.Net Frameworkが動くWindows 2000等では動く可能性はありますが、動作確認をしておりませんし、正常に動作するかどうか保証はしかねますので、ご了承ください。
高速動作をうたい文句にしているソフトには負けると思いますが、今時のCore 2 DuoクラスのCPUを搭載しているマシンならば、よほど大きなファイルを開かない限り、それ程ストレスはないと思います。
V1.20より、Shiftキーを押した状態で画像を開くと、画面サイズに合わせて縮小した状態で画像を開く事ができます。また、設定オプションから標準で縮小状態で開くような設定にもできます。
Windows Vistaの環境によって、ファイルの関連付けがうまくいかない場合があるようです。その場合こちらの操作を行ってください。
スライドショーモードで表示される順番は、まず画像のファイル形式(=拡張子)は無視してファイル名でソートを行っています。
次にソートの方法は文字コードによる一般的なやり方ですが、エクスプローラのソートは数字の扱いが特殊で、例えば「A07.jpg」・「A3.jpg」の2ファイルを文字コードでソートすると、一般的には「A07.jpg」が前に来ますが、エクスプローラでは7より3のほうが小さいという事で、「A3.jpg」が前に来るようになっています。このため、エクスプローラで表示される順番とは必ずしも一致しません。
スライドショーモードで表示されるファイルの番号は、上に書いたファイルの並べ替えルールで並び変えた時に、何番目のファイルかを表しています。したがって、スライドショーモードに切り替えた時のファイルの番号が1番目となるとは限りません。
今のバージョンでは、スライドショーで表示できるのは、指定したフォルダの直接下にある画像だけで、その下のサブフォルダ内の画像を表示する事はできません。
元の画像がJPEG形式等でデジカメで撮影した際のExif情報が記録されていても、このソフトで保存した画像にはその情報は引き継がれません。
Exif情報が表示されるのは、デジカメ等で撮影した画像で、画像ファイルの中にExif情報が保存されている場合のみです。また、グラフィックツールで画像の加工・保存を行った時にExif情報が失われる事もあります。
ただ、いくつかのメーカーのデジカメの画像で確認を行いましたが、条件によってうまくExif情報を認識できない可能性もありますので、間違いなくExif情報が入っている画像で、うまく表示できなかった場合、ご連絡いただければ対処できるかもしれません。
インストーラ(マイクロソフト標準のもの)がインストール時にインストール情報を書き込むのと、ファイルの関連付けの情報を書き込む以外ではレジストリは使っていません。
なお、設定ファイルは下記のOSのアプリケーションデータ保存用共通フォルダ(隠しフォルダ)の下に、「SaradaHouse\comono ImageViewer」というサブフォルダを作り、そこに保存しています。
Vistaの場合 :C:\ProgramData
XPの場合 :C:\Documents and Settings\All Users\Application Data