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World of Warcraft(WoW)ムービー集(日本語解説付)

日本語訳は結構真面目に書いてるつもりですが、直訳だと自然な文章にならないので大胆に意訳してみたり、
ニュアンスがいまいち掴めずなんとなくでごまかしたりはそれなりにありますので、ご了承ください(更新不定期)。

World of Warcraft: Shadowlands Cinematic Trailer


時期:「Shadowlands」(8番目の拡張)最初の紹介ムービー
概要:Sylvanas Windrunnerが北の大陸Northrendを訪れ、Arthas亡き後Lich KingとなったBolvar Fordragonと対峙する。

Sylvanas「Icecrown...我らが苦難の象徴
生と死を隔てるヴェール
強奪者が氷の玉座に座す場所
だが、永遠の統治を行える王などいない」
禍々しい戦鎚を手に立ち上がるBolvar:Lich King。

戦いの末、BolvarはSylvanasの前に膝を屈する。
Sylvanas「きさまにこの兜は似合わぬ
これほどの力を身につけるにはな」
Bolvar「その力、きさまを閉じ込める牢獄となるぞ」
Sylvanas「この世界そのものが牢獄だよ」

そう言ってSylvanasがLich Kingの兜を二つに引き裂くと、異世界へのゲートが天空に出現した。
Sylvanas「私はすべての者をそこから解放してみせる!!」

[Bolvar Fordragonについて]

2番目の拡張でLich King(Arthas)を冒険者達が倒した後、その配下の不死の怪物達が主を失って暴走しないよう、Bolvar FordragonはArthasに代わる新たなLich Kingとなるべく自らの意思でその兜(Helm of Domination :支配の兜)をかぶりました。

BolvarはAllianceサイドの勇猛で高名なPaladinであり、HumanのStormwind王国で先王Varianが行方不明の時期に、幼いAnduin王子の補佐を託されていたほどの人物。NorthrendのLich King討伐戦の折り、その居城Icecrownの城門Wrathgateにおける戦いで、HordeのDranosh Saurfang(Varokの息子/この戦いで戦死)と共に連合軍を率いていましたが、Horde Forsakenの一部が反乱を起こして無差別毒ガス攻撃を行ったため部隊はほぼ全滅。

その場で彼も死亡したと思われていましたが、そこに現れたRed Dragon達の浄化の炎によって奇跡的に一命を取り留めていました。しかしその結果、皮膚は焼けただれ紅蓮の炎が体内で燃えさかり、さらに配下にしようと目論むLich Kingの拷問を受け、もはや怪物同然の身。人の世に戻ることはかなわず、Lich Kingは滅びBolvarも死んだと世間には伝えてくれと旧知のTirion Fordringに頼み、この重責を引き受けます。そして氷の玉座で不死の怪物どもの監視を続け、時には冒険者達に助言を与える存在となっていました。

Cinematic: "Reckoning"(決着)


時期:「Battle For Azeroth」(7番目の拡張)中盤
概要:Saurfang・Thrallらが率いるHorde反乱軍と、Anduin王らが率いるAllianceの連合部隊がHordeの首都Orgrimmarの前に布陣。戦いの火蓋が切って落とされようとしている。

Thrall「Varok(Saurfang)よ、時間だ」
Saurfang「Orgrimmarを守る者達は我らと同じHordeだ。我らの兄弟・姉妹達...」
Thrall「兵士達は皆おまえと戦う事を誓ったのだ。多くの命が失われるであろうがな」
Saurfang「あるいは一人だけですむかもしれん」
そう言うとSaurfangは一人歩み出て、城壁に向かって大声で叫ぶ。
Saurfang「Sylvanas Windrunnerよ!!きさまにMak'gora(決闘)を申し入れる!!」

城門が開き、Forsaken兵士1人のみを従えて、Sylvanasが姿を現した。

Sylvanas「裏切り者に率いられた裏切り者の群れか。
なぜ私がそのような挑戦に応じねばならぬ?」
Saurfang「わしの苦しむさまを見たかろう?」
その返答を聞いて、SylvanasがForsaken兵士から2本の湾刀を受け取る。

ThrallはSaurfangに戦斧を手渡しながら話しかける。
Thrall「兄弟よ、勝ち目はないぞ?」
Saurfang「古き友よ、わしもおまえも...」
戦友の覚悟を見て取ったThrallがため息をつくように言葉をつなげる。
Thrall「...隠遁生活など望むべくもないか」

Anduin「私が貴公をこの道に引き込んでしまった...」
Saurfang「我らはそれがどこへ通じる道か知っておった。
わしと共に歩んでくれ、残りの道のりをな」

その言葉を聞いたAnduinは、父の形見の剣をSaurfangに手渡す。
Zek'han(ゼカーン:Saurfangを尊敬する若きTroll兵士)が駆け寄ろうとするが、Thrallが手出し無用と押しとどめる。

Saurfang「さあ終わらせよう」
その言葉と共に、Hordeの戦斧とAllianceの大剣を手にしたSaurfangがSylvanasに襲いかかる。
しかしSylvanasはそれを軽々と受け止め、鋭い斬撃を幾度もSaurfangに浴びせる。
たまらず崩れ落ちるSaurfang。

Sylvanas「偉大なる指揮官の敗北...信頼しておったのにな。
奴らもそうだ。死はすぐそこだぞ老戦士よ。
そしてすべての希望はきさまと共に潰え去る」

だがSaurfangは再び立ち上がり、強烈な一撃をSylvanasに幾度も叩きつける。
Saurfang「きさまに希望を消し去る事はできぬ!!
Teldrassilでもきさまは試みて失敗した。希望は後に残った。
Lordaeronできさまは我々に殺し合わせ、そして失敗した。
そして我らはここに立ち上がった。
きさまは失敗し続けているだけだ。
Hordeは決して滅びぬ、その強さゆえに!!」

ついにSaurfangの振り下ろした剣がSylvanasのまぶたをかすめ、Sylvanasは激高したように叫ぶ。
Sylvanas「Hordeなどくそ食らえだ!!」

その信じられない言葉に思わずSylvanasの顔を見るForsaken兵士。

堰を切ったように侮蔑の言葉をつなげるSylvanas。
Sylvanas「貴様らすべてほんのわずかの価値すらもない!!」

Saurfang「Azerothのために!!」
その叫びと共にSaurfangが残りの力を振り絞って突進する。
しかし紫色の不浄のエネルギーがSaurfangを襲い、それをまともにくらったSaurfangの体は焼け焦げ、地面に倒れ伏した。

Sylvanas「自分たちがどのように見えているのかわかっているのか?薄っぺらな鎧をまとったおもちゃの兵隊ども。
名誉を口々に叫ぶけだものども。雁首を揃えて今のうちにせいぜい楽しむがいい。永遠に続くものなど何もない」

そう言い残すとSylvanasはその身をどす黒いもやへ変えて、ただ一人どこかへと飛び去っていった。

横たわるSaurfangの元に駆け寄るZek'han達。
Zek'han「...どうすりゃいいんで?」
Thrall「家へ連れて帰ろう」
Anduin・Thrall・Zek'hanがSaurfangの遺体を担ぎ上げる。

Orgrimmarの城門が開く。戦いを城壁の上から見守っていた兵士達は、無言のまま戦旗や槍で地面を打ち鳴らし、老いた英雄の帰還を出迎えた。

相変わらずクオリティの高いBlizzardのCGムービー。Hordeなどくそ食らえ(原文ではnothing)の叫びにForsaken兵士が思わずSylvanasを見て、Sylvanasはその視線感じて「あ、やべー事言っちゃった...」って感じに目が泳いでるんですよね。実写の役者の演技並みに芸が細かい。

Mak'gora(マクゴーラ):Orcの1対1の決闘法。この申し出を拒絶するのはきわめて不名誉な事とされています。基本は近接武器で戦うみたいですが、Sylvanasみたいに魔法を使ったからといって、必ずしもルール違反という訳ではないようです(そうでないとMage職などは勝負になりませんし)。
とはいえ、Sylvanasは弓も剣も使えるHunterですし、剣による戦いを自ら選んでおいて、結局最後は魔法で仕留めるというのはあまり名誉のある勝ち方とは思えません。
ちなみにHunterにはあの手の魔法技は本来ないはずですが、Undead由来の不浄のエネルギーを敵にぶつけるDeath Coil(Death Knightが使用)的な攻撃なのかなと。

Cinematic: "Lost Honor"(失われた名誉)


時期:「Battle For Azeroth」(7番目の拡張)前半
概要:Lordaeron攻略戦で捕虜となったSaurfangの元をAnduin王が訪れる

Stormwindの港を見下ろすAnduin王とGenn Greymane

Genn「正規兵はこれが最後にて。次は民兵の召集が必要となります」
Anduin「戦争を始めた時、私はこれは平和のための戦いだと思っていた。
だが、我々はただ戦いのために戦っているだけだ」
Genn「陛下はあの女め(Sylvanas)を止めるため、最善を尽くしておられます」

Lordaeron攻略戦でAllianceの捕虜となったSaurfang。その牢をAnduin王が単身訪れる。

Anduin「Lordaeronで、貴公には私を殺すチャンスがあったはずだ。戦争を終わらせる事も。
なぜ殺さなかった?」
Saurfang「...今でも殺せるぞ」
Anduin「貴公を助けたのは、貴公が名誉を重んじると信じたからだ。違うか?
これ以上無辜(むこ)の民を苦しめたいのか?Hordeは...」
Saurfang「わしはHordeにすべてを捧げてきた!!
自ら血を流し、そして敵を殺した。それをSylvanasはぶち壊そうとしている!!
あの女はすべてをぶち壊すつもりだ!!
わしの望みはわがHordeを取り戻したいだけだ」
Anduin「Saurfang、答えてくれ。なぜ私の命を助けた」
Saurfang「あんたなら...あの女を止められるかと思ったからだ」
Anduin「無理だ...私一人ではな」

牢の鍵を開けたまま去って行くAnduin

Battle for Azeroth Cinematic Trailer(アゼロスを巡る戦い)


時期:「Battle For Azeroth」(7番目の拡張)最初のムービー
概要:HordeのTeldrassil攻撃で戦争が勃発、AllianceはHordeのForsaken根拠地Undercity(Lordaeron)に攻撃を仕掛け、戦争の早期終結を図る

Sylvanasの独白
「歴史は憎しみの繰り返し
同盟が結ばれては壊される。
我らはこの世界を分かち持つ事の代償を支払ってきた。
そして我らは自らを強からしめているものが何か、忘れてしまっているのだ」

攻城側最前線で指揮を執るAnduin王とGenn Greymane

Genn「隊形を組み密集して進め、 Lordaeronを我らが手に!!」
Genn「我が王よ、あの女を追いつめましたぞ」

味方兵士と共に城壁から矢を放ち続けるSylvanas

Sylvanas「撃ち続けろ!!」
劣勢を見て取ったSylvanasは、単身敵の攻城兵器に飛び移ると、見る間に周囲の敵を一掃して叫ぶ。
Sylvanas「Hordeのために!!」

Anduin王は押し込めと叫びながら自ら剣をふるって味方を鼓舞するが、
そこへ現れたSaurfangによってあっけなく吹き飛ばされる。
王の危機にGennが割り込んで事なきを得るが、思いがけない敵の逆襲により周囲は悲惨な状況に。

それを見たAnduinが剣を地面に突き刺してその手を高く掲げると、巨大な光のドームが彼を中心に
広がり、傷つき倒れ伏していた兵士達が力を取り戻して次々と立ち上がり始めた。
Anduin「一つになって立ち上がれ、Allianceのために!!」
これを見て「やるじゃない、坊や」という表情で薄い笑みを浮かべるSylvanas。
そして両軍は再び激しく激突する

Legion Cinematic Trailer


時期:「Legion」(6番目の拡張)最初のムービー
概要:Legionの襲来を知り、その侵入拠点であるBroken Islesに向かうAlliance/Horde両軍

飛行艇の中で、息子Anduinへの手紙をしたためるVarian王

「我が子よ、恐ろしい闇が再びこの世界に舞い戻ってきた。
かつてのように、我々の愛するすべてを滅ぼそうとしているのだ。
再び戻ることは叶わぬかもしれぬが、私はそれに立ち向かわねばならぬ」

怪物の群れの襲来の知らせに、船室を後にするVarian。
隣にはSylvanasが指揮するHordeの飛行船が併走している

「我が人生は常に剣と共にあった。
これまでの人生で私は王国が火に包まれるのを目にし、勇敢な英雄たちが無為に
命を落とすのを見てきた。
多くを失った私には困難な事ではあったが、私はおまえから忍耐と寛容・
そして信じることの大切さを学ばせてもらった。

Anduinよ、今私はおまえと同様確信している。
平和こそがもっとも高貴な願いである事を
しかしな、それを守るためには、戦いを躊躇してはならぬ」

攻撃を受けて飛行艇は墜落するが、Varianは二刀に分けた愛剣Shalamayne(シャラメイン)をふるい、
群がるDemonを次々と屠っていく
Sylvanasも矢を放って確実にDemonを倒していく。

最後にVarianは叫ぶ。「Azerothのために!!」

Warlords of Draenor Cinematic(ドラノアの戦王)


時期:「Warlords of Draenor」(5番目の拡張)初期のムービー
概要:Orcの故郷・異世界Draenorの過去世界。歴史の介入者の手でその運命が大きく変わる

毒々しい緑の液体をGrom Hellscream(Garroshの父親の若き日)に差し出すGul'dan

Gul'dan「飲むのだHellscreamよ。そして己が運命を手に入れよ」
Grom「Gul'danよ、その見返りに何を与えねばならん?」
Gul'dan「すべてさ」

それを聞くと、Gromは器を逆さにしてその液体をぶちまける。

Mannoroth「ぐっぐっぐっ、きさまはこの贈り物を拒絶するのか?」
巨大な怪物が姿を現す。Burning Legionが送り込んだPit Lord・Mannorothである。
緑の液体は、Orcを呪いにかけるために用意されたこの怪物の血。
Mannoroth「この野良犬どもは、己の死を見せるために連れてきたのか?」

その時、後方からMannorothめがけて複数の火球が降り注ぎ、その周囲で燃え上がった。
さらに頭巾をかぶった巨漢のOrcの号令で、巨大な爆弾を積んだ戦車が走り出すが、
Mannorothの攻撃が命中して擱座してしまう。
しかしGromが駆け寄り、これを信じられない剛力で後ろから押すと、再び走り出した。
戦車はまともに命中・爆発し、さしものMannorothも苦悶の声をあげる。
そして高々と宙に舞ったGromが、炎を引き裂きながら愛斧Gorehowlを怪物の脳天に振り下ろす。

断末魔の叫びをあげるMannorothの体から、強烈な炎と爆風が吹き出した。
それを一歩も引かず、仁王立ちして受け止めようとするGrom。
しかし、頭巾の男が彼を突き飛ばし、間一髪でそれをかわした。

Gul'dan「これは我らの運命ではない...」
頭巾の男「時代が変わったのさ」

頭巾を外すと、その巨漢のOrcの正体はGarroshであった。
Garroshから投げ渡されたGorehowlを掲げると、Gromは高々と宣言した。
Grom「我らは決して奴隷などにはならん!!」
そして彼はOrc達の大歓声に包まれる。

Garroshの独白「...だが、我らは征服者となろう」
その視線の先では異世界をつなぐ巨大なポータルが建設されつつあった。

本来の歴史ではGromを始め多数のOrc達がMannorothの血を飲んで破壊衝動に
取り憑かれ、LegionのAzeroth侵攻に利用される事になります。
MannorothはHuman達との大戦後GromとThrallによって倒され、Orcは呪いから解放されます。
(Thrallは生き残るがGromは最後の爆風を受けて死亡)
なお、本作品では過去は平行世界なので、過去を改編しても現在の歴史は変わりません。

Siege of Orgrimmar Ending Cinematic(Orgrimmar攻略戦)


時期:「Mists of Pandaria」(4番目の拡張)最後のムービー
概要:邪悪な力を取り込んで怪物化したGarroshを、Alliance/Hordeが共闘して打ち破る

Thrall「失望したぞ、Garrosh
貴様に父の形見を受け継ぐ資格はない」

Garroshにとどめの一撃を振り下ろそうとするThrallにVarian王が割って入る。

Varian「この男への裁きを決するべきはあんただけではないぞ」
Thrall「貴公にこの者は渡せぬ」

睨み合う2人。そこへTaran Zhuが話しかける

Taran Zhu「我らはみなこの者の非道に苦しめられた。
中でも我が民は他の誰よりもな。
この者の裁きはわれらがPandariaの地にて。
そこで我ら皆のための正義をなそうではないか」

Vol'jin「Hordeには真のWarchiefが必要だ、これまで以上に」
Thrall「その通りだ。だが、この狂気の中で皆を束ねたのはあなただ。
あなたが我らの名誉を守ったのだ
これよりあなたが我々を導くなら、私はあなたに従いましょう」
Vol'jin「ですが私など...
わかりました。Hordeのためにすべてを捧げましょう」

新型爆弾で領地を潰され、すっかりアンチHordeと化した頃のJaina

Jaina「ふん、奴らをご覧なさいな
もう何か悪巧みを始めてるわ。この機を逃してはなりませんよ、Varian王。
Hordeを無きものに」
Varian「衛兵!」
Anduin「父上、なにをなさるのです!?」
Varian「王のなすべき事だ」

Varian「Warchief殿と話をさせてもらおう!!」
Vol'jin「わしが聞こう」
Varian「よかろう、Vol'jinよ。Hordeは凶悪極まる犯罪に手を染めた。
しかし、貴公らの幾人かはGarroshの暴虐に抵抗し、戦った。
それゆえ、余にはこの血を血で洗う争いに終止符を打つ用意がある。
だが覚えておけ
もし貴公のHordeがGarroshのごとく、名誉を保つ事ができぬのならば
その時は我々がHordeを終わらせてやる」

Cataclysm Cinematic Trailer(大変動)


時期:「Cataclysm」(3番目の拡張)最初のムービー
概要:Old Godsのささやきにより正気を失ったDeathwingが活動を開始

Deathwingの独白
「痛み...苦悶...我が憎しみは深き洞穴を抜けて燃え上がる
世界は我が苦痛によってうねり
哀れな王国は我が怒りによって震える
しかし最後にはAzeroth全土が崩壊し
すべては我が漆黒の翼の下で炎に包まれるであろう」

Deathwingは、古よりAzerothを守護する5匹の偉大な竜のうちの一頭で、かつてはthe Earth-Warder
(地上の監視者)Neltharionと呼ばれていました。
彼が一暴れしただけで世界各地が天変地異に見舞われ、ある地域は津波にのみ込まれ、ある地域は
巨大な地割れが大地を分断。
彼を倒さなければ、AzerothはDeathwing自身ですら生きていく事のできない完全な死の星と化すと
言われています。
大きな変動のあったエリアは、Classicの頃とだいぶ様変わりして今もそのままです。
なおムービー最後の場所はStormwindですが、最近まで彼の爪痕が残っていました。

Wrath of the Lich King Cinematic Trailer(リッチキングの怒り)


時期:「Wrath of the Lich King」(2番目の拡張)最初のムービー
概要:父王Terenasの声が響く中、Lich King:Arthasが屍竜Sindragosaを呼び覚ます

父王Terenas(Arthas自身が殺害)の独白

我が子よ
おまえの生まれた日、Lordaeronの森達はおまえの名を囁いた、Arthasと
我が子よ、私はおまえが正義を司る者として成長するさまを誇りをもって見てきた
覚えておくのだ。我らの道は常に知と力とをもって治められる事を
そしておまえがその偉大なる力を抑制をもって行使してくれる事を信じている
しかし我が息子よ、真なる勝利は人々の心を震わせる事にこそあるのだぞ
おまえにこれを話すのは、いつの日か我が人生が終わりを迎える時のため
その時おまえが王だ

The Burning Crusade Cinematic Trailer(炎の十字軍)


時期:「The Burning Crusade」(最初の拡張)最初のムービー
概要:きさまにはこの動画を見る覚悟ができておらん!!

Illidan Stormrageの独白

1万年の虜囚の身
故郷からの追放
そして今、あえて我が領地に入ってこようというのか?
きさまにはまだ覚悟ができておらん

プリペアードおじさんことIllidanさんが強烈すぎて、後は何も印象に残らないムービー。

World of Warcraft(WoW)日本語情報まとめ

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