ならば3,500円。クリアできれば商品は持ち帰れます。場所はTBS赤坂BLITZスタジオで、3月14日・15日の2日間(残念ながらチケットはすでに完売)。

盗-TOH- Energized by Red Bul

ニュースリリース
https://www.tbsradio.jp/articles/105563/
音を立てなければ店内の全商品を“盗める”体験型イベント「盗-TOH- Energized by Red Bull」開催決定。BMXにスケボーといったレッドブル・アスリートのアイテムやカルビーのお菓子などが陳列
https://news.denfaminicogamer.jp/news/260223s

2026年02月24日

キャッシュレスカプセルトイマシン「かぷえぼ」

カプセルトイ関連の記事を見ていると、「かぷえぼ」という単語が出てきてなんだと思って調べると、イオンファンタジーという会社が出している完全キャッシュレスのカプセルトイマシンだそうです。

たぶんカプセル+エボリューション(進化)の造語。2021年にニュースリリースが出ているのでそれほど新しいものではありません。タッチ対応の画面で操作し、各種電子マネー/QRコード決済の完全キャッシュレス機。ハンドルも一応ありますが回さなくても出てくるとの事。現金はほぼ持ち歩かなくなった人も増えているでしょうし、100円玉がなくても買えるのはメリットではあります。ただ、お金入れてガチャガチャ回すのがカプセルトイの醍醐味じゃないのかという気もしますし、伝統が勝つか革新が勝つか10年先のカプセルトイマシンの主流はどのようなものになっているでしょうか。

かぷえぼ

完全キャッシュレス決済・抗菌施工の「回さないガチャ」カプセルトイマシン「かぷえぼ」を全国423店舗に展開(2021年のリリース文)
https://prtimes.jp/.../000000103.000060567.html

2026年02月22日

古のゲーム機「光速船」が現代に復刻

きびだんご社が、古の家庭用ゲーム機を現代に復刻した「光速船 Mini(Vectrex Mini)」の日本発売に向けたクラウドファンディングを開始します。

1982年アメリカ発売の「Vectrex」を翌年バンダイが日本に投入した時の名称が「光速船」。主流方式と異なり画面上で輝点を動かし図形を描くベクタースキャン式のディスプレイを搭載してモノクロ表示のみ可能(ただしゲーム毎に色付きのシートをかぶせて疑似カラーを実現していたらしい)。すでにゲームセンターにはスペースインベーダー(1978年)やパックマン(1980年)が登場しており、さらに1983年には家庭向けにファミコンが発売になる事を考えると、カラー表示もできない高価(54,800円)で大きな家庭用ゲーム機ではどうしようもなく、あまり人々の記憶にも残っていないのは仕方のない事。
今回発売になるのは実機の1/2サイズ(ディスプレイは5インチ)で14本のレトロゲームを内蔵し、SDカードでタイトル追加も可能。HDMI外部出力やBluetoothコントローラー対応といった現代仕様で、価格等は未発表。今月26日よりクラウドファンディング開始予定。

光速船 Mini

伝説の「光速船」がMiniで蘇る!有機EL×物理シートで再現するベクトル体験
https://kibidango.com/projects/2885
80年代「伝説」のレトロゲーム機『光速船』が1/2サイズで再現。日本向けクラファンが2月26日より開始。日本向けの特別カラーも登場
https://news.denfaminicogamer.jp/news/2602192h