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デジカメ カテゴリー(新しい記事順)

2009年07月31日

薄さ5mmの「モバイルデジタルフォトフレーム」

サンワサプライから発売になったデジタルフォトフレーム・「モバイルデジタルフォトフレーム(400-DFF003)」は、最近のものにしては珍しく、静止画の表示に特化したタイプですが、クレジットカードサイズで厚さ5mmと、かなりの薄型になっています。

2.4インチの液晶を搭載し、通常のスライドショー表示以外に、本体を振る事で表示画像が切り替わるシェイクモードを搭載。8MBのメモリーを内蔵し、カードスロットは無し。画像の転送と充電は、パソコンにUSBケーブルでつないで行います。税込4,980円で本日より同社のWebショップにて限定発売。

モバイルデジタルフォトフレーム(400-DFF003)

ニュースリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=227054&lindID=4
製品情報ページ(動画あり)
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-DFF003
サンワサプライ、カードサイズのデジタルフォトフレーム
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20090731_306298.html

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2009年07月30日

ニコンからデジタル一眼「D300S」・「D3000」

ニコンからデジタル一眼レフカメラの新機種、「D300S」と「D3000」が発表になりました。「D300S」は、ニコンDXフォーマット(≒APS-C)のフラッグシップを名乗る「D300」の後継、「D3000」は価格設定的に、低価格エントリー機「D40」の後継の位置づけと見られる新モデルです。

D300SD3000

「D300S」は名前の通り、「D300」の基本スペックを受け継ぎつつ、動画撮影機能の搭載・連写の高速化(6コマ/秒から7コマ/秒へ)・CFに加えSDカードスロットの搭載などの改良を加え、ボディのみの店頭予想価格は「D300」より1万円安の22万円で、8月28日発売予定。

ニュースリリース
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2009/0730_d300s_02.htm
製品情報ページ
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d300s/index.htm
ニコン、動画記録/編集機能を搭載した「D300S」
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090730_305875.html

「D3000」は、ライブビューや動画撮影などの今時の機能は搭載しないコストダウン優先のモデルで、D40からの変更点は画素数が600万画素から1,000万画素にアップ、AF測距点は3点から11点、液晶モニターサイズは2.5インチから3インチへと向上しており、また、初心者向けのガイド機能を充実させています。こちらも8月28日発売で、ボディのみの店頭予想価格はD40より5,000円安の55,000円。

ニュースリリース
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2009/0730_d3000_01.htm
製品情報ページ
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d3000/
ニコン、“ガイド機能”装備のエントリーモデル「D3000」
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090730_305917.html

2009年07月29日

防水ケース付トイカメラ「GIZMONレインボーフィッシュ」

アドプラスから、専用の防水ハウジングが付いたトイデジカメ・「GIZMON レインボーフィッシュ」が発売になりました。

青と黄色のド派手なカラーリングはいかにもトイカメラ風。画素数は200万画素、1.5インチの背面液晶と一応光学ファインダー付きで、16MBのメモリーを内蔵し、SDHC/SDメモリーカードも利用可能で、電源は単3×2本とトイデジカメとしては普通のスペック。付属の防水ハウジングは、本格的な水中撮影向けではないので、海の中で撮影するといった使い方はやめたほうがよさそう。後はRGBのカラーバランスを手動で変更できるので、被写体にあわせて色味を変えて、個性的な作品にチャレンジできるのがユニークな所。税込9,800円で27日より発売中。

GIZMON レインボーフィッシュ

製品情報ページ
http://www.gizmoshop.jp/gizmon/prod_rainbowfish.php
アドプラス、防水ハウジング付きのトイデジカメ
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090728_305347.html

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2009年07月27日

大口径F1.9レンズ搭載の3代目「GR DIGITAL III」

リコーから、28mm広角単焦点レンズを搭載した高級コンパクトデジカメ・「GR DIGITAL」シリーズの3代目となる、「GR DIGITAL III」が発表になりました。

主な変更点は、

(1)搭載レンズが前モデルのF2.4からF1.9へさらに明るく
(2)画素数を1,000万画素で据え置き、ノイズ特性を1段分向上
(3)AF速度の向上
(4)シャッター速度優先AEの搭載など機能の向上
(5)液晶モニターを3インチ・92万画素と大型・高精細化
(6)機能割り当て可能なFn(ファンクション)ボタンを2つにする
 など操作性の向上

といった所。なお、ユーザー待望の手ぶれ補整機能は今回も搭載が見送られており、店頭予想価格は据え置きの8万円。レンズ交換式のオリンパスの「E-P1」がレンズ込みで10万円で登場していますし、価格設定的には多少の微妙感はありますが、堅実に機能アップをしていますし、本当の意味で「コンパクト」な高級機が欲しい人には、相変わらず有力候補の1台である事は間違いないでしょう。発売は8月5日より。

GR DIGITAL III

ニュースリリース
http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/digital_camera/2009/0727.html
製品情報ページ
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/index.html
リコー、F1.9レンズ搭載の「GR DIGITAL III」
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090727_305238.html

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2009年07月22日

3D写真を撮影できる「FinePix REAL 3D W1」

富士フイルムから、3D映像を撮影し、専用メガネ無しで鑑賞できる世界初のデジカメ・「FinePix REAL 3D W1」が発売になります。

レンズ(35mm換算35~105mm)と1,000万画素CCDを2組搭載しており、同時に撮影した2枚の写真の視差を利用して、立体映像を表示する仕組みで、背面の2.8インチの液晶モニター上で3D表示ができる他、別売で3D表示に対応した8インチのデジタルフォトフレームも発売予定で、また、3D写真をプリントするオンラインサービスも開始します(ただし1枚525円と高価)。

3D画像の記録には、カメラ映像機器工業会(CIPA)が制定した「マルチピクチャーフォーマット」を採用しており、通常のJPEG静止画を同時記録する事もでき、また、動画も3D撮影に対応しています。店頭予想価格6万円前後、発売日は8月8日。個人で気軽に3D写真を撮影できるのは画期的ですが、新しい流行を作り出す事ができるでしょうか?

FinePix REAL 3D W1

ニュースリリース
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0305.html
製品情報ページ
http://fujifilm.jp/personal/3d/camera/finepixreal3dw1/index.html
富士フイルム、「FinePix REAL 3D」を正式発表
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090722_303863.html

2009年07月13日

miniSD搭載の小型デジタルフォトフレーム「デジバム」

海連から登場する2.4インチ液晶搭載の小型デジタルフォトフレーム・「デジバム2.4インチ GXシルバー(DFMP24SV)」は、このサイズの製品には珍しく、miniSDスロットを搭載しています。

本体サイズは84.3(W)×54.5(H)×13(D)mmと外に持ち出すのも苦にならないサイズで、動画・音楽の再生にも対応し、デジタルフォトフレームに分類されていますが、どちらかというとポータブルメディアプレイヤーのような製品。内蔵メモリーは1GBの容量があり、音楽再生用にスピーカーとステレオミニプラグの音声出力端子を装備しています。充電はUSB経由で、3時間の充電で最大4時間の使用が可能。8月発売予定で店頭予想価格は4,000~5,000円前後。

デジバム2.4インチ GXシルバー(DFMP24SV)

ニュースリリース
http://www.kairen.co.jp/japanese/release/090710_DFMP24SV.html
製品情報ページ
http://www.kairen.co.jp/japanese/dpf/index.html#dfmp24sv
海連、miniSDスロットを備えた2.4型フォトフレーム
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090710_301357.html

2009年06月20日

動画対応の超小型デジタルフォトフレーム「Photty」

動画の再生に対応した超小型デジタルフォトフレーム、海連の「Photty 1.5インチ グロスブラック」が登場。

1.5インチの小型カラー液晶を搭載した、キーホルダータイプのデジタルフォトフレームで、JPEG/BMPの静止画表示以外にMotion JPEG形式の動画の再生に対応。音声は出ませんし、このサイズの液晶でどんな動画を見るんだろうという気もしますが、人によっては思いがけない使い途があるのかもしれません。静止画収納枚数は1枚5KB換算で153枚、3時間充電で4時間の使用が可能。メニュー表示は英語のみなのでご注意。店頭予想価格は2,980円前後で7月発売。

Photty 1.5インチ グロスブラック

ニュースリリース
http://www.kairen.co.jp/japanese/release/090619_PHOTTYGL15BK.html
製品情報ページ
http://www.kairen.co.jp/japanese/dpf/index.html#phottygl15bk
海連、動画が再生できる1.5型デジタルフォトフレーム
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090619_295033.html

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2009年06月19日

パソコン無しで使える「コンパクトフィルムスキャン35」

昔撮影したフィルムをデジタル化するには、フィルムスキャナーやフィルムスキャン機能付きのフラットベッドスキャナーを使いますが、浅沼商会が発売するCABINブランドの「コンパクトフィルムスキャン35」は、スキャンした画像をパソコンを介さずにSDカードに直接保存できる珍しいフィルムスキャナー。

ネガ・リバーサルフィルム両対応で、スキャンした内容は500万画素相当のJPEGファイルとして保存する事ができ、カラー液晶で画像の確認をする事もできます。電源はUSBまたはACアダプターからの給電で、パソコンにUSB接続した時はメモリーカードリーダーとしてSDカード内のファイルをパソコンに転送可能。直販価格19,800円(税込)で12日より発売中。

コンパクトフィルムスキャン35

製品情報ページ
http://www.asanuma-photo.net/we02/detail.act?targetId=3471
キャビン、SDカードに記録するPCレスフィルムスキャナー
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090618_294670.html

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2009年06月16日

オリンパスよりレンズ交換式デジカメ「ペン E-P1」

オリンパスのレンズ交換式デジタルカメラ・「オリンパス・ペン E-P1」が正式発表になりました。

1959年に発売になった、ベストセラーハーフサイズカメラ(通常のフィルムを使い1/2サイズで記録するフィルムカメラ)・「オリンパス・ペン」の名前を引き継いだ本製品は、パナソニックの「DMC-GH1」や「DMC-G1」と同じ、デジタル一眼レフで主流のAPS-Cサイズセンサーより一回り小さいセンサーを採用するマイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラで、ファインダーを搭載せず、見た目や背面液晶を見ながらの撮影スタイルはコンパクトデジカメ風でありながら、一眼レフのメリットであるレンズ交換が可能となっています。

センサーの画素数は1,230万画素、ボディは重量335gと小型軽量ながら、センサーシフト式の手ぶれ補整を搭載し、連写速度は3コマ/秒。動画撮影にも対応し、記録音声はステレオリニアPCM。ストロボは内蔵せず別売で、その他、セット販売される17mm(35mm換算で34mm相当)F2.8レンズ専用の外付光学ビューファインダーなど、各種専用アクセサリーも同時発売になります。

発売開始は7月3日、ボディのみの店頭予想価格は9万円、その他14-42mm付き、17mm F2.8+外付光学ファインダー付きなどのキット商品があり。ボディのみ9万円というと、キヤノンのEOS Kiss X3などの、デジタル一眼エントリークラス機の高価格帯に位置し、ストロボなどのアクセサリー類を揃えた時の価格を想像すると、多少微妙感がありますが、「ペン」というネーミングにノスタルジーを感じる、比較的お金に余裕のある世代をメインターゲットとして狙っているのかもしれません。

オリンパス・ペン E-P1

ニュースリリース
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2009a/nr090616ep1j.cfm
製品情報ページ
http://olympus-imaging.jp/pen/index.html
オリンパス、同社初のマイクロフォーサーズ機「E-P1」
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090616_294159.html

2009年06月15日

オリンパス「マイクロフォーサーズ機」は明日発表

決算説明会の席上で社長コメントにあった通り、オリンパスのマイクロフォーサーズ規格を採用したレンズ交換式デジカメが、明日16日の午後に発表になる旨ホームページ上で案内が改めて掲載されています。

すでに流出情報が色々出回っていますが、名称は「E-P1」で確定のもよう。こちらのサイトに掲載されている写真から判断すると、見た目は完全にコンパクトデジカメ風、内蔵フラッシュ無し、ファインダー無し(オプション(?)で外付光学ファインダーが取り付け可能のもよう)で、コンパクトながらレンズ交換可能という希少さで、かなりマニア受けしそうな製品になりそうです。スペック情報もいくつか出回っていますが、どこまで正確か判然としませんので、詳細はまた明日の午後。

マイクロフォーサーズシステム

マイクロフォーサーズシステム規格準拠の新製品発表について
http://www.olympus.co.jp/jp/info/2009a/if090615imagingj.cfm
オリンパス、「マイクロフォーサーズ機」を16日に発表
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090615_294053.html

2009年06月11日

広角24mmからの10倍ズーム搭載「EXILIM EX-H10」

カシオから、広角24mmからの10倍ズームを搭載したコンパクトデジカメ・「EXILIM Hi-ZOOM EX-H10」が発売になります。

他社ではパナソニックなどが、広角側に強いコンパクト機に力を入れていますが、24mmの超広角スタートで、10倍ズームを達成しているというのは、広角好きな人には貴重な存在。1,210万画素のCCDセンサーにCCDシフト式の手振れ補正機能を採用し、目立った機能としては、人物をより美しく撮影する「人物メイクアップ機能」に加え、風景をより美しく撮影する「風景メイクアップ機能」、「EX-Z400」で採用した動画と静止画を合成できる「ダイナミックフォト」機能を搭載。7月上旬よりの発売開始で、店頭予想価格4万円前後。

EXILIM Hi-ZOOM EX-H10

ニュースリリース
http://www.casio.co.jp/release/2009/ex-h10.html
カシオ、24mmからの10倍ズームモデル「EX-H10」
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090611_283927.html

2009年06月01日

DVD再生ができるデジタルフォトフレーム

またまたデジタルフォトフレームですが、これはちょっと珍しいと思います。エバーグリーンが発売する、DVD再生に対応した「DN-DFD700」。

7インチ液晶を搭載したデジタルフォトフレームで、スタンドの部分にDVDプレーヤーを搭載しており、DVDやCDなどのメディアを再生することができます。デジタルフォトフレームとしてはUSBメモリーやSD/MSカードに対応し、静止画以外に動画・音楽の再生も可能。税込12,999円、上海問屋で発売中。

DN-DFD700

製品情報ページ
http://www.donya.jp/item/11881.html
エバーグリーン、DVDプレーヤー機能搭載の7型液晶デジタルフォトフレーム
http://www.rbbtoday.com/news/20090601/60215.html

上海問屋楽天市場店へ

2009年05月28日

縦横両置き対応「ハローキティ デジタルフォトフレーム」

サンリオから、ハローキティの「ハローキティ デジタルフォトフレーム」が登場。

7インチワイド液晶を搭載し、縦置き・横置き両方に対応した着せ替えフレームが付属し、トレードマークのリボンも付ける位置を変更することができます。静止画以外に動画・音楽再生に対応し、内蔵メモリーの容量は6MB。SD/MSメモリーカードに対応したスロットを搭載する他、USBメモリーからの読み取りも可能で、他に珍しい所で、付属のAVケーブルでテレビに接続しての画像や動画・音楽の表示・再生に対応しています。5月31日発売予定で、税込16,800円。

ハローキティ デジタルフォトフレーム

ニュースリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=221310&lindID=4
サンリオ ホームページ(現時点で未掲載)
http://www.sanrio.co.jp/

2009年05月21日

ペンタックスの新型デジタル一眼「K-7」発表

ティーザー広告で登場がアナウンスされていたペンタックスの新型デジタル一眼レフ・「K-7」が正式に発表になりました。主なスペックを列挙すると、

・1,460万画素CMOSセンサー搭載
・視野率100%の最上位機クラスのファインダー
・ライブビュー機能
・1280×720ピクセル/30fpsのHD動画撮影
・11点オートフォーカス
・ボディ内手ぶれ補整
・最大5.2コマ/秒の連写性能
・3インチ高画素液晶モニター
・防塵・防滴及び-10℃までの耐寒性能
・130.5(W)×96.5(H)×72.5(D)mm・670gの小型軽量ボディ

といった所で、ライブビュー・動画撮影などの流行モノは目ざとく取り入れつつ、基本機能部分でも、従来は各社の最上位機クラス製品のステータスであり、10万円台のモデルでは搭載される事のなかった視野率100%のファインダーを採用するなど贅沢な作りながら、ボディを小型軽量にまとめ、かつ店頭予想価格を13万円で抑えてくるというのは驚きです。

ここの所、ペンタックスの新製品はマイナーチェンジレベルにとどまっているものが多かったのですが、ひさびさに「本気」が感じられる製品であり、10万円台の中級機クラスの製品の、今年の台風の目になる可能性を秘めた意欲作です。発売開始は6月末予定。

PENTAX K-7

ニュースリリース
http://www.pentax.jp/japan/news/2009/200910.html
製品情報ページ
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-7/feature.html
ペンタックス、“小型化”と“高性能”を両立した一眼レフ「K-7」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2009/05/21/10883.html

2009年05月20日

通信機能内蔵のデジタルフォトフレーム「HW001」

昨日はドコモとソフトバンクのケータイの発表会があり、昨日取りあげたAndroid OS搭載の「HT-03A」以外に、ドコモからはWindows Mobileスマートフォン「T-01A」、ヱヴァンゲリヲンケータイ「SH-06A NERV」、ソフトバンクからはソーラー充電対応の「SOLAR HYBRID 936SH」などなど、ユニークな製品が発表されていますが、ここはあまのじゃくに、ソフトバンクから登場する通信機能内蔵のデジタルフォトフレーム「HW001」をピックアップ。

タッチパネル式の7インチ液晶を備えたデジタルフォトフレームで、最大の特長はこれ自体が通信機能、具体的には電話番号とメールアドレスを持っており、そのメールアドレスへ画像付きメールを送信すると、自動受信し写真を表示する事ができる所。そのため、普通のケータイ同様の契約と月額料金(980円)が必要となっており、ならばいっその事、これからメール発信ができたり、テレビ電話として使えたりすれば面白かったのですが、そこまでの機能はありません。

とはいえ、これまでにない新しい切り口の機能ですし、今後どのように進化していくのか興味深い所です。価格は未定、7インチ液晶を搭載のデジタルフォトフレーム相応になるとの事で、6月中旬以降発売予定。また、ハローキティモデルも7月下旬以降に登場の予定です。

HW001

ニュースリリース(pdf文書)
http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20090519_8j.pdf
製品情報ページ
http://mb.softbank.jp/mb/PhotoVision/product/hw001/
ソフトバンク、通信機能内蔵のデジタルフォトフレーム
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2009/05/19/10870.html

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