メイン

自転車と写真館 カテゴリー(新しい記事順)

2008年03月23日

シングルスピードの軽量バイク「GIANT BOWERY」

そろそろ地方によっては桜も咲き始め、サイクリングに最適なシーズンになってきましたので、スポーツバイクを1台ご紹介。私が今乗っているクロスバイク「GIANT R3」と同じGIANT社から発売になっている「GIANT BOWERY (バワリー)」。

写真の通り、ドロップハンドルを装備した自転車ですが、一般的なロードレーサーとは違い、変速機が付いていないシングルスピードという変わった仕様。メッセンジャーの人達の間で流行しているタイプだそうですが、装備をそぎ落とした分、外見がスマートですし、自転車の世界では「軽い自転車=高い」が常識ですが、税込63,000円と比較的リーズナブルな価格に関わらず、重量は8.9kgとかなり軽量。タイヤも700x26Cとクロスバイクより1ランク細めで、軽量な車体と合わせて軽快な走りが期待できます。

シングルスピードなので、坂道の多い所に住んでいる人は死ぬかもしれませんが、スポーツバイクが欲しいけど、あまり仰々しいのは好きじゃないという人にはうってつけの1台かも。GIANT社の自転車は現在通信販売を行っていませんので、気になる人は大手の自転車ショップに探しに行ってみてください。

GIANT BOWERY

製品情報ページ
http://www.giant.co.jp/giant08/bike_datail.php?p_id=L1541098&action=outline&PHPSESSID=1506cb00322b26cf6dce2edb8869f1eb

2008年03月18日

ドクター中松の夢の4人乗り自転車?

警察庁が自転車の3人乗りを、安全な自転車が開発される事を前提に認めようとしているという話題がニュースになっている中、偉大なる発明家・ドクター中松が記者会見を開き、「SAFEOUR(セーフォア)」という4人乗り自転車の発表を行いました。

下のリンク先に画像が掲載されており、自転車というよりはベトナムあたりの輪タクを連想させる外見ですが、この「SAFEOUR」には液体の入った謎の容器が搭載されており、これは二酸化炭素(CO2)を排出しない「ECREC(エクレク)」という新しい発電装置で、これによって推進力を補助する仕組みになっているそうで、このシステムの理論は5月に発表予定であるとの事。

実は単なる水筒代わりで、運転者が疲れたらいつでもエネルギー(水分)を補給できます、というオチを予想しているのですが、あるいは科学の常識をくつがえす画期的な新発明である可能性も完全には否定できません。5月の発表を期待しましょう。

自転車の3人乗りが話題になる中、ドクター中松が新型自転車を発表
http://news.livedoor.com/article/detail/3543814/
ママ待望の3人乗り自転車開発 ふらつき克服へ業者全力
http://www.asahi.com/life/update/0307/TKY200803060394.html

2008年03月01日

ネットでデータ管理できるサイクルメーター「emeters」

ブリヂストンサイクルから発売されるサイクルメーター「emeters(イーメーターズ)」は一般的な製品と同様に走行スピード・時間・距離に加え、消費カロリーを表示できるだけでなく、家に帰ってから専用クレードルに載せてパソコンに接続し、その日の走行データをパソコンからユーザー向けサイト「emeters Web」にアップロードして管理する事ができます。オムロンの「Walking style」というネット連携できる歩数計(万歩計)がありましたが、あれのサイクルメーター版といった所。

アップロードしたデータは自分で見るだけでなく、emeters Webのサイト内で他の人に公開する事ができ、SNS(Social Network Service)的な楽しみ方もできるようになっており、また、emeters Webでは、Webの地図上で自分のお気に入りのサイクリングコースを作成し、他の人に紹介するといった機能も提供されています。

発売開始は3月15日で、定価8,400円。なお、emeters Webサイトは購入者であれば無料で会員登録が可能です。

emeters

ニュースリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=182978&lindID=4
emeters Web
https://www.emeters.jp/emeters/login/
ブリヂストン、SNSでネットと連携するサイクルメーター「emeters」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21073.html

2008年02月26日

「スペシャライズド」の直営ショップオープン

アメリカの老舗自転車メーカー「スペシャライズド」の直営ショップ「スペシャライズド・コンセプトストア」が東京外苑前にオープンします。6階建てビルの1・2階部分に、同社製の自転車約50台を始め、ウエアやオプション製品などを展示・販売するショールーム風のショップ。

最近自転車メーカーが直営のショップを都内に開設するのが流行しているようで、昨年の9月にはジャイアント目黒に、キャノンデール表参道銀座に同様のショップをオープンしており、メーカーの製品ラインナップを一度にチェックする事ができるのは、購入検討中の人にはありがたい事です。オープン予定は4月下旬。

スペシャライズド・コンセプトストア

ニュースリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=182542&lindID=4
スペシャライズド公式ページ
http://www.specialized.com/
外苑前に米自転車メーカー「スペシャライズド」日本初コンセプト店
http://www.shibukei.com/headline/5036/

2008年02月15日

チタン採用の電動アシスト車「BE-EPV」

パナソニックから、フレームにチタン合金を採用した電動アシスト自転車「チタンフラットロードEB BE-EPV」が発売になります。
外装8段変速に26×1.25HEのタイヤを装備したスポーツバイクで、標準バッテリーで3時間の充電で最長76kmの走行が可能。また、バッテリー残量計兼用のサイクルメーターを標準で装備しており、Web上で、車体カラー・バッテリー容量・タイヤ・サドルなどをカスタマイズ可能になっています。

この仕様でフラットロード(フラットバーハンドルを装備したロードレーサー)と呼ぶにはちょっと抵抗を感じますが、スポーツバイクらしいデザインと、標準バッテリー込みで重量を15.7kg(430mmフレームで)と電動アシスト車としては軽量に抑えたのは立派です。
価格はチタンを採用したためか、585,000円(税込)よりと結構な値段で、こだわり自転車工房「Cycle WebStudio」で限定販売中、出荷開始は3月25日より。

チタンフラットロードEB BE-EPV

製品情報ページ
http://club.panasonic.co.jp/mall/cycle-webstudio/open/product/custom/flatroad/
パナソニック、チタン採用の高級電動アシスト自転車
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/14/1925.html

2008年01月15日

サイクルショップ限定販売のスポーツウォッチ

TIMEXから発売になるスポーツ向けデジタル腕時計「IRONMAN TRIATHLON HI-TI」はサイクルショップでの限定販売品。"HI-TI(ハイタイ)"はハイ・チタンで、ストラップ素材にチタンを採用しています。
名前の通り99ラップカウンターなどサイクルスポーツを意識した機能を搭載していますが、カジュアルユースにも十分対応可能な精悍なデザイン。デジタル表示部はメタルブラックカラータイプは黒地に白、それ以外は視認性の高い白地に黒の表示になっています。2サイズ×3デザインで合計6モデルがあり、税込17,640円、2月上旬より発売開始。

IRONMAN TRIATHLON HI-TI

ニュースリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=179011&lindID=4
TIMEX公式ページ(現時点で未掲載)
http://www.timexwatch.jp/main.html

2007年12月04日

ウルトラセブンの"ポインター"が自転車に

ウルトラセブンでウルトラ警備隊の隊員が使用していた戦闘車両「ポインター」が自転車になりました。黒とシルバーのカラーリングはポインターそのもの、フレームにはウルトラ警備隊のマークがあり、さらに「クライスラー」のロゴが描かれています。

なぜクライスラーかというと、当時ポインターを製作したベースの車体がクライスラーの「クライスラーインペリアル」であったため。自転車としての仕様はフレームサイズ400mm(適性身長150cm以上)、26インチのタイヤにグリップシフトタイプの変速機が付いた18段変速。前後に泥よけが付き、スタンドも標準装備になった気軽に乗れるタイプのバイクです。

ちなみに劇中に出てきたポインターの仕様が製品ページに書いてありましたが、対空レーザー砲x2・三連ミサイルランチャーx2・対空ニードルレーザー砲x1を装備し、水陸両用走行が可能で光波バリアー発生装置を備えたすごい車だった事を今になって初めて知りました。
自転車の価格は59,800円(税込)、150台の限定で商品の出荷は2008年2月下旬以降、本日4日より注文受付を開始しています。

コンフォートバイク TDF PO-1 ポインター

ニュースリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=176654&lindID=4
製品情報ページ
http://lalabitmarket.channel.or.jp/site/feature/po1.html

2007年12月02日

クロモリ製のクロスバイク

ひさびさに自転車ネタ。「クロモリ」という言葉をご存じでしょうか?自転車のフレーム素材の一つで、クロームモリブデン鋼の略称、平たく言えば鉄系の素材なのですが、私が今乗っているクロスバイク「Escape R3」の素材はアルミ製で、現行の製品ではアルミ製のもののほうが圧倒的に多いでしょう。

クロモリ製は乗り心地がしなやかだと言われていますが、私もそこまでこだわる程"通"ではないのですけど、クロモリ製にちょっとあこがれるのは、アルミ製と比べてフレームが細身でスマートな所。別にフレームが太いからといって何が問題という訳ではないのですが、私の思い描く美しい自転車のフォルムからすれば、アルミ製フレームはちょっと太くて不格好なのです。

そんなクロモリ素材を使った数少ないクロスバイクのうちの一つに、JAMIS(ジェイミス・アメリカのメーカー)から発売になっている「CODA(コーダ)」というシリーズがあります。一番安いタイプで販売価格は7万円程ですが、安いといっても、「Escape R3」よりはランクが上の製品ですので、変速機などもグリップ式ではなく、レバー式のものを採用しており、いかにもクロモリ製らしい細身のスマートなシルエットをしています。

そろそろサイクリングにはあまり適さないシーズンになってきましたが、春までには自転車を買おうと考えている人で、見た目にも少しこだわりたい人は、こういったフレーム素材の違いによって出てくる見た目の差というのにも注目してみてはいかがでしょう?なお、このシリーズの2008年モデルは来年2月頃の登場予定になっています。

JAMIS CODA

製品情報ページ(2007年モデル・ほとんど英文)
http://www.maruishi-cycle.com/jamis/07codablack.html
初心者が買うべき一台は?
おしゃれな“細身ロード”自転車の選び方
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20071108/1004306/?P=1

2007年10月28日

文字が浮き出る自転車用イルミネーション

写真を見ただけで何をするものかわかった人はおそろしく勘がいいと思いますが、これは自転車のスポークに取り付けて、走っている時に残像効果で光の文字を浮かび上がらせる製品です。
室内用のインテリアで、LEDを左右に動かして光のメッセージを浮かび上がらせるものがありますが、原理はまったく同じで、こちらはLEDを動かすパワーは人力でまかなう分、より地球に優しい製品と言えるでしょう。

最大の特長は、パソコン上で表示する文字を編集し、USBで設定内容を転送できる点で、英数字だけでなく、漢字の表示も可能。つっぱり系の方が「夜露死苦」などの光の文字を走らせるもよし、新装開店のショップの広告塔として走り回るもよし、よりきれいに文字を浮かび上がらせようと、いつもより速く走ってしまうこと請け合いの一品です。
発売元はDIGITAL COWBOYで、直販ショップ価格3,980円(税込)で発売中。

大陸志向 lex

製品情報ページ
(意味不明のオチがついた動画あり)
http://www.digitalcowboy.jp/products/lex/
USB接続でカスタム可能な自転車イルミネーションが発売
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20071027/etc_lex.html

2007年10月12日

自転車が通販で買えない?

と言っても、すべての自転車が通販で買えないという話ではなく、私が乗っているクロスバイク・ESCAPE R3を出しているGIANT社の製品の話です。最近やっと気付いたのですが、GIANT社はこの秋発売のいわゆる2008年モデルの登場に合わせて製品保証規定を見直し、同社製品のネットなどでの通信販売を事実上禁止しました。

GIANT製品保証規定のご案内
http://www.giant.co.jp/information/2007/05/giant_1.html

GIANTに限らず、同様の措置を行っているメーカーは何社かあるようで、メーカーとしての都合も色々あるのでしょうが、近くにこの手の自転車を取り扱っている店舗がなく、通販で買わざるをえない人もいるでしょうし、非常に残念な話です。
ただそれじゃあGIANT以外の他のメーカーの製品にするかと思っても、各社の2008年モデルの情報がそろそろ出始めていますが、多少値段が上がったとはいえ、ESCAPE R3のコストパフォーマンスの高さは相変わらずですし、これから買おうという人には、どこか近場で売っているお店を見つけてください、と申し上げるしかありません。

ちなみに2008年モデルから、内装タイプの変速搭載の新モデル・ESCAPE R i8 (内装8段)、ESCAPE R i3 (内装3段)というのも発売になり、このシリーズのバリエーションがさらに豊富になっています。コストパフォーマンスと走り重視ならば、R3が最善の選択なのは変わりはないのですが、内装タイプはメンテナンスが楽ですし、変速機が目立たないので、いかにもスポーツバイク的な外見の自転車に乗るのに抵抗を感じる人には、この辺りの新モデルの選択もありかもしれません。

ESCAPE R3 製品情報ページ
http://www.giant.co.jp/2007/lifestyle/urban-s/08/escape-r3.html

その他のモデルは公式ページに未掲載ですが、販売店のホームページで製品情報が掲載になっている所があります。
GIANT2008年モデル(阿川サイクルセンターHP内)
http://www.agawacycle.co.jp/tuhan/crossbike/08giant_cross.html

2007年10月03日

サンスターの電動自転車「AL-14」

先日大阪心斎橋の東急ハンズで自転車コーナーに立ち寄った時、折りたたみ自転車タイプの「AL-14」という電動自転車を見つけました。電動自転車というと、一目でそれとわかるデザインのものが多いのですが、バッテリーやエンジンをデザイン的にうまく処理して、ちょっと見た感じでは普通の自転車のように見えます。
メーカーはサンスター技研という会社で、"サンスター"といえば誰しも歯磨き粉などを販売している会社を思い浮かべますが、そのグループ企業で建材や自動車関連のケミカル素材などを手がけているメーカーです。

この自転車自体は2005年に発売になったモデルで、なんと小泉首相が2006年に訪米した時に、ブッシュ大統領にこの製品をプレゼントしたとの事。
折りたたんだ時のサイズは580×500×700mmで、重量は13.9kgと電動自転車にしては軽量級。合衆国大統領と同じ種類の車に乗れるチャンスなんて、そうそうあるものではありません(ブッシュ氏が実際使っているかどうかは保証の限りではありません)。価格は税込で87,000円。

サンスター技研 インテリジェントバイク AL-14

製品情報ページ
http://www.i-bike.jp/products/al14.html
小泉首相、サンスターの電動アシスト自転車をブッシュ大統領へプレゼント(pdf)
http://www.i-bike.jp/images/company/PR_060705_ibike.pdf

Amazonで価格をチェック

2007年09月24日

A-bike、Amazonで取り扱い中

ほとんど半年ぶりに重さ5.7kg、イギリス生まれの超小型折りたたみ自転車「A-bike」の話題です。いつの間にか公式ページもずいぶん立派な内容になっており、また、以前は直販のみだったのが、東急ハンズとVictoriaの一部店舗、及びネット販売ではAmazonでも販売されるようになりました。

もっとも値段は基本的に58,800円(税込)、Amazonでは1割引になってはいますが、やはり割高感はあります。また、品質は保証の限りではありませんが、コピー製品がかなり割安で出回っているようですし、非常に魅力的な製品ですが、まずは価格に納得できるかどうかが一番のネックでしょう。

それに個性的である反面、癖のある自転車であることも事実です。「A-bike」購入者のための5か条というのを作ってみましたので、購入を考えている人は事前にチェックしてみてください。

1.修理・メンテナンスは自力で行う覚悟をする事
2.メンテナンス費用がそれなりにかかるのを覚悟する事
3.走っていて転んでも泣かない事
4.肩に担ぐ時は、5.7kgの重さくらいなんともないぜ!という顔をする事
5.歩行者を追い抜ける事に満足し、ママチャリに抜かれても嘆かない事

A-bike

公式ページ
http://www.abike-uk.com/

Amazonで価格をチェック

2007年08月17日

GIANT ESCAPE R3の2008年モデル登場

人気のクロスバイク・GIANT ESCAPE R3の2008年モデルが早くも登場しました。例年よりも1か月以上早い発表です。

例によって、従来モデルより大きな変更はありません。見た目ではあまり変わっていませんが、700×32Cのやや太めのタイヤ(標準は700×28C)が装着可能な新フレーム、ベル付きブレーキレバー(?)、それにフレームの「ESCAPE」のロゴが少し変わったようです。
色はブラック・シルバー・レッド・ブルーの4色。2007年モデルが出た際に2006年モデルより3,000円程値上げになりましたが、今回さらに2,000円程値上げで、49,350円(税込)。コストパフォーマンスの高さがこのモデルの売りだった訳ですが、割安感が年々なくなってきているのがちょっと残念。

公式ページには8月先行発売とありますが、まだ取り扱いを開始している店舗はほとんどないようです。もっとも、あえて最新モデルを買うよりは、旧モデルを在庫がある内に買ったほうが賢明かもしれません。

GIANT ESCAPE R3 2008年モデル

製品情報ページ
http://www.giant.co.jp/2007/lifestyle/urban-s/08/escape-r3.html

楽天で発売年度によらずESCAPE R3を全検索

※現在GIANT社製品は通信販売が実質禁止となり、店頭でしか購入できなくなっています(2007.10.12追記)。
GIANT製品保証規定のご案内
http://www.giant.co.jp/information/2007/05/giant_1.html

2007年08月12日

ハイテク系自転車グッズ

ハイテク系自転車グッズを2点。

最初は加賀ハイテックから発売になるデジタルビデオカメラ「アクションカム ATC-2K」。防水・防塵の小型ビデオカメラで、バイクや自転車のハンドルやヘルメットに取り付ける事を想定して開発されたユニークな製品です。
640×480ドットのCMOSセンサーを搭載し、撮影した映像はSDメモリカードに保存可能。使い方としては家族や仲間同士でサイクリングに行った時に、走っている所を撮影するといった感じでしょうか?
8月中旬発売予定、販売価格は18,000円前後の見込み。

アクションカム ATC-2K

ニュースリリース(pdf)
http://www.kagaht.co.jp/news/20070801ATC2K.pdf
製品情報ページ(動画あり)
http://www.onmo.jp/atc2k/
加賀ハイテック、ハンドルなどに固定して映像を撮影できる防水ビデオカメラ
http://bcnranking.jp/news/0708/070802_8067.html

もう一つはユニコから発売の自転車用のLEDライト「ジェミニ USBライト」で、自転車用のライトなど珍しくもなんともないのですが、この製品は充電式で、かつパソコンのUSB端子と接続して充電できる所がひと味違います。
2時間の充電で最長36時間点灯し、ラバーバンドで簡単に取り付け・取り外しができますので、自転車に乗らない時は室内用の小型ライトとしても使用可能。8月上旬発売開始、税込2,835円(税込)。
ジェミニ USBライト
製品情報ページ
http://www.unico-jp.com/gemini.html
ユニコ、USBで充電する自転車用LEDライト、長さ47mmでキーホルダーにも
http://bcnranking.jp/news/0708/070810_8151.html

楽天のショップで価格をチェック

2007年07月24日

7.9kgの折りたたみバイク・Pacific「Carry-me」

約1か月ぶりの自転車ネタ。Pacific社というのは台湾のメーカーで、有名ブランドの製品(プジョーパシフィックなど)の委託生産を中心にこれまでやってきた所ですが、最近自社ブランドでの販売に力を入れ始めています。

そのPacific社の出した折りたたみ自転車がこの「Carry-me」です。タイヤは8インチの小型なもので、折りたたんだ時のサイズが幅33×奥行き27×高さ106cmと設置面積がかなり小さくなっています。
重量は7.9kgとかなり軽量に抑えられており、また、ブロンプトンのように荷台の所に小さな車輪が付いており、持ち上げなくても地面を転がしていけるので、一般的な折りたたみ自転車と比べると、持ち運ぶ時の苦労はかなり少なくてすむでしょう。

問題は、自転車を趣味にしている人からすれば全然たいした事はないのですが、ママチャリ水準からすればはるかに高い57,750円(税込)という価格でしょう。日本での販売はマルナカという会社が代理店になっており、製品情報ページはあることはありますが、日本語と英語がちゃんぽん(というよりほとんど英語)になった不思議なページ。

Pacific Cycles Carry-me

製品情報ページ
http://www.marunaka-net.com/pacific/02/index.html

Amazonで価格をチェック
楽天のショップで価格をチェック

広告スペース