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デジカメ カテゴリー(新しい記事順)

2015年02月06日

5千万画素のデジタル一眼「EOS 5Ds」

キヤノンから山ほど発表された新機種の中から、「EOS 5Ds/5Ds R」をピックアップ。

フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフで、このサイズのセンサーでは世界最高の5,060万画素を達成。2012年発売の同じ5ナンバー機・「EOS 5D Mark III」の2,230万画素と比べると、2倍以上の画素数となっています。「5Ds R」は基本スペック同一でローパスフィルター効果をキャンセルし、偽色・モアレは出やすくなるものの解像力を優先したモデル。6月の発売予定で、ボディのみの店頭予想価格は「5Ds」が468,000円・「5Ds R」が498,000円(税別)、最近のフルサイズ機の相場からすると割高な印象。

EOS 5Ds

ニュースリリース
http://cweb.canon.jp/.../2015-02/pr-eos5ds.html
製品情報ページ
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/5ds/index.html
有効5,060万画素のフルサイズ一眼レフ「EOS 5Ds」
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20150206_687137.html

2015年02月05日

オリンパスより「OM-D E-M5 MarkII」

来週末にパシフィコ横浜で開催されるカメラ関連製品の展示会・「CP+」を前にして、各社より新製品の発表が相次いでいますが、オリンパスからは「OM-D E-M5 MarkII」が発表になりました。

2012年発売の「OM-D E-M5」後継で、電子ファインダー内蔵のミラーレス機です。バリアングル液晶搭載、5軸手ぶれ補正を5段分に強化、0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら8枚を連写・合成し、4千万画素相当の画像を撮影する40Mハイレゾショット機能(要三脚)搭載などの強化が行われています。今月下旬の発売で、店頭予想価格がボディのみで110,000円(税別)。

OM-D E-M5 MarkII

ニュースリリース
http://www.olympus.co.jp/.../nr150205em5mk2j.jsp
製品情報ページ
http://olympus-imaging.jp/.../em5mk2/index.html
オリンパス、手ブレ補正が向上した「OM-D E-M5 Mark II」
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20150205_686689.html

ペンタックスよりフルサイズデジタル一眼登場

リコーイメージングが、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフを開発中である旨を発表しました。

Kマウントを踏襲し、APS-Cレンズも装着可能という以外、まだ具体的な仕様は出てきていません。2006年のHOYAとの合併以降、波瀾万丈の道のりをたどってきたペンタックスブランドですが、こうやってフルサイズ機を投入できるところまでこぎつけたのには感慨深いものがあります。発売は今年中の予定。

ペンタックスフルサイズ一眼

ニュースリリース
http://news.ricoh-imaging.co.jp/.../20150205_006518.html
ペンタックス、35mmフルサイズ一眼レフを開発発表
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20150205_686692.html

2015年01月28日

APS-Cデジタル一眼カメラ用の魚眼レンズ

ケンコー・トキナーから、APS-Cフォーマットのレンズ交換式デジカメ用魚眼レンズ・「レンズベビー サーキュラー フィッシュアイ」が発売になります。

画角185°で全周撮影ができ、魚眼レンズならではの強烈なデフォルメ効果を楽しむ事ができます。最短撮影距離はレンズ先端から約6mm、被写体内に光源を入れると、外周にカラフルなフレアーの輪ができるのも特徴。キヤノン・ニコンなど各社用がありますが、ピント合わせはマニュアル、撮影モードはマニュアルか絞り優先AE専用(一部カメラはマニュアルのみ)となります。税込54,000円で30日発売。

レンズベビー サーキュラー フィッシュアイ

製品情報ページ
http://www.kenko-tokina.co.jp/.../4961607859735.html
ケンコー・トキナー、全周魚眼レンズ「レンズベビー サーキュラー」
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/28/421/

2015年01月20日

スマホとしても使えるデジカメ「LUMIX CM1」

昨年海外では発売になっているパナソニックの異色のデジカメ・「LUMIX CM1」が、台数限定ながら日本でも発売が決まりました。

一般的なコンパクトデジカメより大きな1型MOSセンサー(2,010万画素)と、広角28mm相当の単焦点レンズを搭載した薄型デジカメで、一番の特長はOSにAndroid4.4を採用して色々なアプリを使用でき、microSIMカードを用意して差し込めば通話もでき、スマートフォンとしても普通に使える所。1台2役とはいえ、店頭予想価格120,000円(税別)とちょいと値が張り、スマホとしては大きなレンズにはレンズキャップが用意されていないらしく、指紋が付きやしないかと気になります。3月12日発売で限定2,000台。

LUMIX CM1

ニュースリリース
http://news.panasonic.com/.../jn150120-7/jn150120-7.html
製品情報ページ
http://panasonic.jp/dc/cm1/
パナソニック、LUMIX CM1を国内正式発表
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20150120_684189.html

2014年12月19日

7台の結界で被写体の謎を暴く「EX-100PRO」

カシオから、最大7台をワイヤレスで同期して撮影できるコンパクトデジカメ・「EXILIM EX-100PRO」が発売になります。

1,210万画素センサーを搭載し、最速60枚/秒の高速連写が可能な光学10.7倍ズーム機で、Android端末から無線LANを使って7台までをコントロールでき、最大500μ秒(0.0005秒)の精度での同期撮影ができます。さて一体何に使えばよいのかという感じですが、企業や大学の研究者、スポーツ分野での利用を想定したモデルだそうで、税込103,700円で来月13日の発売。

EXILIM EX-100PRO

ニュースリリース
http://www.casio.co.jp/release/2014/1218_EX-100PRO/
7台まで同期撮影できる「EXILIM EX-100PRO」
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20141219_680987.html

2014年12月10日

プリンター内蔵のAndroidデジカメ「Socialmatic」

Android OSを採用したポラロイドブランドのプリンター内蔵デジカメ・「Socialmatic」が海外発売になります。

インクを使わないZINK Zero Inkテクノロジーのプリンターを内蔵し、撮ったその場で写真を印刷できる他、4.5インチのタッチスクリーン搭載のAndroid端末として、アプリを使ったりネット接続したりする事も可能。その他に珍しい所では、前面に小型のモノクロ液晶を備え、ここにQRコードを表示し、別のSocialmaticで読み取る事で、ネット経由で写真をシェアするといった使い方も。米Amazonでは来年1月の発売で299.99ドル、日本での取扱いは未定。

Socialmatic

製品情報ページ(英文)
https://www.social-matic.com/
ポラロイドのAndroidデジカメが海外で発売
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20141210_679623.html

2014年12月06日

自撮りに適したコンパクトデジカメ「EX-MR1」

カシオが自撮りに適したコンパクトデジカメ・「EX-MR1」を海外発売しました。

21mm相当の超広角単焦点レンズを搭載し、画素数は1400万画素。鏡面仕上げされたボディの下にレンズが隠れているのが特徴で、ミラーに写った自分の姿を見て、構図や表情を確認しながら撮影する事ができます。中国のAmazonで標準価格2,599元(約51,000円)、販売価格1,999元(約39,000円)で発売中となっていますが、日本での発売は未定。

EX-MR1

製品情報ページ(英文)
http://www.casio-intl.com/asia-mea/en/dc/ex_mr1/
カシオ、手鏡を思わせるセルフィー向けカメラ
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20141205_679012.html

2014年11月21日

ソニーよりフルサイズミラーレス機「α7II」

ソニーから、フルサイズセンサー搭載のレンズ交換式カメラの最新モデル・「α7II」が発表になりました。

ミラーレスタイプながらフルサイズの大型センサーを搭載したシリーズで、画素数は2430万画素と前モデルの「α7」から据え置き。一番の売りは5軸手ブレ補正機能をボディに内蔵した事で、最大で4.5段分の補正が可能で、補正された映像を電子ファインダーでリアルタイムで確認できます。来月5日発売で、店頭予想価格190,000円(税別)。

α7II

ニュースリリース
http://www.sony.jp/.../Press/201411/14-1120/
製品情報ページ
http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/
ソニー、フルサイズミラーレス新モデル「α7 II」
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20141120_677030.html

2014年11月19日

ライカより高級コンパクトデジカメ「ライカD-LUX」

ライカから、高級コンパクトデジカメ・「ライカD-LUX(Typ109)」が発売になります。

9月のフォトキナで発表していた新モデルで、24-75mm相当の光学ズームレンズに、オリンパス・パナソニックなどがレンズ交換式デジカメに採用しているフォーサーズセンサーを採用しているのが特長。スペックを見るとパナソニックの「LUMIX LX100」をベースにした製品と見て間違いなさそうで、税込167,400円と軽く数万円高くはなっていますが、この程度の価格差でライカの赤いポッチリ付きカメラを持てるなら、という人は結構いそうです。発売日は今月28日。

ライカD-LUX

製品情報ページ
http://jp.leica-camera.com/...D-LUX-Typ109
ライカD-LUXが11月28日に発売
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20141118_676563.html
パナソニック、4/3型センサーの高級コンパクト「LUMIX LX100」
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20141001_669278.html

2014年11月13日

電車好きな坊や向け「ぼくのプラレールカメラ」

タカラトミーから、電車の形をしたデジカメ・「いっぱい電車をとろう! ぼくのプラレールカメラ」が発売になります。

小さな男の子を対象にしたトイカメラ系の製品で、実際に写真を写せるのはもちろん、ボタンを押すとセリフやサウンドが鳴り、撮った写真を鉄道系のフォトフレームでデコレーションする事もでき、電車好きな男の子は喜びそう。記録媒体はmicroSDカードで、動画撮影にも対応し、税込10,260円で今月29日の発売。

いっぱい電車をとろう! ぼくのプラレールカメラ

製品情報ページ
http://takaratomymall.jp/shop/g/g4904810812678/
これは立派な撮り鉄養成グッズ! プラレール型のデジタルカメラが登場
http://www.itmedia.co.jp/.../1409/04/news087.html
いっぱい電車をとろう!ぼくのプラレールカメラ紹介映像(YouTube動画)
http://www.youtube.com/watch?v=wp6qCX9uOWg

Amazonで価格をチェック

2014年11月05日

撮影後にピント位置を変えられる「LYTRO ILLUM」

加賀ハイテックから、撮影した後からピント位置の調整ができる米Lytro社のデジタルカメラ・「LYTRO ILLUM(ライトロ イルム)」が発売になります。

前傾の個性的な形状をしたレンズ一体型のカメラで、レンズは30~250 mm相当。ピント調整のからくりは、レンズから入ってきた光の束を、光の方向の情報まで含めて4,000万画素相当分記録し、指定されたピント条件で400万画素の画像を生成・出力するというもの。ただし、写っている映像のあらゆる位置にピントを合わせられる訳ではなく、撮影時に表示される前後のピント範囲に限定されます。静止画だけでなく、ピント位置が連続して変化する動画を出力する事もできるそうで、面白い映像作品を作る事ができそうです。来月中旬発売で、店頭予想価格200,000円(税別)。

LYTRO ILLUM(ライトロ イルム)

ニュースリリース(pdf文書)
https://www.kagaht.co.jp/news/pdf/2014/KH141105.pdf
後からピントを合わせられるカメラ「LYTRO ILLUM」日本上陸
http://dc.watch.impress.co.jp/.../20141105_674603.html

2014年10月29日

動画に対応した全天球カメラ「RICOH THETA」

リコーから、全天球撮影が可能な同社デジタルカメラの新モデル・「RICOH THETA(シータ) m15」が発売になります。

前後双方にレンズを備え、撮影者を取り巻く全天球(全方向)画像の撮影が可能な異色のデジタルカメラで、新モデルでは動画撮影にも対応(動画の記録時間は最大約3分)し、Wi-Fiの通信速度を約2倍に高速化。サイズやデザインは前モデルと同等で、ボディカラーは4色用意。来月14日発売で、店頭予想価格3万円台前半(税別)。

RICOH THETA m15

ニュースリリース
http://news.ricoh-imaging.co.jp/.../20141028_005994.html
映像の力をもって世界の見え方を変えていく - リコー、全天球動画を撮影できる「RICOH THETA」発表会レポート
http://news.mynavi.jp/articles/2014/10/28/ricoh/
製品情報ページ
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/theta_m15/

2014年10月23日

360度全周撮影可能なアクションカメラ「SP360」

マスプロ電工から、Kodakブランドのアクションカメラ・「SP360」が発売になります。

飛び出たレンズ形状から想像できる通り、全周360度の撮影が可能なアクションカメラで、撮影した動画データは、PC用の専用ソフトを使ってさまざまな表示スタイルで再生したり、一般的な形式の動画ファイルに変換して保存したりできます。直販価格は41,500円、来月21日発売。

SP360

ニュースリリース
http://www.maspro.co.jp/new_prod/sp360/index.html
製品情報ページ
http://www.maspro.co.jp/products/pixpro/sp360/index.html
Kodak、水平360度/垂直214度、「置くだけでほぼ全てを撮影できる」アクションカム
http://av.watch.impress.co.jp/.../20141023_672666.html
360° Skydiving(YouTube動画)
https://www.youtube.com/watch?v=dItRHmvbSjI

2014年10月09日

手の中に収まるユニークなカメラ「RE」

HTCから、ユニークなデザインのカメラ・「RE」が発表になりました。

形は潜望鏡かチンアナゴかという感じで、手でにぎるとボディの大半が隠れる程度の小ささ。画角146度の超広角レンズと1,600万画素センサーを搭載し、手で持つだけで電源が入り、シャッターボタンを短く押すと静止画撮影、長く押すと動画撮影が始まります。当然ファインダーなどはなく、スマートフォンと連携して使用し、防水で水中撮影も可能です。アメリカでの発売は今月下旬で、お値段は199.99ドル。

RE

製品情報ページ
http://www.recamera.com/us/
HTC、潜望鏡のようなフォルムで146度レンズ採用の新カメラ「RE」。「自撮り最高」のスマホも
http://av.watch.impress.co.jp/.../20141009_670596.html

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