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2008年01月の記事(新しい記事順)

2008年01月31日

未来予測機 ミライスコープ

バンダイから発売になる「未来予測機 ミライスコープ」は、未来を予測するといっても高度なシミュレーターを搭載している訳でも、六星占術でもありません。昨年発売された「Human Player」の親戚のような製品で、画面に表示される50の質問に答えると、その人の性格が236通りの性格パターンの一つに分類され、将来どうなるかを教えてくれるというもの。

「もしもこの職業に就いたらどうなる?」・「こんな人と結婚すれば幸せになれる!」など、色々な未来について答えてくれ、複数の人を登録(20人まで可能)すると、他の人との相性や、誰かと結婚するとどうなるかを教えてくれたりもするので、みんなで盛り上がれそうなアイテムです。発売日は3月29日、色はピンクブラック・ピンクホワイト・ブルーホワイト・ブラックレッドの4色、希望小売価格2,980円(税込)。

未来予測機 ミライスコープ

ニュースリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=180712&lindID=4
製品情報ページ(性格診断あり)
http://www.asovision.com/mirai/
心理学で未来を映す「ミライスコープ」登場
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/31/news029.html

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これまでに紹介したおもちゃ系アイテム一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

ソニーデジタル一眼α300・α350発表(速報)

カメライベントPMA直前なので、カメラネタが続きますが、ソニーから先日発表されたばかりの「α200」に続き、デジタル一眼レフの新機種「α300」・「α350」が発表になりました。現時点では海外サイトにリリースが掲載されているのみですが、国内でも今日もしくはPMA開催の明日にアナウンスされるものと思われます。

α200含めたこの3機種は兄弟機で、α200はライブビュー無し、α300 とα350はライブビューありで、液晶モニターが上下に角度調整可能。α300とα350では、α300が10.2百万画素(CCD)/秒間3コマ、α350は14.2百万画素(CCD)/秒間2.5コマとなっており、他のスペックはほぼ共通のもよう。製品名のロゴと、画素数が下部に書いてある以外は見かけの違いはほとんどありません。

α300・α350の特長は、他社機のライブビューはミラーをアップさせ、撮像センサーを使って行っているのに対し、ファインダー部分に設置された専用のセンサーを使って行うという点です(オリンパスE-330のAモードと同種の方式)。
ライブビューモードにすると、ファインダー内のミラーの角度が変わり、ライブビュー用のセンサーに光が届いてその映像が液晶モニターにリアルタイムに表示され、ライブビュー中は光学ファインダーにはカバーが降りるようになっています(下のdpreview.comの記事参照)。

従来の撮像センサーを使ったライブビューでは、AFを使うにはいったんミラーをダウンさせなければならず、動くものの撮影には不向きであり、また、撮像センサーでAFを行うコントラストAFでもAF速度面では不利なのに対し、この方式ではライブビュー中もAFが通常と同じように使えるというメリットがあり、ただし、この機能を組み込んだせいか、ファインダー倍率(ファインダーで見た時の見える大きさ)がα200の0.83倍から0.74倍に下がっています。

大きさはα200とほぼ変わらず、重さは50g増えて582g、α300は18-70mmのレンズキットで800ドルで4月発売、α350はボディのみ800ドル、レンズキットが900ドルで3月発売予定。

ソニー α300ソニー α350

ニュースリリース(英文)
http://news.sel.sony.com/en/press_room/consumer/digital_imaging/digital_cameras/dslr/release/33146.html
ソニー、米国で新デジタル一眼「α350」と「α300」を発表
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/01/31/7865.html
速報 - 米Sonyがライブビュー機能搭載のデジタル一眼レフ2機種を発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/01/31/007/
Sony announces Alpha 300 and 350(英文)
http://www.dpreview.com/news/0801/08013004sonyalpha300350.asp
Sony A350 brief hands-on(英文)
http://www.dpreview.com/news/0801/08013003sonyalpha1st.asp

国内で正式発表されました(2008/2/1)
α300の国内販売がアナウンスされました(2008/7/7)

2008年01月30日

超広角25mmコンパクトデジカメ「LUMIX FX35」

パナソニックの売れ筋コンパクトデジカメ・「FX33」に後継モデル「FX35」が登場しました。パナソニックは以前より広角28mmレンズを搭載したモデルを複数揃えていたのですが、今度の「FX35」ではついに超広角25mmからのズームレンズを搭載します。
超広角レンズを搭載したコンパクトデジカメといえば、23mmのツインレンズ搭載の「EasyShare V705」がありましたが、それには及ばないまでも、前モデルとほぼ同じ大きさ・重さのボディの中に、25mm始まりの4倍ズームを収めたのはご立派。

画素数は前モデルの810万から1010万画素にアップし、その他顔認識・おまかせiAモードでの暗部補正機能、手ぶれ補正搭載など。それとさりげなく動画が1280×720ドットの解像度で撮影できるようになっています。発売開始は2月22日、店頭予想価格は43,000円(税込)前後で、広角レンズ派の人には注目の一台。

LUMIX FX35

製品情報ページ
http://panasonic.jp/dc/fx35/index.html
パナソニック、25mmからの4倍ズーム搭載「LUMIX DMC-FX35」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/01/30/7854.html

バブル時代を再び、「バブリーバブルバス」

デジタルものではありませんが、このバカバカしさは取り上げずにはいられない、バンダイから発売の「バブリーバブルバス」。見た目はお札(拾萬円と書いてあります)、その正体はあわ入浴剤。

80年代後期のバブル絶頂時代に、お札を浴槽に浮かべた「お札風呂」に入る人がいたとかいないとか、この「バブリーバブルバス」はそれを再現するためのもの。本物のお札をお湯に浮かべた所でせいぜい人の手垢とインクが溶け出す程度ですが、「バブリーバブルバス」はお湯に溶けるとヒノキ風呂の香りが漂い始め、シャワーをあてて泡立ててやると、泡風呂のできあがり。

10枚が束(×10で百萬万円)になって250円(税込)と手頃な値段ですので、使う時にはけちけちせずに10枚まとめてお湯に浮かべるのが正しい使い方でしょう。発売開始は2月中旬。

バブリーバブルバス

ニュースリリース
http://www.bandai.co.jp/releases/J2008012901.html
あの“お札風呂”を手軽に、バンダイ「バブリーバブルバス」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/29/news085.html

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2008年01月29日

ニコン、デジタル一眼「D60」発表

ニコンからエントリ機「D40x」の後継にあたる、デジタル一眼レフカメラ「D60」が発表になりました。

先代のD40xは、エントリ機D40と中級機D80の間の製品でありながら、その名前の通りスペック的にはかなりD40寄りの製品だっただけに、今度の「D60」はD80にスペックを近づけたものになると予想していましたが、ニコンはスペックを大きくは向上させず、その代わり価格をやや引き下げる(D40xより5千円安)という作戦で来ました。

撮像センサーはCCDの1020万画素と据え置き・ライブビューなし、連続撮影3コマ/秒、AF測距点3点、ファインダー視野率95%・倍率0.8倍など、主要なスペックはまったく変わらず、大きさ(126(W)×94(H)×64(D)mm)・重さ(ボディのみ495g)もD40xとまったく同じ。ハード的にすぐにわかる変更点はダストリダクション機能を搭載した程度。
その代わりにソフト面ではD3、D300と同様の「アクティブD-ライティング」や、新機能としてカメラ内でのRAW現像機能などを搭載しています。

ライブビューなど新しい機能を搭載し、スペックも向上させてきたキャノンのEOS Kiss X2」とは対照的な製品コンセプトであり、店頭予想価格は「EOS Kiss X2」の9万円に対し、「D60」は7万5千円と1万5千円安。
発売は2月22日で、2月から3月にかけて各社の春の新機種が出そろう事になりますが、この春のエントリ機のシェア競争はどの機種が制するのか、要注目。

D60

ニュースリリース
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/0129_d60_01.htm
製品情報ページ
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d60/index.htm
ニコン、センサークリーニングを搭載したエントリー一眼レフ「D60」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/01/29/7832.html

ソフトバンクの新スマートフォン「X03HT」

922SH」の影に隠れてうっかり見落としていましたが、昨日発表になったソフトバンクの新製品の中には、ちゃんとWindows Mobile搭載のスマートフォンも混じっていました。機種名は「X03HT」。
名前からわかる通り、HTC社製のもので、液晶ディスプレイの下部には通常の携帯と同じようなテンキーと、スライド式のキーボードを備えたマシンで、テンキー付きのWindows Mobile機はソフトバンクとしては初めて。

OSはWindows Mobile 6 Standard Editionで、タッチパネル+ペン操作ではなく、キーで操作するタイプのもの。画面は2.4インチQVGA(240×320ドット)とX02HTと同一で、他にBluetooth、ワイヤレスLAN、microSDカードスロット、カメラ機能(メイン200万画素・サブ30万画素)を装備し、レッド・ブラック・ホワイトの3色を用意し、発売は4月下旬以降とまだかなり先。「X01T」の事もありますし、"以降"という文字が気になります。

X03HT

ニュースリリース
http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/2007/20080128_09/013.html
コンパクトボディのWindowsケータイ「X03HT」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38178.html
ケータイをインターネットマシンに――ソフトバンクモバイル新製品
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0801/28/news115.html

2008年01月28日

キーボード付ケータイ「SoftBank 922SH」

ソフトバンクモバイルから今日発表になったケータイ春モデルの内の1台「922SH」は、パソコンと同じQWERTYキーボードを搭載したマシンですが、これまでのX02HTやX01Tと違い、OSにWindows Mobileを搭載していないという異色の新製品。

3.5インチワイドディスプレイ(480×854ドット)を搭載し、別に1.18インチ(128×64ドット)のモノクロサブディスプレイとセンサーキーを装備し、閉じた状態でも電話の発着信やメールの確認が可能。
機能としては他にワンセグ・Bluetooth・赤外線通信・デジカメ(メイン200万画素・サブ11万画素)を搭載し、Windows Mobile機のようなカスタマイズの楽しみはなくても、誰でも使えるキーボード付きケータイという事でははるかに優れているかもしれません。

それにしても、Windows Mobile搭載ではないキーボード付きケータイを出してくるというのは、今後Windows Mobile搭載のスマートフォンは積極的に製品化しないという事かもしれず、あるいはさらに一歩進んで、アップルのiPhone受け入れのための下準備という事かもしれず、今後の製品化の計画について、色々と憶測させる新製品です。発売開始は3月下旬。
SoftBank 922SH

ニュースリリース
http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/2007/20080128_09/003.html
3.5型液晶やフルキーボード搭載の横開き端末「922SH」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38165.html
ソフトバンクモバイル、ケータイでPCメールを送受信可能に
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20365910,00.htm

アンカタイプのeneloop

「eneloop」は三洋電機の充電池のブランド名で、充電式のカイロとして「eneloop kairo」がヒット商品になっていますが、もう一つアンカタイプの「eneloop anka」というのが発売になっています。
サイズは幅250×奥行187×高さ33mmで、充電時間3.5時間で持続時間は弱で10時間、強で8時間、1時間または3時間の切タイマー付き。

夜寝る時に布団の足下に突っこむ使い方はもちろん、コードレスですので他にも色々な所で使えそうで、去年の11月に発売され、税込15,000円程度で販売されていますが、これまた人気商品のようで品切れになっているショップが多く、すぐには手に入らなさそうなのが残念。

eneloop anka

製品情報ページ
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/anka.html
三洋、ニッケル水素充電池内蔵でコードレスで使える「eneloop anka」
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/09/04/1285.html

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2008年01月27日

赤外線ヘリ「ハニービー」に昆虫タイプ

昨年はヘリQを始めとして小型のラジコンヘリがたくさん発売になりましたが、結局これが一番飛ばしやすいんじゃないの?ともっぱらの評判だった「ハニービー」に昆虫風デザインの「ネオン インセクター」が登場。

30分充電で5分の飛行が可能など基本スペックはそのままですが、デザイン・カラーリングが昆虫風になったのと、"目"の所が飛行中に光るようになりました。ブルー・グリーン・イエローの3色があり、標準価格は5,229円(税込)、4,000円前後で販売されています。

ハニービー ネオン インセクター

ハニービー公式ページ(現時点で未掲載)
http://www.ccp-jp.com/honeybee/index.html

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これまでに紹介したおもちゃ系アイテム一覧
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電動式缶オープナー カンアーク

これがデジタルかと言われるとアレですが、昨日テレビで紹介していたのを見てちょっと感動したので。「カンアーク」という名前の商品で、大げさに表現すれば、ハンズフリーの自走式電動缶切り機。

細長いマウスのような形をしており、使い方は開けたい缶の上に載せ、スイッチを押すだけ。缶の上を勝手に回転し始め、止まったら缶切り完了。本体下部に磁石が付いているので、持ち上げてやればギザギザもなくきれいに切れたフタが持ち上がります。

昨年発売されたヒット商品だそうですが、固くて開かないジャムなどのビンのふたを自動で開けてくれる「ビンアーク」、ワインを開けてくれる「コルクアーク」というのも発売されています。

缶オープナー カンアーク

商品情報ページ(動画あり)
http://www.3arc.jp/

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2008年01月26日

来春より新幹線でインターネットが利用可能に

2009年、来年の春から東海道新幹線の車内で、インターネット接続サービスができるようになるそうです。これまでも携帯電話等で接続すればできないでもなかったですが、このサービスでは線路沿いに設置された「漏洩同軸ケーブル」とやらを利用し、高速走行中でもトンネルの中でも問題なく接続可能になります。

通信速度は、下りは2Mbps・上りは1Mbpsと家の中で光やADSLを使うのよりは遅いですが、重いコンテンツでない限りは問題ないでしょう。各車両に無線LANのアクセスポイントが用意され、ケーブルレスで接続が可能。

これで車内での時間つぶしの楽しみが増えたと喜ぶ人もいるでしょうし、車内で仕事ができると歓迎の人もいるでしょうが、一方で新幹線の中なので、インターネットが使えず仕事ができなかったという言い訳ができなくなりますので、新幹線を頻繁に利用するビジネスマンには幸か不幸か?

東海道新幹線内でネット利用可能に・総務省、無線用の電波割り当て計画
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba001025012008
ニュースリリース(総務省)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080125_6.html

バンダイよりレトロなジュークボックススピーカー

バンダイより、以前紹介した音楽に合わせて光るインテリア・「ザ・ボトルコレクション」の同一シリーズ商品として、「ジュークボックススピーカー」が登場します。
152(H)×86(W)×63(D)mmサイズの1ボックススピーカーで、レトロなジュークボックスのデザインを再現しており、音を鳴らすと七色のグラデーションの光が反応して変化します。同社の「リトルジャマー」シリーズとの連携を意識して開発された製品のようですが、もちろんiPodやパソコンに接続して使う事も可能。標準価格6,800円(税込)、2月7日発売予定。

ジュークボックススピーカー

製品情報ページ
http://livehour.jp/onlineshop/shop/items-view/196/

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これまでに紹介したインテリア系アイテム一覧
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2008年01月25日

26mmからの20倍ズーム搭載の「SP-570 UZ」

来週末にラスベガスで開催されるカメライベント・PMAを控えてデジカメ新製品の発表ラッシュですが、デジタル一眼レフ以外で発表された中から1機種ピックアップするならこれ、オリンパスの「SP-570 UZ」(国内は未発表)。

「CAMEDIA SP-560UZ」の後継にあたる製品で、見かけは一眼レフ風のレンズ一体型デジカメですが、ポイントはそのレンズ。35mm換算で26~520mmの20倍ズームを実現しています。
前モデルも27~486mmの18倍だったのですが、そこからさらに望遠だけでなく、広角側もわずか1mmとはいえ広げたのはすごい(望遠側は1mmではほとんど変わりませんが、広角側の1mmの差は結構違います)。

その他のスペックは、1,000万画素センサーに手ぶれ補正・顔検出搭載など、最新の機種ならばそれ程目新しくありませんが、300万画素相当で13.5枚/秒の連写機能を搭載したのが珍しい所。
海外での発売は3月で、価格は未発表ですが、前モデルの「SP-560UZ」の予想実売価格は5万5000円でしたので、国内発売されるならば5~6万といった所でしょう。

SP-570 UZ

海外Olympus、20倍ズームの「SP-570 UZ」を発表
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/01/23/7796.html
ニュースリリース(英文)
http://www.olympus-europa.com/corporate/presscentre.cfm?artID=41256904004CCF436ADFEFA93DCCE70EC12573D100650DAC

※日本では3月6日発売開始・店頭予想価格6万円。
製品情報ページ
http://olympus-imaging.jp/product/compact/sp570uz/

電子アコーディオン

世の中色々な電子楽器がありますが、電子アコーディオンというのもあるそうで、ローランドから発売になる「FR-2」・「FR-2b」はその最新モデル。

スピーカーを内蔵せず、アンプ接続して使用するタイプのもので、7.5kgと最も軽量でコンパクトなモデルだそう(アコーディオンは重いもので15kgくらいあるそうです)。「FR-2」はピアノのような鍵盤が付いたタイプ、「FR-2b」は我々素人にはどれを押せばどの音が出るのか想像もつかない5列のボタンが並んだタイプ。
古めかしいイメージのある楽器ですが、最近はcoba氏などメジャーどころのアコーディオン奏者も出てきていますし、ありふれた楽器ではつまらないと思う人はトライしてみてはいかがでしょう?ただし、「FR-2」が25万程度、「FR-2b」が28万程度と値段は安くありませんので。

FR-2FR-2b

ニュースリリース
http://www.roland.co.jp/news/0367.html
製品情報ページ
http://www.roland.co.jp/VA/index.html

2008年01月24日

キヤノンよりデジタル一眼「EOS Kiss X2」発表

ペンタックスに続き、キヤノンもデジタル一眼の新機種、EOS Kiss Digital Xの後継機(※)となる「EOS Kiss X2」を発表しました。もはやデジタルが当たり前とばかりに、この新機種の名前には"Digital"の文字は入りません。店頭予想価格9万前後で3月下旬発売。スペックは以下の通り。
※EOS Kiss Digital Xは当面併売との事(1/25補足)

EOS Kiss X2

  • 1,220万画素CMOSセンサー搭載
  • 3インチ・23万ドット液晶モニター
  • ライブビュー搭載(コントラストAF可)
  • シャッター速度最高1/4000秒・連写速度3.5枚/秒
  • 顔検出可能なオートライティングオプティマイザ機能
  • ISO100~1600
  • ダストリダクション
  • 9点AFセンサー(中央クロス)
  • ファインダー視野率約95%・倍率約0.87倍
  • サイズ128.8(W)×61.9(D)×97.5(H)mm・重量475g(本体のみ)

去年の後半以降に出てきた製品と比べた場合、派手さありませんが、上位機でも搭載していないコントラストAF(撮像センサー面でピントを検出するので、ミラーアップしたままAF可能)付きライブビュー機能や、このクラスでは初めて連写速度が3コマ/秒を超えるなど、さりげなく機能を充実させてきた感じです。

ニュースリリース
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2008-01/pr-eoskissx2.html
製品情報ページ
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissx2/index.html
キヤノン、ライブビューに対応した「EOS Kiss X2」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/01/24/7804.html

ペンタックスデジタル一眼「K20D」・「K200D」発表

新聞広告に合わせて明日発表かと思ったら、一日早くペンタックスからデジタル一眼レフカメラの新機種、中級機「K20D」と、エントリ機「K200D」が同時発表になりました。

K20D&K200D

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東京タワー物語

昨年セガトイズから1/500スケール・全長66cmの「東京タワー2007」が発売されて話題を集めましたが、今度はタカラトミーから「東京タワー物語」という同じく東京タワーのミニチュアが発売になります。

東京タワー2007と比べるとサイズは小さく、1/2000スケールで高さは約17cm。その代わりに色違い・デザイン違いで歴代の東京タワーを再現し、全10種類のラインナップが用意されるとの事(内4モデルはLEDによるイルミネーション付き)。発売開始は3月3日(注)予定で、1個あたり630円(税込)。

(注:4月7日に延期)

東京タワー物語

タカラホビー.com(インタビュー記事)
http://www.takarahobby.com/kaihatsu/0801tmw/index.html
東京タワーはやっぱりスゴイ
http://waga.nikkei.co.jp/play/walk.aspx?i=MMWAd6000018012008

これまでに紹介したインテリア系アイテム一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

2008年01月23日

どくろをデザインしたスピーカー

上海問屋から、どくろをデザインしたスピーカー「スカルスピーカー Blue LED」が発売になります。短剣に頭を貫かれた頭蓋骨が2つペアになったステレオスピーカーで、125(W)x145(D)x130mm(H)と写真で見た感じよりも結構大きさがあります。
パソコンやポータブルプレイヤーとはステレオミニピンジャックで接続、背面に電源スイッチとボリュームがあり、電源を入れるとどくろに内蔵されたLEDが青く不気味に光る仕掛け付き。

価格は税込4,999円、ドクロとコブラをデザインした「スカルWebカメラ」が同時発売で、こちらは3,999円(税込)。

エバーグリーン、PCをドクロで飾ろう、小型スピーカーとWebカメラ
http://bcnranking.jp/news/0801/080121_9596.html

上海問屋(楽天)へ

GPS搭載PDA「Mio DigiWalker P560」

マイタックジャパンからGPSを搭載したPDAの新型「Mio DigiWalker P560」が発売になります。1年ちょっと前に紹介した「Mio P350」のシリーズ機で、OSは最新の「Windows Mobile 6 Classic」にバージョンアップし、画面が3.5インチ・320×240ドットのままなのが残念ですが、無線LANとBluetoothを搭載し、メモリも2GBに倍増になるなど、他の所ではスペックはかなり強化しています。

ブラックとシルバーの精悍なカラーリングで、専用のケースやバイク用ホルダーなどオプションも充実しており、モバイル野郎の物欲を刺激する一品です。54,800円(税込)で1月31日発売開始。

Mio DigiWalker P560

マイタックジャパン(現時点で未掲載)
http://www.mitac.co.jp/
製品情報(Vis-a-Vis)
http://www.visavis.jp/shop/WebObjects/vv.woa/wa/dpp/4525443015627/
“Windows Mobile 6”搭載のスタイリッシュPND「Mio DigiWalker P560」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/21/news094.html

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2008年01月22日

ディズニーケータイ3月スタート

去年の11月に報道されたディズニーのケータイの詳細が発表されました。とりあえず用意されるハードはシャープ製の「DM001SH」という1機種のみで、ミッキーがデザインされたボディ表面に、操作部のセンターキーもミッキーの形をしたケータイ(ゴールド・シルバー・ピンクの3色)。
ただ、売りはどちらかというとコンテンツのほうで、ディズニー公式サイトが無料で利用可能になる他、ゲーム・動画・着信音・メール絵文字などすべてディズニー一色で、メールアドレスもdisney.ne.jpとなり、ディズニーファンの人であれば歓喜の涙を流しそうなサービス内容です。

通信インフラはソフトバンク・モバイルのものを利用し、電話機は全国のソフトバンクモバイル・家電量販店・ディズニーモバイル公式サイトで購入可能、サービススタート開始は3月1日より。

ディズニーモバイル公式サイトへ

ディズニーモバイル公式サイト
http://disneymobile.jp/index.html
紹介ムービー
http://home.disney.co.jp/
センターボタンはミッキー型!―ディズニーケータイ速報
http://www.rbbtoday.com/news/20080122/48064.html

白戸家のお父さんの職業は?

新規加入の学生は、3年間基本料0円というソフトバンクモバイルの学割サービス「ホワイト学割」にもびっくりしましたが、白戸家の犬のお父さんが実は学校の先生だったという事実にもびっくりしました。
新CM「3年犬組」編は本日より放映開始ですが、昨日の記者発表会のオンデマンド配信の中でチェックする事ができます。こちらのリンク先より記者会見オンデマンド配信(2008/01/21)を選び、再生が始まったら、右下のプログラムの所で下から3つめの「ホワイト学割」を選択の事。

ホワイト学割

「ホワイト学割」特設サイト
http://mb.softbank.jp/mb/special/students/index.html
ソフトバンク、3年間基本料0円の学割サービス「ホワイト学割」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38085.html
白戸家のお父さんの職業は!?―SBモバイル新キャンペーンのCMで明らかに
http://www.rbbtoday.com/news/20080121/48029.html

2008年01月21日

メンテナンスに伴うサーバ停止のお知らせ

きたる1月24日(木)の7時00分~11時30分の間において、サーバのメンテナンスに伴い、90分程度本ブログの表示ができなくなりますので、ご了承願います。

風力発電キット

大人の科学マガジン最新号Vol.18の付録は「風力発電キット」。ペットボトルに取り付ける事ができる、組み立て式の風車が付いており、風で風車が回ると、風車のおしりの所に付いたLEDが点灯する仕掛け。

風力発電であるからには、風のない所では役に立ちませんし、室内ならばエアコンや扇風機の前か、風通しのいいベランダや庭にでも置くしかなく、実用的な使い方はほとんどなさそうですが、風を受けて回る風車によって、ぼんやりと光るLEDライトを眺めながら、地球環境問題に思いを馳せるのもいいかもしれません。税込2,300円、全国の書店で発売中。

大人の科学マガジン Vol.18 (風力発電キット)

大人の科学マガジン Vol.18 風力発電キット (動画あり)
http://otonanokagaku.net/magazine/vol18/index.html
そよ風でもピカピカ光る!「風力発電機」
http://news.livedoor.com/article/detail/3471006/
やじうまミニレビュー「大人の科学マガジン No.18 風力発電キット」
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2008/02/29/1991.html

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そばの次は「いえうどん」

タカラトミーから昨年発売された家庭用蕎麦打ち機「いえそば」はかなりヒットしたようですが、同じシリーズで、こんどはうどんを作る事ができる「いえうどん」が発売になります。

外見は「いえそば」とよく似ており、ただの色違いみたいな感じで、実際そばもうどんも作った事のない人間からすれば、1台2役という訳にはいかなかったの?という気もしますが、なにか作る手順が違うのかもしれません。「いえそば」同様に粉をこね、伸ばし、切る作業までを1台でこなすことができ、2通りの太さのうどんを作る事ができます。希望小売価格は13,125円で、発売は6月とかなり先。

いえうどん

タカラトミー、家庭でうどんが作れる「いえうどん」など
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/01/15/1787.html
いえそば公式ページ(いえうどんは未掲載)
http://www.takaratomy.co.jp/products/iesoba/

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2008年01月20日

萌えバージョン∞プチプチ「ぷち萌え」登場

まだ公式情報は出てきていませんが、大ヒット商品となった∞プチプチに"萌えバージョン"の「ぷち萌え」というのが登場するもようです。ネットショップ等ではすでに情報が出てきており、それによると、

・50回に1回、萌えキャラボイスが鳴る
・押さないでいるとおねだりしてくる
・萌えボイスは釘宮理恵さん

との事で、「釘宮理恵」というのは、ツンデレワンセグツンデレカルタでツンデレ声を担当した、萌え系アイテムでは第一人者になってしまったらしい声優さんです。
ツンデレ編・メイド編・幼なじみ編・妹編の4つのバリエーションがあり、発売開始は3月・価格は従来品と同じ819円(税込)、売り切れ続出は必至か?

ぷち萌え

製品情報ページ
http://www.asovision.com/putimoe/
無限プチプチの萌え版「ぷち萌え」が3月に登場予定!
http://akiba.kakaku.com/etc/0801/16/220000.php

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iPod用ラジオ付リモコン「radRemote Radio」

他社は多機能タイプを色々出しているのと対照的に、デビュー以来良くも悪くもシンプル機能なままのiPodですが、ラディウスからiPod用のFMラジオ機能付き有線リモコン「radRemote Radio」が発売になります。

35.9x10x25mmの小さなボディに、再生/ポーズ・選曲・ボリューム調整のボタンに、iPodの音楽再生とFMチューナーの切り換えスイッチを装備し、裏面にはポケットなどに取り付けるためのクリップ付き。FMチューナーはオートスキャンが可能で、5局までのプリセットが可能。
iPodのドックに接続し、電源はiPod本体から供給し、バッテリー不要ですので、気軽にiPodにラジオ機能を追加する事ができます。色はホワイトとブラックの2色、今月中旬発売予定で店頭予想価格は4,980円。

radRemote Radio

製品情報ページ
http://www.radius.co.jp/products/ipod/radremote_radio.html
ラディウス、iPod用FMチューナー搭載リモコン「radRemote Radio」を発売
http://ascii.jp/elem/000/000/101/101125/

これまでに紹介したiPod関連アイテム一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

2008年01月19日

スノースポーツ対応のデジタル時計「Suunto S6」

世の中色々な多機能時計が出ていますが、「Suunto S6」はスノースポーツに特化した機能を搭載したデジタル時計で、滑降のタイムを記録できるくらいなら別に珍しくありませんが、斜面の角度を測定できる傾斜計と、高度計機能を内蔵しており、タイムと滑降速度・距離を算出・表示する事ができるようになっています。

しかも測定したデータは、パソコンに転送して分析・管理できるという優れもの。また、気圧計を搭載しており、天候を予測する事もできますし、さらに雪山で迷った時のため(?)のコンパス機能も装備。標準価格は44,000円(税込)、4万円前後で販売中。
Suunto S6
製品情報ページ
http://www.suunto.com/suunto/Worlds/outdoor/main/Product.jsp?CONTENT%3C%3Ecnt_id=10134198673986290&FOLDER%3C%3Efolder_id=2534374302757903&bmUID=1197800646878&bmLocale=ja_JP
雪山の楽しさ倍増! スキー・クロノで雪ログを
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/38025.html

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これまでに紹介したアイテム一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

ワイヤレスの超小型Bluetoothヘッドセット

Bluetoothを使用したワイヤレスのヘッドセットはいまやそれほど珍しくはありませんが、プリンストンテクノロジーから発売になる「PTM-UBTSET3S」のコンパクトさはちょっと驚き。コードも何もない小さな筐体の中に、マイクとイヤフォン機能を内蔵しており、人前で使っていると「あいつは耳に何を付けているんだ?」と不審がられるのではないかと心配になる程で、マイクが外に出ていないので、これを使って電話をすると、一人でぶつぶつしゃべっている変な人と誤解される可能性も大です。

電源オン・オフボタンとボリュームスイッチのみが付いたシンプルな構造で、充電時間1.5時間で5時間の連続通話が可能。USB接続の超小型BluetoothアダプターPTM-UBT3S」とのセット商品になっており、1月下旬発売予定で店頭予想価格は7,800円。

PTM-UBTSET3S

ニュースリリース
http://www.princeton.co.jp/news/info/news_contents/200801151830.htm
製品情報ページ
http://www.princeton.co.jp/product/mobile/ptmubtset3s.html
プリンストン、Bluetooth対応ワイヤレスイヤホンとアダプターのセット製品
http://www.nikkeibp.co.jp/news/digital08q1/557937/

2008年01月18日

パイオニアのDJ向けプレーヤー「SEP-C1」

パイオニアから発売になる「SEP-C1」は、パソコンにつないでmp3の音楽ファイルを再生し、ジョグダイヤルによるDJパフォーマンスを実現する製品。我々素人には無縁のジャンルの品物ですが、デザインが妙にかっこいいので見ていると欲しくなってしまいますが、12万円ほどもするので気軽に手を出せるものではありません。

専用のCDプレイヤーがセットになった「MEP-7000」というモデル(23万円)もあり、共に通常のスクラッチに加え、2種類のスクラッチジョグエフェクトを搭載し、ジョグの回転に応じてエフェクトを自在にコントロールできる3種類のデジタルジョグブレイクも利用できるそうですが、私含めてさっぱり意味のわからなかった人間には、やはり無縁の代物なのでしょう。発売開始は4月下旬より。

SEP-C1

ニュースリリース
http://pioneer.jp/press/release616-j.html
製品情報ページ
http://pioneer.jp/cdj/
パイオニア、USBメモリーやMP3ファイルに対応したDJ用プレーヤー
http://bcnranking.jp/news/0801/080118_9576.html

USBメモリー内蔵の3色ボールペン

アイ・オー・データ機器から、1GBのUSBメモリーを内蔵した3色ボールペン「PEN-M1G」が登場します。USBメモリ部は取り外してパソコンに差し込む事ができるタイプで、ボールペンは黒・赤・青の3色。また、PILOT社製のスタイラスレフィルに対応し、W-ZERO3シリーズなどのスマートフォンやPDA用の2色+スタイラスのボールペンとして使用する事も可能(ボールペンの替芯もPILOTのものが使用可)。
ファイル暗号化ソフトが標準で添付していますが、ペン類を頻繁になくす人は、重要なデータは入れないようにする事をお勧めします。税込3,360円で2月上旬発売予定。

PEN-M1G

製品情報ページ
http://www.iodata.jp/prod/usbmemory/novelty/2008/pen-m/index.htm
アイ・オー、3色ボールペンを搭載したUSBメモリー「PEN-M1G」を発売
http://ascii.jp/elem/000/000/100/100304/

2008年01月17日

ウィルコム絵文字メール対応時期をアナウンス

去年の7月に発表されたウィルコムの携帯端末の絵文字メールへの対応時期がようやく明らかになりました。今月22日から絵文字メール対応サービスがスタート(対応機種は下記リンク先参照)し、ただしAdvanced/W-ZERO3[es]は残念ながら3月からの対応となります。
また、22日から対応開始するのは、NTTドコモ・auの2社とのメールのみで、ソフトバンクモバイルについては「今春を目処」と記載されています。

絵文字メール対応

ニュースリリース
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/01/17/index.html

ところで、ここの所あまり話題のないスマートフォン関連ですが、この15日に東京・神田明神でマイクロソフトなどが「2006年に打ち立てた3年間で年間出荷台数を3倍ずつ引き上げる計画の目標必達を祈念」して、Windows Mobileの巨大絵馬の奉納を行ったそうです。
マイクロソフトへのインタビューによると、今年は2007年と同じか少し多いくらいの機種がリリースされる見込みだそうで、先日開催されていたCESでも、Intelブースにウィルコム社製の謎のプロトタイプ端末が展示されていましたし、初代W-ZERO3に負けないくらいインパクトのある新製品が登場してくる事を期待しましょう。

タイムドメイン理論採用のiPod用スピーカー

日立マクセルからタイムドメイン理論を採用したiPod用ドック付きコンパクトスピーカー「MXSP-4000.TD」が発売になります。タイムドメイン理論とはなにか?という小難しい話は省きますが、このスピーカーの特長としては、「リスニングポイントを選ばず、どこに居ても臨場感あふれる音を楽しむことができ」、「小音量でも繊細な音まではっきりときれいに聞こえ」るとの事です。
Tの字型のユニークな形状をしており、iPodの操作が可能なリモコンが付属し、ステレオミニジャックでiPod以外の機器の接続も可能。

しゃれたデザインではありますが、実売は25,000円前後と結構しますので、実際音を聞いてみて気に入るかどうかが評価の分かれ目でしょう。1月25日より発売開始予定。

MXSP-4000.TD

ニュースリリース
http://www.maxell.co.jp/jpn/news/2008/news080116.html
日立マクセル、iPod用のタイムドメインスピーカー
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/16/news092.html

これまでに紹介したiPod関連アイテム一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

2008年01月16日

Creative ZEN Stoneにスピーカー内蔵タイプ

Creative社のポータブルミュージックプレイヤー「ZEN Stone」にスピーカー内蔵タイプが登場します。丸みを帯びた特徴的なデザインはそのままに背面にスピーカーを搭載し、旅先などでイヤフォン無しで音楽を聴きたい場合など、外付けのスピーカーが必要ないというのは便利そうです。

従来モデルより再生時間が20時間(イヤフォン使用時)に倍増し、ZEN Stone Plusでは従来機と同じく時計/ストップウオッチ、ワールドワイド対応のFMラジオチューナー、ボイスメモ録音機能を搭載。直販ショップでの価格はZEN STONE PLUS(2GB)が8,800円(税込)、ZEN Stone(2GB)が6,980円(税込)、2月上旬より発売開始。

ZEN Stone Plus

ニュースリリース
http://jp.creative.com/corporate/pressroom/releases/welcome.asp?pid=12885
製品情報ページ(ZEN Stone Plus)
http://jp.creative.com/products/product.asp?category=213&subcategory=214&product=17437
製品情報ページ(ZEN Stone)
http://jp.creative.com/products/product.asp?category=213&subcategory=214&product=17438

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これまでに紹介したオーディオプレイヤー一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

世界最薄MacBook Air登場

昔からのMacユーザーはこの日を一体何年待った事でしょう?ついに薄型のMacノートの登場です。その名は噂通り「MacBook Air」。スペックは以下の通り。

・最厚部19.4mm、幅325mm・奥行227mm
・重量1.36kg
・13.3インチディスプレイ(1280×800ドット)
・Core 2 Duo(1.6 or 1.8GHz)プロセッサ搭載
・2GBメモリ搭載
・80GBハードディスク(1.8インチ)
 または64GB SSD(フラッシュメモリ)
・バッテリー(ユーザー交換不可)駆動時間5時間
・光学ドライブは非搭載
 (外付USB光学ドライブは別売で11,800円(税込))

気になるお値段は
1.6GHz・80GB HDDモデルで229,800円(税込)
1.8GHz・64GB SSDモデルで388,400円(税込)
で、出荷開始は2週間後。

また、
・MacOS Xに「Remote Disc」機能が搭載
 (ネットワーク越しに別のコンピュータのディスクを参照)
・iPod touchに5種の追加アプリ登場(更新料2,480円)
・Apple TVアップデート(単体動作可に・映画レンタル)
が発表になっています。

MacBook Air

製品情報ページ
http://www.apple.com/jp/macbookair/
アップル MacBook Air発表
http://japanese.engadget.com/2008/01/15/apple-macbook-air-eidk/
アップル、2cmを切る超薄型モバイル「MacBook Air」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0116/apple1.htm
Macworld 2008 スティーブ・ジョブズ キーノート
http://japanese.engadget.com/2008/01/15/macworld-2008/
Macworld速報。ジョブズCEOがMacBook Airを披露
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0116/mw02.htm

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2008年01月15日

サイクルショップ限定販売のスポーツウォッチ

TIMEXから発売になるスポーツ向けデジタル腕時計「IRONMAN TRIATHLON HI-TI」はサイクルショップでの限定販売品。"HI-TI(ハイタイ)"はハイ・チタンで、ストラップ素材にチタンを採用しています。
名前の通り99ラップカウンターなどサイクルスポーツを意識した機能を搭載していますが、カジュアルユースにも十分対応可能な精悍なデザイン。デジタル表示部はメタルブラックカラータイプは黒地に白、それ以外は視認性の高い白地に黒の表示になっています。2サイズ×3デザインで合計6モデルがあり、税込17,640円、2月上旬より発売開始。

IRONMAN TRIATHLON HI-TI

ニュースリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=179011&lindID=4
TIMEX公式ページ(現時点で未掲載)
http://www.timexwatch.jp/main.html

Mac新機種登場は今夜午前2時?

Macworldの開幕は現地(サンフランシスコ)時間で1月15日、ジョブズ氏の基調講演は同15日の午前9時より、日本時間で16日午前2時からで、いよいよ噂のMacの薄型ノートの登場に期待です。
現地からの報道によると、"There's something in the air"というバナーが下がっており、新型の製品名が「MacBook Air」になるだとか、そうじゃなくて何か無線関連の発表があるんだろうとか、色々噂が乱れ飛んでいるようですが、明日の朝には真相が明らかになっているでしょう。

Macworldの主役は「スリムノート」と「映画レンタル」?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/10/news058.html
Macworldまもなく開幕、新製品のヒントは「air」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080114/291026/
Macworld Expoの会場で驚いた3つのこと
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0801/14/news003.html

2008年01月14日

2008年PENTAX何かが...

デジカメWatchに「2008年PENTAX何かが...」という謎の広告が掲載されています。種明かしをするとリンク先はPENTAX公式ページのニュースリリースで、内容はというと1月25日・26日に新聞に1ページの全面広告を出すという、いわば広告の事前予告広告。

デジカメWatchに載せている事からして、カメラ関連の広告になる事はほぼ間違いないですが、現在ネット上に流出写真付きで情報が流れているデジタル一眼レフカメラ2機種、1機種はK100D Superの上位ランクのエントリ機と思われるK200D(仮)、もう1機種はK10Dの後継機・K20D(仮)の両方もしくはいずれかが発表されるものと思われます。
ペンタックスは去年HOYAとの合併のごたごたがあり、HOYAは元々カメラ事業自体には消極的でしたし、カメラ事業の先行きについて不安視する声がユーザの間にありますので、派手に広告を打つ事で消費者の不安を払拭しようという狙いなのでしょう。

2008年PENTAX何かが...(デジカメWatchへ)

新聞全面広告の掲載について
http://www.pentax.co.jp/japan/news/announce/20080114-01.html

1月31日(日本時間2月1日)からはラスベガスでカメラ関連の展示会PMAが開催され、他社からも新製品の登場が噂されています。ソニーからはすでにα200が海外では発表されており、これ以外にライブビューを搭載したα300(仮)の流出写真も出回っています。
また、ニコンもD40xが生産終了になっており、その後継機が期待される所ですし、キヤノンもEOS Kiss Digital Xがそろそろ新機種に切り替わるタイミングです。去年の秋~冬は中級機を中心とした新製品の発表ラッシュでしたが、今年はこの春にかけて、エントリ機を中心にまたまた新機種の発表ラッシュになりそうな気配です。

リアルNHK時計登場

NHKがテレビのお昼のニュースなどで表示していた「NHK時計」が、今ブログパーツとして提供されていますが、今度は本物の時計として発売される事になりました。
実際テレビの放送で使用していた時計は、名刺よりふたまわり大きいくらいの小さなものだったそうですが、こちらは横幅30cm程度の壁掛け時計タイプ。特にこれといって機能も付いていませんし、これを買ったからといって受信料をまけてくれる訳でもないのに、税込10,290円というのはちょっと高い気もしますが、デザイン的には悪くないので、NHKファンの方は是非。

ブログパーツ版。デザインはこの"青版"と"木目版"の2種類あり

NHKラボブログ
http://www.nhk.or.jp/lab-blog/03/6451.html

2008年01月13日

ラジオ録音機「トークマスタースリム」

サン電子から発売になる「トークマスタースリム」は、見た目はポータブルmp3プレイヤーですが、ラジオ録音機を名乗っており、FMとAMのラジオチューナーを内蔵し、これ単体でFM/AMラジオの予約録音をして、後からその内容を聞くことができるという珍しい製品です。

用途としてはラジオの深夜番組を翌朝に聞くといった使い方もできますが、やはりメインは語学学習でしょう。語学学習向けの機能としては、お決まりのリピート再生・スピードコントロール以外に、自分の発音を後から録音して、発音を聞き比べる「レッスンモード機能」というのも搭載しています。

このシリーズは初代の発売が2003年で、この機種が3代目、累計で10万台以上売れているそうで、2GBのメモリーを搭載して標準価格が39,800円と、mp3プレイヤーの相場からするとちょっと割高ですが、通勤/通学中などにみっちりと語学を勉強したい人にはうってつけの製品かもしれません。発売開始は1月19日予定。

トークマスタースリム

ニュースリリース
http://suntac.jp/news/080111cp/
製品情報ページ
http://suntac.jp/shopping/talkmaster/tmslimwt/

裸族の二世帯住宅

裸族のお立ち台」というのは、去年の9月に発売されヒット商品となった、センチュリーのハードディスクケースですが、この「裸族」シリーズに新モデル「裸族の二世帯住宅」が登場します。

相変わらずインパクトのある名前ですが、その名から想像できる通り、今度のはハードディスクを2台搭載し、RAID(ストライピング/ミラーリング)が可能なもの。ただ、「裸族」と言いながらふた付きでハードディスクを中に収納してしまうのはどうなのよ?という気はしますが、さすがに二世帯同居となると、いかに裸族とはいえ、裸のままという訳にはいかなかったのかもしれません。標準価格は12,800円(税込)で今月15日より発売予定。

裸族の二世帯住宅

製品情報ページ
http://www.century.co.jp/products/s-razoku/crns35eu2.html
センチュリー、RAID 0/1対応ケース「裸族の二世帯住宅」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0109/century.htm

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2008年01月12日

文字盤が回転するスウォッチ

swatch DISCO VIBE

これはスウォッチの腕時計ですが、これだと何の絵柄だかさっぱりわかりませんけど、時間と共に文字盤上の8枚の円盤が回転し、毎正時になると真っ赤な唇が浮かび上がるというおしゃれな仕掛け付き。スウォッチの「PUZZLE MOTION」シリーズの1本で、5種類のバリエーションが揃っていますが、この1本が一番インパクトがあります。標準価格10,500円(税込)で発売中。

swatch DISCO VIBE

製品情報ページ
http://puzzlemotion.jp/products.htm
スウォッチの新作「パズル・モーション」発売(動画あり)
http://openers.jp/watch/swatch/swatch000.html

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これまでに紹介したアイテム一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

サブディスプレイとして使えるデジタルフォトフレーム

日本サムスンから発表になったデジタルフォトフレーム「SPF-83H」は、8インチ液晶モニターに128MBのメモリー搭載と、基本スペックは何の変哲もありませんが、USBでパソコンにつないでサブモニターとして使えるという、今までにない機能を搭載しています。

解像度は800×600ドットと広くはありませんが、パソコンで複数のウインドウを開いて作業をする時、画面が狭く感じるけど、マルチモニター環境を導入する程仰々しい事はしたくないといった人には、普段はフォトフレームとして使って、必要な時だけサブモニターとして使えますので、うってつけかもしれません。1月18日発売開始予定で、店頭予想価格19,800円(税込)前後。

SPF-83H

ニュースリリース
http://www.samsung.com/jp/presscenter/japan/japan_20080111_0000393290.asp#
製品情報ページ
http://www.samsung.com/jp/products/monitor/monitor/spf_83h.asp?page=Features
日本サムスン、8型デジタルフォトフレーム、角を丸くおしゃれなホワイトに
http://bcnranking.jp/news/0801/080111_9521.html

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2008年01月11日

ミッキー型プレイヤー「Mplayer」新デザインなど

以前紹介したポータブルプレイヤーに新モデル登場。

最初はミッキーマウス型ミュージックプレイヤー「Mplayer」のバレンタインデー・ホワイトデーを意識した新デザイン・「Mplayer アニバーサリー・スワロフスキー」。去年の11月に発表された「Mplayer スワロフスキーモデル」と同じく、ミッキーの耳の部分にスワロフスキーがちりばめられ、デザインは全部で10種類、ハートモデル(ホワイト)なんてのもあります。スワロフスキーの粒の数はデザインによって110粒~182粒とまちまちですが、値段はどれも16,800円(税込・直販ショップ価格)。

Mplayer アニバーサリー・スワロフスキー

ニュースリリース
http://www.iriver.co.jp/company/press.php?article=318&cUrrent_pAge=
製品情報ページ
http://www.iriver.co.jp/product/iriver/mplayer/
iriver、スワロフスキー装飾ミッキー型プレーヤーに新色
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080109/iriver.htm

もう一つ、去年の9月に発売されたクリエイティブ社のカード型プレーヤー「ZEN」に2GBモデルが登場。クレジットカードサイズの筐体に2.5インチの大型液晶とSDメモリーカードスロット搭載という特長はそのままに、内蔵メモリを2GBに抑える事で、直販価格で12,800円(税込)と低価格化しました。従来モデルも4~6,000円の値下げになっています。

Creative ZEN

ニュースリリース
http://jp.creative.com/corporate/pressroom/releases/welcome.asp?pid=12884
製品情報ページ
http://jp.creative.com/products/product.asp?category=213&subcategory=214&product=16999
クリエイティブ、携帯プレーヤー「CREATIVE ZEN」の2GBモデルを発売
http://ascii.jp/elem/000/000/099/99504/

これまでに紹介したオーディオプレイヤー一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

iPodドック搭載の液晶テレビ

ラスベガスで開催されたCESで、ビクターからiPod用ドックを搭載した液晶テレビ「TeleDock」シリーズが出品されています。ドックはスタンド前面に備え付けられており、iPodを接続するとテレビ画面にiPod操作画面が表示され、リモコンで操作して音楽や動画の鑑賞が可能というもので、32/37/42/47型の4モデルが3月より順次発売。
iPodで動画や静止画を鑑賞する人も増えてきているでしょうし、テレビとiPodの組み合わせはいいアイディアのように思いますが、今の所はiPodのシェアが高いアメリカでのみ発売の予定。

LT-32P679

ニュースリリース(英文)
http://www.jvc.com/press/index.jsp?item=626&pageID=1
テレビの付加機能比較~iPodドックテレビに米国版アクトビラ(?)
http://www.rbbtoday.com/news/20080110/47766.html

2008年01月10日

100円ライターより小さいデジタルビデオカメラ「DVR-SP」

DIGITAL COWBOYより超小型のデジタルビデオカメラ・「DVR-SP」が発売になりました。サイズは73×20×11mmと100円ライターよりも一回り小さく、重さはわずか18g。
写真のネコの肉球のような操作ボタンが付いているのと反対の面にピンホールレンズ、上側にマイクが付いており、動画をMPEG-4形式でMicroSDカードに記録する事ができます。レンズ側にはクリップが付いているので、背広のポケットなどに取り付けて、相手に気付かれないように撮影する事もできますが、くれぐれも悪用しないように。同社オンラインショップで14,800円(税込)で発売中。

DVR-SP

製品情報ページ
http://www.digitalcowboy.jp/products/dvr-sp/index.html
100円ライターより小さい超小型デジタルビデオカメラ
http://www.rbbtoday.com/news/20080110/47751.html

マック「ハッピーセット」のニューアイテム

マクドナルドの子供向けのセットメニュー「ハッピーセット」に付いてくるおまけは、去年の夏にもミニデジタルゲーム機が登場するなど、なかなか侮れないですが、明日11日より新しいシリーズ「ビート・スター」というのが登場します。

昨年の秋にヨーロッパで販売し、大人気だった音が出る楽器のおもちゃのシリーズで、ギター・マイク・ビートスティック・DJデッキ・ダンスポッド・キーボードの6種類があり、たとえばビートスティックは振ったり叩いたりすると、シンバルやバスドラムの音がでるなど、おまけにしてはどれも凝ってます。期間は1月31日まで。

ビート・スター

ニュースリリース
http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2007/promotion/promo1227.html
今度のハッピーセットは“電子楽器”
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/09/news083.html

2008年01月09日

ポラロイドよりインク不要の超小型プリンタ

CESで出品されているポラロイド社の超小型プリンタは非常にユニークな製品です。72(W)×23.5(D)×120(H)mmと非常に小型な筐体で、その秘密はZINK社という会社が開発した「Zero Ink」という技術にあり、このプリンタでは印刷の際にインクを必要としません。

その代わりに専用用紙のほうにシアン・マゼンタ・イエローの3色の染料の結晶が閉じこめられており(この状態では結晶は無色)、プリンタで熱を加える事により結晶が溶け、フルカラーの印刷ができるという仕組み。
2008年中に発売の計画で、日本でも発売の予定。また、プリンタ内蔵のデジカメも開発中で、それが出てくれば、ポラロイドカメラのデジタル版の登場という事になり、色々な使い方ができそうです。現時点で価格は未定。

Polaroid Digital Instant Mobile Photo Printer

ニュースリリース
http://www.polaroid.co.jp/aboutpola/press/080108.html
米Polaroid、インク不要の小型プリンタを発表
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2008/01/08/7704.html
手のひらサイズのカラープリンターを実現するインクレスの印刷技術
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/01/31/101.html

新Mac ProなどPenryn系CPU搭載機種続々登場

Macworldの開催は15日(日本時間16日)からなのに、アップルから新Mac Proが登場しました。7日に発表されたインテルのPenryn系の最新CPUを搭載している以外は筐体等目立った変更はありません。期待の薄型ノートの発表はやはり15日待ちでしょう。

ちなみに今回発表された一連のインテルの新CPUは、Penrynの総称で呼ばれてはいますが、厳密にはモバイル向け製品のコードネームがPenryn(製品名Core 2 Duo T)で、デスクトップ向けのコードネームは2コア版がWolfdale(製品名Core 2 Duo E)、4コア版がYorkfield(製品名Core 2 Quad Q)となっており、新Mac Proに搭載されたのはサーバー向け4コアのHarpertownことXeonです。

他社からも今回の新CPU搭載の新機種が登場し始めており、この1Q(1~3月)にはWindows VistaのSP1(Service Pack 1)も登場するはずですので、新機種登場待ちだった人はそろそろ買い時です。

Mac Pro

ニュースリリース
http://www.apple.com/jp/news/2008/jan/08macpro.html
製品情報ページ
http://www.apple.com/jp/macpro/
アップル、クアッドコアXeonを2基搭載したMac Pro
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0109/apple.htm
Intel、PenrynコアのCore 2ラインナップを拡大
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0108/intel.htm

Apple Storeへ

2008年01月08日

comono DigiClockバージョンアップ(V1.40)

カレンダー・タイマー・アラーム機能等を装備したVistaのガジェット風デジタル時計ソフト・「comono DigiClock for Windows Vista/XP」(フリーソフト)をバージョンアップしました(V1.32→V1.40)。新機能としてストップウォッチ機能(1/10秒単位で計測)・簡易世界時計機能などを追加し、さらに便利になりました。

comono DigiClock

【バージョンアップ内容(V1.32→V1.40)】

  • ストップウォッチ機能の追加
  • 簡易世界時計機能の追加(注)
  • タイマーに繰り返し機能を追加(インターバルタイマー)
  • パソコン内蔵時計と表示時刻をずらすオプション追加
  • 時計本体の文字表示をひとまわり大きくするオプション追加
  • 時報音の改善(フェードアウトを自然に)
 注)サマータイムの自動切替機能は装備していません。

ソフトの詳しい内容・ダウンロードはこちら

Vistaが地デジ視聴機能を標準サポート

Windows Vistaが地デジ(地上デジタル放送)の視聴機能を標準サポートするようになるというニュースが出ています。マイクロソフトの発表によると、Windows VistaのHome Premium等に搭載されている「Windows Media Center」に、地デジの視聴機能を組み込み、メーカーはハードさえ用意すれば地デジ対応パソコンを提供できるようになるとの事。

Windows Media Center
Windows Media Center

ニュース記事には「PCのテレビ化が加速」などと調子のいい事が書いてありますが、パソコンでの地デジ視聴があまりはやらない理由が2つあり、一つは「コピーワンス」のコピー制限の問題(「ダビング10」に緩和される事になっていますが50歩100歩)と、もう一つ困った事は単体で販売されているパソコン用地デジチューナーが皆無に等しく、今使っているパソコンに後から地デジ視聴機能を追加できない事。

このため、Vistaが地デジに標準対応しただけでは、どうにもならないように思えるのですが、私自身テレビはパソコンで観たい派の人間ですし、とりあえずは状況改善のためのアクションの一つとしては歓迎したいと思いますし、アナログ放送が停止になる2011年までにはもっと状況が良くなっている事を期待したい所です。

マイクロソフト最新OSに地デジ…PC“テレビ化”加速
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20364336,00.htm
「ビスタ」に地デジ対応ソフト搭載へ
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080108/its0801080050000-n1.htm

CES関連ネタピックアップ

CESの開催に合わせて色々な新製品・新情報が出てきていますが、面白そうなのをピックアップしてみると、全部ソニー絡みになってしまいました。

ソニーBMG、DRMフリーの楽曲を配信へ--米報道

4大レコードレーベルの1つであるSony BMGがDRMフリーの楽曲の提供準備を進めているというニュースが海外で報道されています。これが事実なら大手4社がすべてDRMフリー楽曲の提供で、足並みが揃う事になります。

'飛ばさない'高速無線技術、ソニーが開発

家電向けの無線データ通信技術では、「WirelessHD」というのが出てくるようですが、ソニーが参考展示している「TransferJet」という技術も面白そう。最大375Mbpsの転送速度があり、簡単に無線でデータ送受信が可能ですが、3センチ以内の距離でないと最大速度が出ないというのが特長。ケーブルレスでデータを送りたいだけだったら、この仕様でも十分なのかもしれません。

SCE、1月下旬のアップデートでPSPに「Skype」機能追加

ソニーのPSPでIP電話機能・Skypeが利用可能になります。ただし新型PSPのみ。携帯型ゲーム機は任天堂ゲームボーイ以来買った事がないのですが、新型PSPはちょっと興味を惹かれます。

米Sony、130万画素カメラを搭載した無線LAN端末「mylo」

モバイルコミュニケーター「mylo」といっても、ピンとこない人がたくさんいると思いますが、無線LANを内蔵しキーボード付きの、ゲームができないPSPのような、ジャンルとしてはPDA系の製品。画面が3.5インチ・高解像度化し、130万画素デジカメ機能を内蔵など機能アップし、米国で300ドル。

2008年01月07日

60コマ/秒高速連写デジカメ「EXILIM PRO EX-F1」

カシオから毎秒60コマの連写が可能なデジカメの試作機が登場したのは、去年の8月末の事でしたが、現在ラスベガスで開催されているCESで、その詳細が明らかになりました。
製品名は「EXILIM PRO EX-F1」で、有効画素数600万画素のCMOSセンサーを搭載し、フル解像度の2,816×2,112ドットで60コマ/秒の連写が1秒間可能(記録メディアにリアルタイムで書き込みを行う訳ではないので、メモリのバッファサイズに連写枚数が制限される)。また、連写速度を秒30コマに落とせば2秒、15コマなら4秒の連写が可能です。

レンズは35mm換算で36~432mmの光学12倍ズームを搭載し、EVF(電子ビューファインダー)も搭載。非常にユニークなスペックを実現した新製品ですが、惜しむらくは店頭予想価格が13万円前後と中級機クラスのデジタル一眼並みの価格。とはいえ、これまでとは桁違いの連写速度ですし、高速連写を必要としている人には垂涎の1台でしょう。発売開始は3月下旬の予定。

EXILIM PRO EX-F1

ニュースリリース
http://www.casio.co.jp/release/2008/ex_f1.html
カシオ、600万画素で60枚/秒の高速連写機「EXILIM PRO EX-F1」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/01/07/7691.html
【インタビュー】カシオEXILIM PRO EX-F1開発者に聞く
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/01/07/exf1/index.html

ソニー、新デジタル一眼α200発表(速報)

ソニーからデジタル一眼の新機種α200が発表になりました。α100後継のエントリ機の位置づけと思われます。スペックの概略をまとめると、

撮像センサー:1020万画素 CCD
シャッター速度:1/4000~30秒
AF:9点(中央はクロス)
連写:3コマ/秒
ISO感度:100-3200
手ぶれ補正:2.5~3.5段
ファインダー:視野率95%・倍率0.83倍
液晶モニター:2.7インチ
記録メディア:コンパクトフラッシュ
縦位置グリップサポート(VG-B30AM・α700用とは別)
サイズ:130.8×98.5×71.3・重量532g

α100と比べると大きさ・重さはほぼ同じ、ISO感度が上限1600より3200に、手ぶれ補正が2~3.5段からやや改善、液晶が2.5インチからやや大型化し、α700同様のクイックナビゲーションをサポート。また、α100よりも高感度ノイズを改善し、AFは1.7倍高速化しているとの事。米国では価格がDT 18-70mm f3.5-5.6とのレンズキットで700ドル、2月発売開始。

※その後出てきた情報を見ると、背面のFnキーを押すと表形式で設定項目の一覧が表示され、そこから設定を変更する方式で、α700のクイックナビゲーションと同じものではありませんでした。お詫びして訂正いたします(2008.1.31)。

クリックで拡大

ニュースリリース(英文)
http://news.sel.sony.com/en/press_room/consumer/digital_imaging/digital_cameras/dslr/release/32285.html
製品情報ページ(英文・PDFのスペック表あり)
http://www.sony.net/Products/dslr/a200/index.html
米Sony、α100後継デジタル一眼レフ「α200」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/01/07/7688.html
【2008 CES】米Sony、デジタル一眼レフカメラ「α200」を発表
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/01/07/7698.html
α200が人気のSonyブース
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/01/08/7706.html
【CES2008】ソニーがα100後継機「α200」を発表、100ドル以上安価に
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080108/290636/?ST=pc_news
写真で見る「α200」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/08/news094.html

国内で正式発表されました

2008年01月06日

マルチタイマー付き目覚まし時計「パルデジットR064」

最近の目覚まし時計は多機能なものが色々出てきていますが、このCITIZENの「パルデジットR064」は、12個までのアラームを登録できる便利な目覚まし時計。ただ複数のアラームをセットできるというだけでなく、曜日の指定ができますので、平日は7時にセットして、土曜・日曜は遅めの9時にセットするといった使い方ができます。
今時のデジタル時計らしく、電波時計機能で時間を修正したり、カレンダー機能に温度・湿度表示まで付いた優れものです。標準価格は6,300円(税込)。

CITIZEN パルデジットR064

Amazonで価格をチェック

これまでに紹介したインテリア系アイテム一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

立体テレビ

現在「ベオウルフ/呪われし勇者」という映画が公開中です。最初予告編をぼーと観ていた時は気がつかなかったのですが、この映画は全編CGで制作されており、全裸に近い姿で登場するアンジェリーナ・ジョリーお姉様もすべてCG。また、この映画は一部の映画館では3Dで公開されており、見に行った人の感想を聞くと、3Dのほうが断然お勧めだそうです。

こういう3Dの映像を見るためには、専用の装置とメガネが必要になってしまうのですが、現在ビックカメラの一部店舗で、3D映像を鑑賞する事のできる専用テレビの店頭デモが行われています。
すでにコンテンツとしては、日本BS放送が「BS11」で、立体テレビ番組「3D立体革命」というのを放送しており、この専用テレビも今春より一般向けの販売を計画しているとの事で、家庭で手軽に3D映像を鑑賞できる環境が整う事になります。こういった3D映像の製品は、これまでにも何度か出てきては普及せずに消えていきましたが、今度こそは市民権を得る事ができるでしょうか?

現在デモが行われているのは、東京池袋と有楽町の2店舗、今週より新宿西口店と立川店にも設置になる予定。

ビックカメラ、“立体テレビ”の店頭デモを開始
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0712/28/news043.html
2008年、お茶の間に“立体テレビ”がやってくる?
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0712/05/news109.html

2008年01月05日

今月のビッグイベント

この1月は海外で大きな催し物がいくつか開催になります。

最初はアメリカラスベガスで開かれる「2008 International CES」(全米家電協会(CEA)主催の国際家電見本市)。現地時間7日(日本時間8日)からの開催で、家電・コンピュータ製品関連で新しいものが色々出てくるはずですが、これにタイミングを合わせたのか、映画会社大手のワーナーが、自社の販売する映画ソフトを従来のBDとHD-DVDの2本立てからBDのみにすると発表しました。最近のニュースを見ると、BD優位を伝えるものが大半でしたし、次世代DVDをめぐる争いもこれで完全に勝負あったか?

ラスベガスにたどり着くのか? 2008 International CES“会場500マイル手前”リポート
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0801/05/news008.html
まもなくCES開幕,ソニーが「PSP用Skype」を予告
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080104/290430/
ワーナー、ブルーレイに一本化へ 高画質DVD規格
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200801050011.html

Macworldの開催は今月15日(日本時間16日)より、サンフランシスコにて。前々から噂の薄型ノートの登場は、今度こそ本当でしょうか?

Macworld予報:Macサブノート・外付け光学ドライブ・マルチタッチトラックパッド
http://japanese.engadget.com/2008/01/01/macworld-mac-portable-external-optical-drive/

カメラ関連用品のイベント・PMAは31日(日本時間2月1日)より、これもラスベガスで開催。ソニーのα100に続く新エントリ機の本物っぽい流出画像が出回っていますし、ペンタックスの新型(K100Dより一つ上のエントリ機?)の流出画像は間違いなく本物でしょう。他のメーカーからも発表になりそうな製品がいくつかありますし、今年もデジタル一眼レフは新製品に事欠かないようです。

PMA公式ページ(英文)
http://www.pmai.org/


リバーシブルな腕時計

ファッションの世界では、ジャケットなどでリバーシブルタイプの裏返して2通りのデザインを楽しめるものが売られていますが、腕時計でもリバーシブルタイプのものが存在したりします。
スイス生まれのイギリスメーカー、ROTARY社が出している「ツインラウンド」という製品で、時計の上部をつまんでぐるっと180度回転させる事で、裏表両面に貼り合わせになった形の2つの時計を利用できるという仕組み。
それぞれの時計は独立して動いていますので、単純に2種類のデザインを使い分けるだけでなく、国内と海外の2つの時刻をセットして、デュアルタイムウォッチとして使う事もできます。税込で79,800円という価格を高いと考えるべきか、あるいはこの値段で2台分の機能が手に入るので、安いと考えるべきか。

ROTARY ツインラウンド

ROTARY社公式ページ(英文)
http://www.rotarywatches.com/UK/index.html
裏表両面使えるリバーシブルメガネ
http://www.gizmodo.jp/2007/11/post_2654.html

Amazonで価格をチェック

これまでに紹介したインテリア系アイテム一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

2008年01月04日

酔っぱらいのような2足歩行ロボット・「コロボット」

学研の付録付きマガジン・「科学のタマゴ」シリーズで、低価格な2足歩行のロボットが登場しています。「じたばたロボ コロボット」と名付けられたこのロボットは、何万円もする本格的な2足歩行のロボットとは違って、1つのモーターだけで動きを制御しており、基本的には歩く機能が付いているだけですが、ジタバタと歩いて、時々転んでは自力で起き上がる姿がまるで酔っぱらいのおじさんが暴れているみたいで、そのユニークな姿がウケて、11月下旬の発売以来1か月で1万4000体の売上を記録したそうです。

動作の仕組みを解説したブックレットが付いて、内部の構造もわかるようになっていますので、自分で見て楽しむもよし、お子さん用の学習教材にするもよし、税込で2,280円と手頃な価格。

じたばたロボ コロボット

製品情報ページ(動画あり)
http://kids.gakken.co.jp/kagaku/tamago/
人間型ロボット:「コロボット」大人気 1カ月で1万4000体販売-学研が開発
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20071229ddm012040071000c.html

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お正月に見つけたもの

正月明け早々ですのでデジタルネタは置いといて、お正月に見つけたもの×2点。

1つ目は親元に顔を出しに行く途中、JRの土産物屋で見つけた「ゲゲゲの鬼太郎」ドリンク。缶に鬼太郎のキャラがプリントしてあるのですが、アニメ風ではなく、原作に近いおどろおどろしいタッチのデザインで、しかも「妖怪汁」・「目玉のおやじ汁」・「猫娘汁」・「ねずみ男汁」・「妖怪珈琲」といった具合に、飲む意欲を減退させるような商品名(妖怪珈琲以外はすべて果実ジュースです)。
発売元のホームページでチェックすると、他にも「一反木綿の絞り汁」があり、その他、「江頭2:50 えが茶ん」など、ネタ系のドリンクが多数。

「ゲゲゲの鬼太郎」ドリンク

商品情報ページ(発売元:株式会社アプリス)
http://www.apris.co.jp/shop_lineup.html
「妖怪汁」、ネットをにぎわす
http://www.asahi.com/komimi/TKY200711080361.html
ギョーザにぴったり?「えが茶ん」が人気
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20080220-323968.html

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2つ目は、モノではなく、「のだめカンタービレ」というテレビドラマ。原作は2001年より女性漫画誌に連載中で、テレビドラマが2006年10月~12月、テレビアニメも昨年の前半に放映されていた人気作品なのですが、これまで全然知らなくて、お正月にテレビで2日連続で全話放映の特集をやっていたのをたまたま見たのですが、ひさびさに面白いドラマでした。
一言で紹介するならクラシック音楽版「エースをねらえ!」といった所でしょうか?といっても、主人公は岡ひろみのような正当派ヒロインではなく、奇人・変人に近いアンチヒロイン系。「のだめ」とは、その主人公・野田恵(のだめぐみ)の愛称で、「カンタービレ」とは、音楽用語で歌うようにという意。
この変人にして天賦のピアノの才能を持った野田恵と、指揮者を目指すエリート・千秋真一の音楽の道を歩む2人の男女を主人公にしたコメディタッチのラブストーリーです。この4日・5日に新作のヨーロッパ編が放映になりますので、興味のある方は是非ご覧ください。

のだめカンタービレ

のだめカンタービレ公式サイト(フジテレビドラマ版公式サイト)
http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/

2008年01月01日

謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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