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デジカメ カテゴリー(新しい記事順)

2011年11月05日

手回しで動画を撮るフィルムカメラ「LomoKino」

トイカメラでおなじみのロモジャパンから、手で回して動画を撮影するユニークなフィルムカメラ・「LomoKino」が登場。

使用するのは普通の35mmフィルムで、1コマを24×8.5mmのかなり横長サイズで撮影します。本体右側にあるハンドルを回すと次々と画像が撮影され、36枚撮りフィルムの場合で144枚、5コマ/秒のペースでハンドルを回したとして、約30秒の動画を撮影できます(当然映像のみで音声なし)。現像には同社の専用サービスが利用でき、MP4動画ファイルへの変換もやってもらえます。本体価格が税込7,900円、撮影フィルム用ビューアー「LomoKinoScope」付きセットが9,800円、ちょっとレトロな映像作品を作ってみたい人にお勧め。

LomoKino

製品情報ページ
http://microsites.lomography.jp/lomokino/
ロモグラフィー、35mmフィルムの手回しムービーカメラ「LomoKino」
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20111104_488353.html

キヤノンより4K動画が撮影できるデジタル一眼レフ

4Kの高解像度動画撮影に対応したデジタル一眼レフが、キヤノンから発表になりました。

フラッグシップ機・「EOS-1D X」をベースにし、形はデジタル一眼ですが、動画撮影を主眼とした製品であるとの事。フルサイズCMOSセンサーを搭載し、4K動画を撮影する場合はセンサー中央のAPS-Hサイズ相当部分を使って、4,096×2,160画素の高解像度動画を撮影できます。発売は来年で名前はまだ未定、個人で気軽に買える値段にはならないでしょう。
4日にハリウッドで行われた発表会でお披露目されたもので、この発表会ではハリウッドの映像制作現場でも通用するプロ向けデジタルビデオ機材として、「EOS C300/300PL」(来年1月発売)が発表されており、キヤノンは、プロの映像制作分野に本格的に参入していく覚悟のようです。

ニュースリリース
http://web.canon.jp/pressrelease/2011/p2011nov04j.html
キヤノン、4K動画撮影可能なデジタル一眼レフカメラを2012年に発売
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111104_488736.html
キヤノン、スーパー35mmCMOSビデオカメラ「EOS C300」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20111104_488632.html

2011年11月02日

iPhoneでデジカメのシャッターを切れる「ioShutter」

銀一より、デジカメをiPhone/iPadから制御して撮影できる「ioShutter」が発売になります。

iPhone/iPadに無償アプリをインストールし、iPhone/iPadと対応デジカメをケーブルでつないでやると、iPhone/iPadの画面に表示されるシャッターボタンを押して撮影ができるようになる他、タイマー撮影・インターバル撮影や、音に反応してシャッターを切るといった応用的な使い方もできます。対応機種は、キヤノン製デジタル一眼/コンパクトデジカメの一部、ペンタックス製デジタル一眼など。ニコン/ソニー製品も将来対応予定で、今年末に発売、価格は未定。より高機能な有償アプリも来年登場の予定です。

ioShutter

製品情報ページ
http://www.ginichi.com/.../709--ioshutter
エンライトフォト、iOSからデジカメをコントロールするアプリ
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20111101_487811.html

2011年10月18日

キヤノンよりフラッグシップデジタル一眼「EOS-1D X」

キヤノンよりプロ向けのデジタル一眼レフ最上位モデル・「EOS-1D X」が発表になりました。

これまでキヤノンは、フルサイズとAPS-Hサイズ(フルとAPS-Cの中間)の2種類のセンサーサイズで、2機種の最上位モデルを用意していましたが、今回これをフルサイズ1機種に集約。センサーの画素数は1,810万画素と、フルサイズの従来モデル(2,110万)より若干抑え、ISO感度設定は51200(拡張で204800)まで可能となっています。連写は最大で12コマ/秒、ミラーアップ/AF固定等条件付きでは14コマ/秒まで対応、AF測距点は従来の45点から61点に増加。店頭予想価格はいかにもプロ向けな65万円、来年3月の発売予定。

EOS-1D X

ニュースリリース
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2011-10/pr-1dx.html
製品情報ページ
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/1dx/
キヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20111018_484450.html

2011年10月13日

ゴルフスイングを診断する「EXILIM EX-FC200S」

カシオから、ゴルフスイングの診断など、ゴルフの上達をサポートする機能を搭載したコンパクトデジカメの第3弾・「EXILIM EX-FC200S」が登場。

1,610万画素センサー搭載の「EX-ZR15」をベースに、従来モデルより進化したスイングチェック機能を装備。ハイスピードムービーで撮影した超スロー映像と、カメラの液晶モニターに表示されるガイドライン表示によって、スイングと体重移動をチェックする事ができます。また、最大30枚/秒の高速連写や、シャッターを押す前の画像が記録できるパスト連写など、ゴルフの記録に適した機能を色々搭載し、店頭予想価格45,000円で今月21日発売予定。

EXILIM EX-FC200S

ニュースリリース
http://www.casio.co.jp/release/2011/1012_EX-FC200S/
製品情報ページ
http://casio.jp/dc/products/ex_fc200s/
カシオ、ゴルファー向けデジカメ第3弾。スイング確認のライン追加
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20111012_483105.html

2011年10月12日

赤い「ライカM9-P」

東京のライカ二子玉川店が2周年記念という事で、特別限定モデルの「ライカM9-P シルバーレッドレザーセット」が発売になります。

シルバーボディにレッドレザーをまとった赤いM9で、"二子玉川の街の雰囲気に相応しい上品で華やかな雰囲気に仕上がって"いるそうです。28mmレンズとのセットで、その他赤いハンドグリップ・ストラップが付いて、限定30セットで税込1,239,000円と、上品で華やかな高級住宅街にお住まいの人でないと、手が出ないお値段になっています。

ライカM9-P シルバーレッドレザーセット

ニュースリリース
http://release.nikkei.co.jp/...=293867&lindID=4
ライカM9/M9-P(通常モデル)
http://jp.leica-camera.com/photography/m_system/m9/
ライカ二子玉川店(現時点で未掲載)
http://jp.leica-camera.com/service/leica_Futako_tamagawa/

2011年10月06日

富士フィルムより高級コンデジ「X10」にミラーレス機

富士フイルムが、今後のカメラ事業は高級機に軸足を置いていく事を表明し、来春よりミラーレス機市場に参入する事を発表しましたが、この「FUJIFILM X10」は、一足先に今月発売になる高級コンパクト機。

フィルムカメラのようなクラシカルなデザインの高級コンデジで、1,200万画素センサーに35mm換算で28~112mmの4倍ズームを搭載。また、ズームに連動する光学ズームファインダーを搭載しているのが特長で、レンズのズーミングはコンパクト機で主流の電動式ではなく、ズームリングを回して行うなどマニュアルな操作感にこだわった1台。10月22日発売で、店頭予想価格70,000円。

FUJIFILM X10

ニュースリリース
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0559.html
製品情報ページ
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/x10/
富士フイルム、光学4倍ズームでF2.0~F2.8レンズ搭載の「FUJIFILM X10」
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/10/05/084/
富士フイルムが「FUJIFILM X10」発表会開催 - ミラーレス市場参入も表明
http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/10/05/x10/

2011年10月03日

動画・静止画も撮れるデジタル双眼鏡「DEV-3」

ソニーが発売する「DEV-3」は、動画・静止画の撮影も可能なデジタル双眼鏡。

SF映画に出てきそうな近未来的なデザインがかっこいい双眼鏡で、レンズは35mmカメラ換算で29.8~660mmの光学ズーム(静止画16:9フォーマット時)、双眼鏡ですので、レンズもCMOS撮像センサーもEVFも2つずつ搭載。フルHD動画撮影では3Dにも対応し、最大3,072×2,304ドットの静止画撮影が可能です。また、オートフォーカスや手ブレ補正機能も搭載し、野鳥観察やスポーツ観戦をしながら、同時に映像の記録も行えるという1台。11月11日発売で店頭予想価格130,000円。GPS/デジタルズーム対応の上位機「DEV-5K」もありますが、こちらは業務用途を想定し、一般販売は未定との事。

DEV-3

ニュースリリース
http://www.sony.jp/.../201109/11-0930/
ソニー、フルHD 3D動画を撮影できるデジタル録画双眼鏡
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110930_480602.html

2011年09月21日

ニコンよりミラーレス機「Nikon 1」発表

ニコンより、以前から噂のあったミラーレス機・「Nikon 1 V1」と「Nikon 1 J1」が発表になりました。

レンズ交換式のデジタルカメラとしては、オリンパスやパナソニックのマイクロフォーサーズ機よりも小さく、ペンタックスの「PENTAX Q」よりは大きい対角長16mmの撮像センサーを搭載し、このセンサーフォーマットを「ニコンCXフォーマット」と称しています。
発表になった内、「V1」は電子ファインダー(EVF)を搭載した上位モデル、「J1」はEVF無しでよりコンパクトなモデルで、画素数は共に1,010万画素。最大の特長は、昨年富士フィルムがコンパクト機に搭載したのと同じく、撮像センサー上に測距センサーを組み込む事で、一眼レフと同じ高速な位相差AFを実現した所。また、ミラーレス機やコンパクト機で一般的なコントラストAFも搭載し、撮影条件によって自動的に切り替えてピント合わせを行います。なお、AF追従で最速10コマ/秒の連写が可能となっています。

今回発表になった専用交換レンズは4本で、アダプターを使えば同社一眼レフ用レンズも装着可能。本体デザインはちょっと(かなり?)微妙感もありますが、天下のニコンが送り出す製品ですし、売れ行きいかんによっては、現状マーケット全体でレンズ交換式デジカメの3割程度を占めるミラーレス機が、とうとう一眼レフを追い抜く可能性も十分にありえます。ボディのみの店頭予想価格はV1が89,000円、J1が59,000円で、10月20日よりレンズキットが先行発売開始。

Nikon 1

ニュースリリース
http://www.nikon.co.jp/news/2011/0921_nikon-1_01.htm
製品情報ページ(V1)
http://www.nikon-image.com/products/.../nikon1_v1/
製品情報ページ(J1)
http://www.nikon-image.com/products/.../nikon1_j1/
ニコンから新マウント&新撮像素子の「Nikon 1」登場
http://ascii.jp/elem/000/000/636/636052/

2011年09月15日

リコーの四代目「GR DIGITAL IV」発表

リコーから、同社の高級コンパクトデジカメであるGR DIGITALシリーズの最新モデル・「GR DIGITAL IV」が発表になりました。

広角28mm(F1.9)の単焦点レンズを搭載する基本スタイルは頑固に踏襲しつつ、今回ついに手振れ補正機能を搭載。搭載のセンサーは1,000万画素据え置きで、解像感やカラーバランスを改良。その他AF高速化や液晶モニターの解像度アップなどの機能改善が施されています。発売は10月中旬で、店頭予想価格80,000円。なお、限定モデルとして白ボディのホワイトエディションが10,000台限定で登場します。

GR DIGITAL IV

ニュースリリース
http://www.ricoh.co.jp/release/2011/0915_3.html
製品情報ページ
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital4/
リコー、手ブレ補正を搭載した「GR DIGITAL IV」
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20110915_477425.html

2011年09月08日

赤のニコン「D3100」登場

昨年発売のニコンのエントリークラス一眼・「D3100」に、数量限定のレッドカラーが登場。

ニコンがデジタル一眼レフで赤モデルを出すのは初めてだそうで、オーソドックスなボディデザインにメタリックな感じの赤がなかなかマッチしています。ボディが赤になっただけで特別なチューニングなどは施されていませんが、売れ筋モデルですし、人気を呼ぶかもしれません。9月17日発売、バリエーションはダブルズームキットのみで、店頭予想価格69,800円。

D3100

製品情報ページ
http://www.nikon-image.com/.../digital/d3100/
ニコン、D3100に「レッド」ボディを追加
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110908_475561.html

2011年08月30日

インターバル撮影に特化したデジカメ「レコロ」

キングジムから、インターバル撮影に特化したユニークなデジカメ・「レコロ」が発売になります。

高さ10cmほどの縦長ボディはトイデジカメ風。最短で3秒・最長で24時間の撮影間隔を指定し、付属のミニ三脚にセットしておけば、後は時間が来るたびに勝手に撮影を行ってくれるというもの。撮影した映像は動画ファイルとして保存されるので、植物が発芽する様子や、街の1日の景色の移り変わりなど、ユニークな映像作品を手軽に作成できます。税込6,930円で、発売は9月26日なので、夏休みの自由研究課題には間に合いません。

レコロ

ニュースリリース
http://www.kingjim.co.jp/news/release/detail/_id_16772
製品情報ページ
http://www.kingjim.co.jp/sp/recolo_ir5/
キングジム、インターバル撮影専用カメラを発売
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=camera/ctcd=0050/id=16621/

2011年08月24日

ソニーより中級デジタル一眼「α77」など

ソニーより「α700」以来、実に4年ぶりとなるデジタル一眼の中級機「α77」などが発表になりました。

昨年発売になった「α55」と同様、光学ファインダーの代わりに電子ファインダーを搭載し、一眼レフの機構上の特徴であるミラーは、ファインダーでなくAFセンサーに光を導く用途に使用し、これによりライブビューしながらでも高速AF・連写(最速12コマ/秒)が可能な、ソニー独自のトランスルーセントミラー・テクノロジーを採用したモデル。

撮像センサーはそろそろカンベンと言いたくなりそうなAPS-C 2,430万画素、電子ファインダーは有機ELを採用しXGA(1,024×768)解像度を実現。3インチの背面液晶は3軸チルト機構を採用、防塵防滴のマグネシウムボディにGPSも搭載するなど、かなり力の入った新モデルです。

発売は10月14日でボディのみの店頭予想価格は150,000円。その他、デザインはほぼ同じですが色々スペックダウンしたエントリーモデル・「α65」(95,000円)、電子ファインダーを搭載したミラーレス上位機・「NEX-7」 (130,000円)、マイナーチェンジモデルの「NEX-5N」(75,000円)が発表になっています。

α77

ニュースリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201108/11-0824B/
製品情報ページ
http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A77V/
ソニー、デジタル一眼の中級機「α77」、「α65」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110824_472220.html

2011年08月11日

「アイルー」のトイデジカメ

カプコンの人気ゲーム・「モンスターハンター」シリーズの、マスコット的存在である「アイルー」をモチーフにしたトイデジカメが登場。

まだオフィシャルショップにイメージ絵が出ているだけですが、前面がアイルーの顔になった耳付きのかわいらしいトイデジカメ。カメラの横幅は8.5cmで、1.3M相当の撮像センサーを搭載し、動画撮影にも対応、レンズは単焦点で8倍デジタルズーム。電源は単4×2本で税込6,993円、出荷は9月予定。

アイルー トイデジカメ

製品情報ページ
http://www.e-capcom.com/.../10/10/srDispProductList/
アイルーのToyデジカメが発売!
http://www.famitsu.com/news/201108/09048250.html

Amazonで価格をチェック

2011年08月06日

リコー「GXR」でライカMレンズを使える拡張ユニット

レンズとセンサーが一体化した"拡張ユニット"毎まとめて交換して使う、異色のデジカメ・リコー「GXR」に、今年の2月にアナウンスされていたライカMレンズを装着可能な新しい拡張ユニット・「GXR MOUNT A12」がいよいよ登場します。

APS-Cサイズの1,200万画素CMOSセンサーを内蔵し、ライカMマウントレンズを装着できるライカファン注目の一品で、本体+拡張ユニット+レンズの3段合体メカニズムは、合体ロボ系のアニメや特撮番組にあこがれて育ったおじさん達のハートを鷲掴みにするに違いありません。9月9日発売で、拡張ユニットのみの店頭予想価格は65,000円。本体のみの価格は2万円台まで下がってきているので、比較的安価にライカレンズを楽しむ事のできるシステムになりそうです。

GXR MOUNT A12

ニュースリリース
http://www.ricoh.co.jp/release/2011/0805_1.html
製品情報ページ
http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/a12/
リコー、GXRにライカMレンズを装着できる「GXR MOUNT A12」
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110805_465604.html

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