犬や猫の顔検出が可能なデジカメ「Optio I-10」
ペンタックスから、一眼レフ風デザインのコンパクトデジカメ・「Optio I-10」が登場。
フィルムカメラ時代を知る人であれば、小型規格の110フィルムを採用し、超コンパクトボディながらレンズ交換ができた「PENTAX auto110」というカメラを思い出さずにいられないデザインになっており、名称も"110(ワンテン)"のセルフパロディのような"I-10(アイテン)"という、思わずニヤリとさせるものになっています。
ただしこのカメラは、レンズ交換もできずファインダーもなく、1,210万画素センサーに28-140mm相当の5倍ズームを搭載した正真正銘のコンパクトデジカメで、珍しい所では犬・猫の顔の認識が可能な「ペットモード」を搭載しており、フェレットやウサギなど、色々な動物で実験して楽しめそうです。2月下旬発売予定で店頭予想価格2万円台後半(※)。
(※)誤って店頭予想価格2万円と記載しておりました。お詫びして訂正いたします(1/26 18:30修正)
ニュースリリース
http://www.pentax.jp/japan/news/2010/201001.html
製品情報ページ
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-i-10/feature.html
ペンタックス、一眼レフ風デザインのコンパクトデジカメ「Optio I-10」
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100126_343856.html