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自転車と写真館 カテゴリー(新しい記事順)

2006年11月01日

CYCLE MODE開催

今週末(東京会場)と、来週末(大阪会場)の土日に、日本最大級の自転車イベント「CYCLE MODE(サイクルモード)」が開催されます。
東京は幕張メッセ、大阪はインテックス大阪での開催です。1,000種以上の自転車が出品される予定で、リサ・スティッグマイヤーさんのトークショー(彼女はトライアスリートでもあります)なんてのも開催されます。
入場料1,200円(前売りで1,000円)というのが気にいりませんが、東京・大阪在住で、自転車に興味のある方は、ちょっと足を運んでみてはいかがでしょう?

CYCLE MODE ホームページへ
http://www.cyclemode.net/

2006年10月21日

セグウェイ、日本上陸

あのセグウェイSegway)が国内で正式販売になります。といっても今の所は法人向け限定で、公道を走ることはできません。

今の道路交通法の範疇では、セグウェイは原付扱いとなり、もし公道を走らせるとすれば、ブレーキや灯火装置などを取りつけ、ナンバープレートを取得しないといけないという事なのですが、大体日本では自転車にした所で、法律上は原則車道を走るということになっていても、ママチャリで歩道を走っても咎める人など誰もいませんし、逆に車道を走っていると、おまわりさんに注意されるなんて事もあります。

どうも日本では自動車以外の乗り物に対する法の対応が、実情に合っていないという気がするのですが、将来セグウェイのような乗り物が大手を振って公道を走れるように、これを契機に法律が整備されてくれればいいですね。

(日本でセグウェイを公道で走らせて起訴された社長さんのブログというのがあって、拘置所内の様子が書かれていておもしろいです)

Segway i2Segway x2

Segwayが国内で正式販売 日本SGIが総代理店に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/20/news100.html
新セグウェイが国内販売開始! さっそく試乗してきた
http://biz.ascii24.com/biz/news/article/2006/10/20/665299-000.html
Segwayジャパン
http://www.segway-japan.net/index.html

2006年10月19日

すてきなデザインの電動式バイク

魅力的なデザインの電動式「バイク」を見つけました。

ScootScoot

製品名を「Scoot」というこのバイク、ホームページ(英文・Netherlandsとあるので、オランダの会社みたいですが)を読むと、仕様は以下の通りです。

・リチウムイオン電池搭載(フル充電に6時間)
・走行距離40~50km
・最高速度30km/hでヘルメット不要
・価格1,500ユーロ(日本円で22万円程)

私の知識では、こういう乗り物が日本では原付の扱いになるのか、あるいは電動アシスト付自転車みたいな扱いになって、やはりヘルメット不要なのかよくわからないのですが、いずれにせよ、このシンプルなデザインは素晴らしいと思います。ちょっと値段が高めなのが玉にキズですが、日本でも是非取り扱ってもらいたい所です。

製品情報ページ(英文)
http://www.electroscoot.com/

2006年10月15日

ZIPPOの自転車

以前プジョーブランドの自転車というのを紹介しましたが、ライターで有名なあのZIPPOブランドの自転車というのを発見しました。
銀色の車体というのは、やはりライター風という事でしょう。7段変速搭載で、シティサイクルっぽい小洒落たデザインの自転車です。
ライターと違い、火を点けることはできませんが、代わりにブレーキをかけるとブレーキランプが点灯します。

ZIPPO ZPC-700

楽天のショップで価格をチェック

2006年10月08日

クロスバイクGIANT ESCAPE R3 2007年モデル変更点

前回に続き、GIANTのクロスバイク・ESCAPE R3の2007年モデルの情報です。

大手自転車チェーン店サイクルベースあさひのサイトに、写真が何枚か掲載され、前モデルと見た目変更になった部分が確認できるようになっています。
まずグリップの形状が、手のひらが当たる部分が少し張りだした特長のある形になっており、また、ペダルが以前の樹脂製の安っぽいものから、金属製のものに変更になっています。
デザイン上ではフレーム上部の"ESCAPE"のロゴの部分が変わった他、いくつか変更が見られます。なお、スペック表を見る限りでは、機能的な変更は特にないようです。

今回値上げになりましたが、それでも4万円そこそこの価格設定ですから、お手頃なクロスバイクの購入を考えている人にとって、候補筆頭である事は間違いないでしょう。

GIANT公式ページ(現時点で未掲載)
http://www.giant.co.jp/

GIANT ESCAPE R3
楽天ショップの最安値をチェック

※現在GIANT社製品は通信販売が実質禁止となり、店頭でしか購入できなくなっています(2007.10.12追記)。
GIANT製品保証規定のご案内
http://www.giant.co.jp/information/2007/05/giant_1.html

2006年10月02日

走る自転車ロボット

今時ロボットは数多くあれど、乗り物に乗っているロボットというのはあまり見たことがありません。村田製作所が開発した、この「ムラタセイサク君」はなぜか自転車を走らせる珍しいロボットです。
ホームページを見ると、色々な最新技術を使ったハイテク品のようで、S字走行・坂道走行や車庫入れまでこなす自信作みたいですが、私も自転車歴は長いですけど、過去に一度も自転車で「車庫入れ」というのはやった事がないのですが。
ちなみに今回発表になったムラタセイサク君は三代目、非売品です。

ムラタセイサク君のページへ

ムラタセイサク君ホームページ
http://www.murataboy.com/

2006年09月28日

クロスバイク GIANT ESCAPEシリーズの2007年モデル登場

久々に自転車ネタです。私が乗っているクロスバイク・GIANT ESCAPE R3とそのお仲間に、2007年モデルがついに登場しました。

ESCAPE R3の2007年モデルは、価格が定価47,250円(税込)で、2006年モデルの44,100円に対し、3,000円程値上がりしています。また、現在情報が唯一掲載されている、サイクルベースあさひでの表示価格は15%引きの40,162円となっており、2006年モデルでは20%引きの35,280円だったので、現時点では実質約5,000円の値上げとなっています。
本体のカラーは、ホワイト・シルバートーン・ブルートーン・レッドトーン・ブラックトーンの5色で、~トーンとあるのは、色にグラデーションのかかったデザインでしょう。また例によって、年明けに新色が追加になる可能性もあります。

現在明らかになっている情報はこれくらいで、仕様にはほとんど変更なしという噂ですが、従来のR1・R2・R3に加えて、R3のマッドガード・スタンド・前キャリア付きモデル(R3SE)、R1とR2の中間のディスクブレーキ付きモデル(R-DISC)というのが登場するようです。
来月には出荷が始まるようなので、早く手に入れたい方は、自転車屋さんに問い合わせて予約をするなりしたほうがいいでしょう。また、旧モデルで構わないという方は、かなり品薄になっているようなので、急いで在庫のある店を探す事をお勧めします。

GIANT公式ページ(現時点で未掲載)
http://www.giant.co.jp/

GIANT ESCAPE R3
楽天ショップの最安値をチェック

※現在GIANT社製品は通信販売が実質禁止となり、店頭でしか購入できなくなっています(2007.10.12追記)。
GIANT製品保証規定のご案内
http://www.giant.co.jp/information/2007/05/giant_1.html

2006年09月18日

薄皮あんぱん

山崎製パンの「薄皮あんぱん」シリーズというのが、某巨大掲示板の自転車板で話題になっています。なぜあんぱんなのかと言えば、中があずきなので低脂肪・高たんぱく、また糖分が入っているので、走っている途中のエネルギー補給に最適だという事。早速現物を買ってきました。

薄皮つぶあんぱん
薄皮つぶあんぱん(5個入り・特売で115円)

中身
中はあんこがたっぷり

食べてみると、それほどくどい甘さではなく、あんこがたっぷり入っているので、小さくても食べ応えがあります。別に自転車に乗らなくても、ふだんの間食にお勧めです。大きめのスーパーに行けば大抵置いていると思います。

なお、このシリーズは現在
・薄皮つぶあんぱん
・薄皮クリームパン
・薄皮白あんぱん
・薄皮チョコパン
・薄皮ピーナツパン
の5種類が発売になっています。

製品紹介ページ
http://www.yamazakipan.co.jp/brand/02_02.html

2006年09月14日

プジョーのバイク

フランスの自動車メーカー・プジョーの事はご存じだと思いますが、プジョーブランドの自転車というのがあります。以前日本ではサイクルヨーロッパジャパンという会社がライセンスを受け、企画・製造をしていたのですが、2004年で契約が切れ、新たにプジョー東京が、フランスプジョーで企画開発されたものを輸入・販売する事になりました。

私も以前にサイクルヨーロッパジャパン時代の製品のデザインが気に入って、買おうとした事があるのですが、今回発売開始になった車種も、個性的なデザインのものが多くありますし、自転車を購入検討中で、「プジョーブランド」に魅力を感じる人は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
ちなみにポルシェの自転車というのもあって、これはものすごく値段が高いのですが、プジョーのものは比較的リーズナブルな価格設定になっています。

製品情報ページ
http://www.peugeot-tokyo.co.jp/cycles/
取り扱い店舗一覧
http://www.peugeot-tokyo.co.jp/cycles/showroom/index.html

(今の所販売はプジョーの各ショールームのみで、通販等は行われていません)

2006年08月27日

重さ5.7キロの自転車 A-bike

Yahooのニュースで重さ5.7キロの折りたたみ自転車「Aバイク」というのが掲載されていたので、どんなのだろうと思って画像を探すと、海外の英文記事ですが、ありました。
見ると、タイヤがかなり小さいのでこれでちゃんと走るんだろうかと、ちょっと不安になりますが、折りたたんだ後の大きさを見ると、すごくコンパクトで、肩に下げて街を歩いても違和感がないような感じです。国内でも来年1月発売予定らしいので、日本上陸が楽しみですね。
あちら(イギリス)の価格で1台200ポンド(約4万円)との事。

製品ページ(英文)
http://www.daka-designs.com/products/show_product.php?id=212
製品カタログ(PDF・英文)
http://www.daka-designs.com/pdf/ZB01.pdf
<最軽量自転車>重さ5.7キロ 英の発明家が開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060826-00000067-mai-bus_all
BBCニュース"A-bike, no less"(英文)
http://news.bbc.co.uk/1/hi/magazine/5173612.stm
5.5キロの超軽量折り畳み自転車 A-bike(動画)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/life/digital/navi/061221_a-bike/
A-Bike in Japan Wiki(日本の情報まとめページ)
http://wikiwiki.jp/a-bike/

2006年08月26日

自転車のヘルメット問題

久しぶりに自転車ネタです。
私の場合、多少自転車をたしなむといっても、どちらかというとスポーツというより、交通手段の延長と考えており、服装も普段着のままで、目的地に着いた時に汗まみれになりたくないので、スピードを出して走る時も、極力汗をかかないように気をつけているくらいで、当然のようにヘルメットもかぶっていません。
大体自転車を趣味にしている人達の世界では、ヘルメットをしないなどと言ったら非国民扱いされそうな風潮があるのですが、いかんせんかぶるにはちょっと気恥ずかしいデザインのものが多いのですね。

例えば、一般的なデザインのものといえば、こんな感じでしょうか。

OGKW3R
楽天のショップへ飛びます

これなんかはかぶって走っていると、どこかの戦隊の一員と間違われて、悪の秘密結社の戦闘員に襲われそうな気がします。

ミューラー トップファイヤー
楽天のショップへ飛びます

もちろんヘルメットがあったほうが安全には違いないですし、ヘルメットを否定するつもりは毛頭ないのですが、できれば普段着と組み合わせても違和感のない、普通の帽子感覚のデザインのを出していただきたいものです。

2006年08月21日

全日本ママチャリ12時間レース

ネタ?と思われたかもしれませんが、実際に8月5日・6日にこういう名称のレースが北海道で行われています。

レースの参加募集ページ
レースの結果報告のページ

「ママチャリ」の定義を事細かく解説してある真面目さが笑ってしまいます。
掲載されている写真を見ると、着グルミをまとって走っている人もいますが、はたして12時間完走することができたんでしょうか。

2006年08月16日

アナログの時代(5)

2001年撮影の神戸港の写真です。1枚目の街灯は、あの大震災で傾いたものでしょう。街灯の傾きに気をとられて、水平線を完全に斜めに写してしまっている事に気がつきませんでした。

神戸・2001年撮影(Minolta α-7使用)

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2006年08月08日

風が涼しくなったら自転車を担いで(4)

クロスバイクでの輪行の最終回です。クロスバイクに限らず、輪行全般に関する補足・注意事項です。

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風が涼しくなったら自転車を担いで(3)

前回予告のクロスバイクでの輪行の話です。クロスバイクでの輪行は、さすがに折り畳み自転車よりは面倒です。とは言っても、別にバラバラに分解するのでなく、基本的に前後のタイヤを外すだけの作業で、工具も特に必要ありません。

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