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デジカメ カテゴリー(新しい記事順)

2019年08月30日

超コンパクトなウェアラブルカメラ「Insta360 GO」

Insta360から、超コンパクトなウェアラブルカメラ・「Insta360 GO」が発表になりました。

大人の親指より小さいくらいのサイズ感で重さ20g、服などに取り付けても違和感のないレベル。それでいて手ブレ補正機能搭載で防水。通常の撮影以外にインターバル・タイムラプスなどの撮影モードがあります。ただし小ささの副作用か、撮影時間は1回30秒まで(アップデートで60秒までになるという情報あり)なので、連続して撮り続けるのではなく、ここぞという時に撮影する使い方になります。税込23,800円で近日発売予定。

Insta360 GO

製品情報ページ(英文)
https://www.insta360.com/product/insta360-go/
親指サイズのウェアラブルカメラ「Insta360 GO」2万3800円
https://k-tai.watch.impress.co.jp/.../1203988.html

2019年08月27日

コンパクトな「どこでもアクションカメラ」

とてもコンパクトで取り付け自在な「どこでもアクションカメラ」。

縦横42mmで厚み20mm・重さ25gのコンパクトサイズ。付属のクリップや吸盤などを使い、さまざまな場所に取り付け可能。画角は120度、専用の防水ケースも用意されており、スマートフォンとWi-Fi接続して撮影中の映像を確認する事もできます。Makuakeで支援募集中、税込16,600円(防水ケース別)より。

どこでもアクションカメラ

手のひらサイズの【どこでもアクションカメラ】水中にも対応!逃さず撮影!
https://www.makuake.com/project/missionlink/
どこでもアクションカメラが日本初上陸、服や車や壁にも取付可能
https://www.bcnretail.com/.../20190820_132835.html

2019年08月15日

3D撮影できるサングラス「Spectacles 3」

3Dに対応したカメラ機能内蔵サングラス・「Spectacles 3」。

フレームの両端にレンズを内蔵する事で、立体感のある映像が撮影できるサングラス。カメラやバッテリーを内蔵する分なにげに不自然な形状になっており、この写真のような美女ならともかく怪しい風体のおっさんが装着すれば、限りなく怪しくなってしまいそうではあります。撮影した映像は左右に多少視点を移動できる動画/静止画にできる他、3Dゴーグルでの鑑賞にも対応しているようです。今秋秋に限定発売の予定で、380ドル(約4万円)。

Spectacles 3

製品情報ページ(英文)
https://www.spectacles.com/
Snap、カメラ内蔵サングラス「Spectacles」第3世代モデルは3D撮影対応
https://news.mynavi.jp/article/20190814-877142/
Introducing Spectacles 3 from the creators of Snapchat(YouTube動画)
https://www.youtube.com/watch?v=cNPVt32YErM

2019年07月18日

ソニーより6,100万画素ミラーレス機「α7R IV」

ソニーから、フルサイズセンサー搭載のミラーレス機・「α7R IV」が発表になりました。

画素数は約6,100万画素で、35mmフルサイズのセンサーを搭載したデジカメとしては世界初。一眼レフカメラでデジタルが当たり前になり始めた頃に、カメラの画素数は600万画素もあれば十分という主張がありましたが、いまやその10倍となってしまった訳です。画素数は多いながらも、連写速度は最速で10コマ/秒と高速(ライブビュー有効で8コマ/秒)。また、手ブレ補正機構を使ってセンサーを微細に動かして撮影した16枚の画像を合成し、2億4,080万画素もの画像を生成するなんて事も可能(処理はPC上で)。隙のなさげな仕様を引っさげて、9月6日発売で店頭予想価格40万円(税別)。

α7R IV

ニュースリリース
https://www.sony.jp/.../201907/19-0717/
製品情報ページ
https://www.sony.jp/.../ILCE-7RM4/index.html
ソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売
https://dc.watch.impress.co.jp/.../1196398.html

2019年07月13日

フルサイズセンサー搭載の「SIGMA fp」

シグマが発表したフルサイズセンサー搭載のレンズ交換式デジタルカメラ・「SIGMA fp」。

横幅で112.6mmと、サイズ感はほとんどコンパクトデジカメ。ただし厚みは45.3mmとわりとあります。撮像センサーの画素数は2,460万画素で、同社独自のFoveonではなく一般的なベイヤーセンサーを採用し、ライカ・パナソニックと3社で推進しているLマウントレンズを装着可能。良くも悪くも個性的なデジカメを次々出している同社なので、本製品も要注目です。価格・発売時期は未定。

SIGMA fp

製品情報ページ
https://www.sigma-global.com/.../fp-series/
シグマ、ベイヤーセンサー採用のLマウントフルサイズカメラ
https://dc.watch.impress.co.jp/.../1195654.html

2019年05月24日

キヤノンのプリンタ内蔵カメラ「iNSPiC ZV/CV-123」

キヤノンから、その場でプリントできるプリンター内蔵カメラ・「iNSPiC ZV-123/CV-123」が発売になります。

小型モバイルプリンターである「iNSPiC」にカメラ機能を内蔵したものなので、正しくはカメラ内蔵プリンターです。デジカメとしては背面液晶もなく必要最低限の機能なので、ボディはかなり薄型。撮影後50秒ほどで写真を印刷できます。自撮り用フィルライトとBluetoothでのスマホ連携機能を備えた「ZV-123」は税込21,880円、下位機の「CV-123」は税込16,880円、来月6日より順次発売。

iNSPiC ZV-123/CV-123

ニュースリリース
https://canon.jp/.../2019-05/pr-inspic.html
キヤノン、小型プリンター「iNSPiC」にカメラ内蔵モデル
https://dc.watch.impress.co.jp/.../1186045.html

2019年02月15日

スマホでデジカメライクに写真撮影「PICTAR PRO」

スマートフォンでデジカメライクに写真撮影できる「miggo PICTAR PRO(ミゴ ピクタープロ)」。

デジカメの右半分(グリップ部分)だけのような形状で、手持ちのスマホをセットして使います。シャッターボタンや露出補正などが可能なダイヤルを装備し、絞り・シャッター速度等を表示してくれる専用撮影アプリとの組み合わせで、使い勝手は限りなくデジカメ風。その他、アクセサリーシューにLEDライトなどを取り付け可能・三脚ネジ穴も装備。iPhone・Androidの複数モデルに対応し、今月28日より横浜で開催されるCP+2019で日本初お目見え、発売は夏頃の予定。

miggo PICTAR PRO(ミゴ ピクタープロ)

ニュースリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/177123
Pictar Pro DSLR Your Smartphone(Kickstarter・すでに資金募集終了/英文)
https://www.kickstarter.com/...dslr-your-smartphone

2019年01月08日

パナソニックのフルサイズ機「LUMIX S」に新情報

昨年9月発表のパナソニックのフルサイズミラーレス機・「LUMIX S」シリーズで、新情報が追加発表になっています。

4,700万画素のS1Rと2,400万画素のS1の2台構成で、ドイツの名門ライカの交換レンズも使用できるのは既報の通り。新搭載の「HLGフォト」機能では広いダイナミックレンジでの撮影に対応し、同機能に対応したテレビで被写体の明部から暗部までを余す事なく再現できるとの事。また、手ぶれ補正機能を使ってセンサーをわずかにずらしながら8枚の画像を撮影・合成し、解像度の高い映像を実現する高解像度撮影モードも搭載します。発売は3月末を予定しています。

LUMIX S

ニュースリリース(英文)
https://na.panasonic.com/...mirrorless-camera-ces-2019
パナソニックのフルサイズ機「LUMIX S」、発売時期が明らかに
https://news.mynavi.jp/article/20190108-752529/

2018年12月18日

音と光が付いた「Canon EOS Kiss M」ミニチュア

タカラトミーアーツのガチャ(カプセル玩具)に、キヤノンの「EOS Kiss M」の精密なミニチュアが登場します。

本体幅約5cmのミニチュアで、同種のものは過去にも出ていますが、今度のはフラッシュが光るモデル(ホワイト)やシャッター音が鳴るモデル(ブラック)が混じっているのが売り。さらにアクセサリーシューに装着できるモデル(ホワイト・ブラック)を加えて計4種があり、今月下旬発売開始で1回300円。

Canon EOS Kiss M フラッシュ&サウンド ミニコレクション

ニュースリリース
https://prtimes.jp/.../000000380.000013980.html

2018年11月24日

名門ライカの高級コンパクト「D-LUX7」

ドイツの名門ライカから、高級コンパクトデジカメ・「ライカD-LUX7」が発売になります。

ベースとなっているのはパナソニックの「DC-LX100M2」で、撮像センサーは同社のレンズ交換式デジカメで使われているのと同一サイズの4/3型1,700万画素。24-75mmのズームレンズと電子ファインダーを搭載しています。中身はほぼパナソニックでも、デザインはライカのそれを踏襲していますし、ちゃんとライカの赤ポッチリが付いて税込174,969円ならお値頃といってもいいかもしれません。発売は12月。

ライカD-LUX7

製品情報ページ
http://jp.leica-camera.com/...D-LUX7
4/3型センサー & 大口径ズーム搭載コンパクト「D-LUX7」
https://dc.watch.impress.co.jp/.../1154486.html

2018年11月04日

ライカレンズ対応デジカメ「Pixii Camera」

フランスから、マニア好みなレンズ交換式デジタルカメラ・「Pixii Camera」が登場です。

レンズはドイツの老舗ライカの豊富なMマウントレンズ群を装着可能。肝心の撮像センサーはまだ情報が出ていませんが、おそらくはレンズ交換式では一般的なAPS-Cサイズ(それより大きいフルサイズセンサーの可能性もゼロではない)。光学式のレンジファインダーを備えますが、思い切った事に背面液晶は搭載しません。また、メモリーカードスロットもなく、ワイヤレス接続したスマートフォンで映像を保存・確認するのが基本スタイル。最近の高機能になりすぎたデジカメをつまらなく思う人がそそられそうな1台で、価格等は別途発表の予定。

Pixii Camera

製品情報ページ(英文)
https://pixii.fr/
ライカMマウント互換のレンジファインダーデジタルカメラ「Pixii」 液晶モニターもカードスロットもなし
http://www.itmedia.co.jp/.../news128.html

2018年09月26日

中判ミラーレス「GFX 50R」「GFX 100Megapixels」

富士フイルムからは、中判サイズセンサーを搭載したミラーレス機・「GFX 50R」と「GFX 100Megapixels Concept」が発表になりました。

「GFX 50R」は、最近各社より発表が相次ぐフルサイズセンサー(36×24mm)機よりさらに大きな中判サイズのセンサー(43.8 × 32.9mm)を搭載した、同社のレンズ交換式中判デジカメシリーズの「GFX 50S」に続く第2弾。画素数は5,140万画素で、GFX 50Sのような一眼レフスタイルではなく、レンジファインダー式カメラのように背面から見て左上にEVFを搭載したモデル。店頭予想価格は565,000円(税別)で11月発売。
「GFX 100Megapixels Concept」はまだ仮称ですが、画素数はなんと1億2百万画素で、ボディ内手ブレ補正機構や高速なAFを可能にする像面位相差AFを搭載したフラッグシップモデル。来年発売で1万ドル前後という事なので、日本では100万円を超えてきそう。

GFX 50R/GFX 100Megapixels

ニュースリリース(GFX 50R)
https://www.fujifilm.co.jp/.../articleffnr_1335.html
ニュースリリース(GFX 100Megapixels Concept)
https://www.fujifilm.co.jp/.../articleffnr_1334.html
富士フイルム、中判ミラーレス第2弾「GFX 50R」
https://dc.watch.impress.co.jp/.../1144952.html
富士フイルム、1億画素の「GFX」を開発発表
https://dc.watch.impress.co.jp/.../1144779.html

2018年09月25日

パナソニックからもフルサイズ「LUMIX S1R/S1」

パナソニックからもフルサイズミラーレス機・「LUMIX S1R/ S1」が発表になりました。

キヤノンやニコンがフィルムカメラの規格を踏襲するデジタル一眼レフのカメラ/レンズのラインナップを持ち、新しく発表したフルサイズミラーレス機では、アダプター経由でそのレンズ資産を流用できるようにしたのに対し、パナソニックはドイツの老舗ライカとレンズメーカーのシグマとタッグを組み、ライカが同社フルサイズミラーレスで採用しているLマウント規格のカメラシステムを、それぞれが開発していくという選択を取りました。そのLマウントを採用した「LUMIX S1R/S1」は、それぞれ4,700万/2,400万画素のセンサーを搭載し、価格等はまだ明らかではありませんが、来年初頭の発売。レンズは手始めに3本が同時期発売になる他、ライカやシグマ製のLマウントレンズも利用できる訳です。ちなみにパナソニックにはやや小さめセンサーのフォーサーズ規格のミラーレス機もありますが、これも継続して開発していくとの事。

LUMIX S1R

ニュースリリース(英文)
https://www.panasonic.com/.../lumix/s.html
パナソニック、初のフルサイズミラーレス「Sシリーズ」発表 ライカLマウント採用
http://www.itmedia.co.jp/.../25/news122.html
ライカ、パナソニック、シグマが「Lマウントアライアンス」で協業
https://dc.watch.impress.co.jp/.../1144754.html

2018年09月05日

キヤノンからもフルサイズミラーレス「EOS R」

ニコンに続き、キヤノンからもフルサイズセンサー搭載のミラーレス機・「EOS R」が登場です。

イメージセンサーは3,030万画素のフルサイズ。ボディのみで比べるとニコンの安いほう(Z6)よりもやや低価格で、一方で同時発表になった4本のレンズは、ニコンのものに負けず劣らずハイスペック&高価なもの揃い。印象としては、無理に高機能なカメラにして既存のEOSシリーズと張り合うよりも、さしあたってはこの贅を尽くしたレンズを気に入った人だけ買ってくれたらいいですよという感じ。もっとも、ミラーレス機の売上が台数金額共に一眼レフを上回ったというニュースも出ていましたし、状況を睨みながらミラーレス機の拡充を図っていく事になるのでしょう。来月下旬発売で、ボディのみの同社オンラインショップでの価格は237,500円(税別)。

20180905eos-r.jpg

ニュースリリース
https://global.canon/ja/news/2018/20180905.html
製品情報ページ
https://cweb.canon.jp/eos/lineup/r/
キヤノン、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を発表
https://dc.watch.impress.co.jp/.../1141581.html

2018年08月24日

「チェキ」にテイラー・スウィフトバージョン

撮ったその場でプリントできる富士フイルムのインスタントカメラ・「instax チェキ」シリーズに、あのテイラー・スウィフトがデザインを監修した「instax SQUARE SQ6 Taylor Swift Edition」が登場。

ブラックを基調としたボディに、最新アルバムのジャケットに使われている英字新聞のようなパターン(大小の"Taylor Swift"の文字がずらりと並んでいる)をゴールドカラーであしらったデザイン。ボディ背面には彼女のサインがプリントされており、ファンならば見逃せない一品。なお、この土曜日より彼女が出演する新CMが全国放映になります。10月20日発売予定。

instax SQUARE SQ6 Taylor Swift Edition

ニュースリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/164190
テイラー・スウィフト、「チェキ」新CMに登場。コラボモデルや写真展も
https://www.barks.jp/news/?id=1000159045
instax TVCM「Now or never.」篇(30秒・YouTube動画)
https://www.youtube.com/watch?v=ChGn5rQuHic

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