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Mac カテゴリー(新しい記事順)

2021年10月19日

新「MacBook Pro」にもノッチ出現

新MacBook Proにもノッチ」という記事を見て、久しぶりに耳にする単語だったので、最初に頭に浮かんだのはオバマ大統領似の芸人さんのほうでした。

初めてノッチが出現したスマートフォンはiPhone Xだったはず。個人的には「醜い」と感じ、ライバルメーカーがあれを揶揄するCMを作ったりしていたのに、その後各社が同様のものを搭載し始めた時には、唖然とする思いだったのを覚えています(私自身はノッチの付いたスマホは買った事はない)。
なんでそこまでベゼルの細さにこだわるのか、少し病的なものすら感じてしまいますが、あるいはノッチ肯定派にしてみれば、ノッチをそこまで嫌がる人間のほうが病的なんでしょうか?彼の髪の生え際リスペクトのデザインだとか言われながら、本人はそれを目にするはるか以前にあちらの世に行ってしまった、スティーブ・ジョブズ氏に感想を聞いてみたいものです。

新MacBook Pro

製品情報ページ
https://www.apple.com/jp/macbook-pro-14-and-16/
「Macにもノッチ」の理由 新型MacBook Proにあえて投入した切り欠きについて考えた
https://www.itmedia.co.jp/.../19/news078.html

2020年12月28日

年末年始はタダで「World of Warcraft」を遊ぼう

またぞろWindows/Macで遊べるオンラインRPGの雄・「World of Warcraft(WoW)」の話題。

平たく言えば、「World of Warcraft」はフリートライアルでレベル20までなら課金せずタダでも遊べますよという、従来と同じで全然目新しくはない話。ですが、レベル20の制約があっても年末年始ずっと遊んでいられるくらい、昔と比べて遊べる範囲が拡がっているんです。

World of Warcraft(WoW)

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2020年10月11日

空中をタッチして操作する「GLAMOS」

スマートフォンやPCを空中をタッチする事で操作できるようにする「GLAMOS」。

小さな箱形の装置で、設置した上部(逆さに設置すれば下部)の空間をスキャンして手や指の動きを検知。検知する範囲は左上・右上・右下の3か所を指定する事で四角い範囲を指定でき、操作対象となる機器の画面サイズや用途に応じて自由に広さを設定できます。タッチ操作以外に手の動きで画面スクロール、両手の指の間隔を広げて画面のズームなどの操作に対応。タッチ操作対応でないディスプレイのすぐ前に置いて、タッチディスプレイ風に使う事もできれば、大画面でのプレゼンならば画面と離れた場所から手の動きで操作したり、あるいはゲームに使ったり、自由度の高さが魅力。Makuakeで資金募集中、税込17,000円以上の出資で入手可能。

GLAMOS

ニュースリリース
https://prtimes.jp/.../000000001.000067300.html
空中タッチでデバイスを操作!モーションセンサーGLAMOS
https://www.makuake.com/project/glamos/

2020年06月23日

「Mac」がARM系プロセッサに移行

アップルがWWDC 2020(開発者向け会議)で、同社のMacに今後ARM系プロセッサを採用する事・及びそれに対応する新しいOS・「macOS Big Sur」(ビッグサー:アメリカの地名)を発表しました。

現在のMacはWindowsパソコンと同じくIntelのいわゆるx86系プロセッサを搭載しています。これを今後iPhoneやAndroidなどで広く使われているARM系のプロセッサに切り替えていきます。実際に搭載されるのはアップルが自社開発しているもので、これによりiPhoneやiPadなどiOSアプリをMac上で容易に実行できるようになります。

異なるアーキテクチャのプロセッサに切り替えるならば当然出てくる互換性の問題については、アプリの開発元がx86版/ARM版両方を1つにまとめたバイナリ(≒プログラム)を提供する、あるいは開発元がそういう対応をしない場合、OSに搭載される「Rosetta 2」という仕組みにより、従来のx86版アプリをARM向けに変換しながら実行するという2本立てで対応。なお、この移行は今後2年をかけて行われる予定で、ARM搭載Macは今年後半に登場の予定ですが、当面はIntel搭載Macの新製品も出続けるようです。

iPhoneやiPadのアプリが使えるようになるのは朗報ですが、現時点で不明なのがMacでWindows OSを走らせる「Boot Camp」がなくなるのではないかという事。Boot Campが使えなくなっても、サードパーティー製の仮想化ソフト上でWindowsが使える可能性は強いですが、一部のMacユーザーにはこの点がネックになるかもしれません。

macOS Big Sur
(見た目はややiOS寄りに)

ニュースリリース
https://www.apple.com/...beautiful-new-design/
IntelからArmへのシームレスな移行を実現する「macOS Big Sur」
https://pc.watch.impress.co.jp/.../1260735.html

2019年10月02日

足で操作する「クレイジースモールFT」

足で操作するフットコントローラー・「クレイジースモールFT」。

足の指などで操作する事を想定した小型のジョイスティックのようなもの。前後左右の4方向の動きを検知し、ゲームなどの操作に利用できます。自然と思いつくのはゲームのキャラ移動などでの利用ですが、4方向にそれぞれキー入力やマウスボタンを割り当てる事ができるので、ゲームに限らず3本目の手が欲しくなるような用途には活躍しそう。現在CAMPFIREでクラウドファンディング実施中、税込4,120円。Amazonでは来年1月より発売予定。

クレイジースモールFT

ミニサイズのフットコントローラー クレイジースモールシリーズ第3弾
https://camp-fire.jp/projects/view/191643
足先だけでキー操作! ミニサイズフットコントローラー「クレイジースモールFT」が2020年1月上旬に発売
https://game.watch.impress.co.jp/.../1210165.html

2019年09月19日

新クラウドゲームサービス「GeForce NOW」

PC用のビデオカードなどでお馴染みのNVIDIA社が、ソフトバンクと提携してクラウドゲーミングサービス・「GeForce NOW Powered by SoftBank」のβ版を日本でスタートさせます。

サーバー側でゲームを動かし、ストリーミングで配信するタイプのゲームサービスで、今の所対応プラットフォームはWindows・Mac・Android。ソフトバンクユーザーでなくても利用できます。現在海外でベータ展開中のサービスでの対応ソフトリストを見ると、大半が海外製ですが有名なタイトルが数多く含まれており、期待が持てそうな新サービスではあります。さしあたり今冬に1万名のテスター対象にスタートし、正式展開の時期や料金などは未定。

GeForce NOW Powered by SoftBank

公式サイト
https://cloudgaming.mb.softbank.jp/
ソフトバンクとNVIDIAが協業 クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」日本版をβ提供へ
https://www.itmedia.co.jp/.../news111.html

2019年08月16日

「WoW Classic」から始めるオンラインRPG生活

Windows/Macで遊べるオンラインRPGの最高峰「World of Warcraft」(以下WoW)が、2004年に誕生以来今年でついに15周年。今月の末には「WoW Classic」がスタートします。

まだ拡張パック(約2年毎の発売)が1つも出ていない頃のオリジナルのゲーム内容を再現したもので、レベル1からレベル60までの冒険ができます(最新の拡張パック「Battle for Azeroth」ではレベル上限は120)。このゲームはこれまでに色々な変更が施されてきている訳ですが、このレベル帯のエリアはベテラン勢が2人目以降のキャラを育てやすいように、複数プレイヤーが協力しないとクリア困難なクエストが1人でもクリアできるようになったり、鍵などのアイテムを手に入れないと攻略できないダンジョンがアイテム不要になったりといった調整がされ、楽に冒険を進めていけるのと引き換えに達成感をあまり感じられなくなった部分が少なからずあります。この「Classic」ではそういう部分はすべて昔の通りになり、より歯ごたえのあるゲームプレイを楽しめるのは間違いありません。

とはいえ、元々ユーザーフレンドリーなシステムで名を売った作品ですので、歯ごたえがありすぎて先へ進めなくなるような事は決してありません。1人でもよし、友人とパーティーを組んでもよし、自分の好きなスタイルとペースで2つの大陸をまたいだ果てしない冒険を進めていくことができます。ただし、従来同様日本語には対応していないので、最低限の英語力が求められる事には変わりありませんが、そこはゲームを楽しみながら英語を勉強する機会だと前向きに考えましょう。プレイするには月額料金(1,690円/月)のみが必要で、これでClassicだけでなく通常のWoWが最新の拡張の部分以外は普通にプレイ可能です。スタートは日本時間で今月27日の午前7時。

WoW Classic

WoW Classic公式ページ(英文)
https://worldofwarcraft.com/en-us/wowclassic
特集 : World of Warcraftスターターガイド(当時の入門記事)
https://www.4gamer.net/.../wow_starterguide_001.shtml
5分でわかるWorld of Warcraft (WoW)の歴史
http://www.dgfreak.com/.../wow/wow-history.html
今から始める「World of Warcraft(WoW)」(ClassicでないWoWの入門記事)
http://www.dgfreak.com/.../wow-shadowlands.html

※開始当初は混雑してログインできない可能性があります。
※現時点ではClassicに作ったキャラで通常のWoWをプレイする事、及びその逆はできません。それぞれのサーバーで別々のキャラを作成してプレイする事になります。
※PCの必要スペックはこちら

2019年03月25日

「アップル」が新サービス群を発表

アップルが発表会で、各種の新サービスを発表しました。

Apple News+」は、月額9.99ドルで利用できる300種以上の新聞や雑誌などの読み放題サービス。日本でのサービス展開はちょっと怪しいと思いますが、ドコモなどが似たような事をすでにやっています。
Apple Arcade」は100タイトル以上の新作や独占配信のゲームを、月額課金で遊べるサービス。iPhone/Macなどのアップル製ハード横断でプレイできます。
Apple TV+」は従来のApple TVの映画・ドラマなどの配信に加えて、月額でオリジナル作品を提供。資金力にモノを言わせ、有名どころのクリエイターや俳優をかき集めてやってるみたいなので、面白い作品が出てくるかも知れません。
Apple Card」はiPhone上で使えるMastercardブランドのクレジットカードサービスであり、お店で使える物理カードも用意されます。このカードはチタン製でカード番号が記載されていないというのがユニーク。Apple Payで利用すると、2%のポイントが付きます。

それぞれに面白そうな新サービスではあるのですが、利用できるのはiPhone・MacなどのApple製ハード上でのみ(Apple TV+はApple TV機能を搭載したスマートテレビでも使えるようです)。他社ハードで使えるようにしても罰は当たらなそうなサービスもあるだけに、特に熱心なアップルファンでもない人間には、その"囲い込み感"が気になってしまうのが正直な所です。

アップルスペシャルイベント

Apple Special Event(動画・英語)
https://www.apple.com/jp/apple-events/
オリジナル番組、雑誌、ゲーム……Appleが月額制サービスを強化
https://k-tai.watch.impress.co.jp/.../1176434.html

2018年11月10日

虹彩認証機能付きUSBメモリー「eyeDisk」

虹彩の認証チェックによって、データの盗難を防ぐUSBメモリー・「eyeDisk」。

USB端子に接続した後、本品を見つめて虹彩パターンをスキャンして認証をパスしないと、中のデータを利用する事ができません。認証に要する時間は0.5秒ほど。認証処理にはWindows PCまたはMacにアプリをインストールしておく必要があるので、外に持ち出してよそのPCでデータを利用するような用途にはむきません。容量は32/128GBの2種類で、Kickstarterで資金募集中、49ドル(約5.6千円)以上の出資で入手可能。

eyeDisk

eyeDisk, Unhackable USB Flash Drive(英文)
https://www.kickstarter.com/...usb-flash-drive
虹彩認証でデータを守るUSBメモリ「eyeDisk」--WindowsとMacに対応
https://japan.cnet.com/article/35128271/

2018年08月20日

アップルな枕「The Iconic Pillow Collection」

アップルの歴代人気商品をクッションにした「The Iconic Pillow Collection」。

実際にはアップルだのMacだのという表現は一切されておらず、"あの会社のアレに似た形の何か"といった扱いのようです。ラインナップはApple II・Macintosh 128K・iMac・iPod・iPhoneの5種類で、こうやって並んでいるのを見ると、1つの会社がわずか30年ほどの間に、これだけの数の歴史に名を残す製品を生み出した事実に改めて感銘を受けざるを得ません。Kickstarterで資金募集中、1つ39ドル(約4.3千円)以上の出資で入手可能。

The Iconic Pillow Collection

The Iconic Pillow Collection by Throwboy(英文)
https://www.kickstarter.com/...collection-by-throwboy
ボンダイブルーのiMacがクッションに! Apple過去製品そっくりのクッションが資金を募集中
https://internet.watch.impress.co.jp/.../1138544.html

2018年07月28日

魔法の杖でプログラミング「Kano Coding Kit」

魔法の杖を使ってプログラミングが学べる「Harry Potter Kano Coding Kit」。

名前の通りハリー・ポッターを題材にしたプログラミング学習教材で、各種センサーを搭載した杖を使って楽しみながらプログラミングを学べるというもの。iOSとAndroidタブレット・Windows・Macに対応し、画面上でブロックを組み立てるようにしてプログラムを完成させて杖を振ると、杖の動きにあわせて羽根が動いたり、かぼちゃが大きくなったり、物語の中で登場した魔法を再現できます(もちろん画面の中で)。内部的にはJavaScriptで動いているようで、実際に使えるスキルを身につけるには、魔法を学習するのと同じくらいの努力は必要だと思いますが。129.99ドルで10月発売、今のところ日本語対応はなし。

Harry Potter Kano Coding Kit

製品情報ページ(英文)
https://kano.me/store/ca/products/coding-wand
Kanoのハリー・ポッター・キットで70以上の“魔法”をプログラミングできる
https://jp.techcrunch.com/...kanos-harry-potter-kit/
Introducing the Harry Potter Kano Coding Kit(YouTube動画)
https://www.youtube.com/watch?v=lRWub7BY-I0

2017年12月13日

最大18コアのハイエンドiMac「iMac Pro」

Appleから、iMacのハイエンドモデルとなる「iMac Pro」が発表になりました。

ディスプレイ一体型のデスクトップMacで、なかなか更新が進まないゴミ箱タイプの「Mac Pro」の性能を追い抜いてしまいました。ディスプレイは27インチ(5,120×2,880)、インテルのXeonプロセッサを採用し、基本構成で8コア、最大で18コアのものが選べるなど贅沢すぎる内容。高性能Macが欲しい人には喉から手が出る内容でしょうが、最小構成で4,999ドル(約56万円)しますし、一体型ゆえに拡張性は低く、買い換える時は総取っ替えになってしまうので、新型を出すのをあきらめた訳ではない正統Mac Proの更新をひたすら待つ選択もありかもしれません。

iMac Pro

製品情報ページ
https://www.apple.com/jp/imac-pro/
Apple、iMac Proを12月14日に発売、価格は4999ドルから
http://jp.techcrunch.com/...14-starting-at-4999/

2017年11月19日

スーファミ風ゲームパッド「8Bitdo SF30 Pro」

サイバーガジェットが、スーパーファミコン風のゲームコントローラー・「8Bitdo SF30 Pro GamePad」の国内で取り扱い開始します。

見た目はレトロですが、アナログスティックを装備し、Bluetoothでワイヤレス接続できるなど機能的には今時の内容で、対応機種はWindows・Mac・Android・Nintendo Switch。来年1月下旬発売で、税込6,458円。

8Bitdo SF30 Pro GamePad

製品情報ページ(英文)
http://www.8bitdo.com/sn30pro-sf30pro/
サイバーガジェットホームページ(現時点で未掲載)
http://www.cybergadget.co.jp/
Nintendo Switchにも対応! レトロ調デザインのゲームコントローラー「8Bitdo SF30 Pro GamePad」国内販売決定
https://game.watch.impress.co.jp/.../1090734.html

2017年08月09日

汎用ゲームコントローラー「ALL Controller」

PC・スマートフォン・ゲーム機と様々な製品で使えるゲームコントローラー・「ALL Controller」がKickstarterで資金募集中です。

対象機種はWindows/Mac/LinuxにiOS/Android、ゲーム機ではPS4/PS3・Xbox One/Xbox 360(任天堂機は将来サポート予定)。接続はスマホ/タブレットではワイヤレス接続、その他機種では付属の小さなUSBドングルをUSBポートに挿し、その上でワイヤレス接続かケーブル接続します。カスタマイズ性にも優れ、各種設定はコントローラー上の液晶画面を見ながら行う事ができ、コントローラーに対応しないゲームのキーボードやマウスの操作をこれで行う事も可能。80カナダドル(約6,900円)以上の出資で入手可能(有線接続専用タイプは55カナダドル~)、出荷は来年5月。

ALL Controller

ALL Controller | Universal & Fully Customizable(英文)
https://www.kickstarter.com/...fully-customizable
PSやXbox、PC、スマホなどで使える汎用ゲームコントローラ「ALL Controller」
https://japan.cnet.com/article/35105498/

2017年06月24日

木目調のペンタブレット「WoodPad」

プリンストンから、木目調デザインの新感覚ペンタブレット・「WoodPad」が発売になります。

天板が天然素材を使用した木目調。描画範囲の大きさが対角7.5インチで、電源不要の筆圧2048レベル・サイドボタン付きのペンが付属します。Windows/Mac両対応、USB給電式で同社直販価格は税込6,458円、今月30日の発売予定。

20170624woodpad.jpg

製品情報ページ
http://www.princeton-direct.jp/.../000000003851/
プリンストン、天然素材を天板に使用したペンタブレット「WoodPad」発売
http://news.mynavi.jp/news/2017/06/23/233/

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