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パソコン・AV機器 カテゴリー(新しい記事順)

2006年08月29日

Merom搭載パソコン続々登場

NECや富士通などの主要パソコンメーカーから、雨後のタケノコのごとくいっせいにモバイル向けのCore 2 Duo(Merom)搭載のパソコンが発表になりました。
Core 2 Duoについては、以前にMac関連の記事でざっと要点だけ書いた事がありますので、そちらをご覧いただくとして、こちらの記事で、モバイル向けCore 2 Duoと、従来のCore Duo(Yonah)の性能比較が掲載されています。さすがにIntelが力を入れているCPUだけあって、処理速度は明らかに向上しているようですが、マイナス点としては、発熱量が増え、バッテリ駆動時間はやや短くなっているようです。

ただいずれにせよ、来年の頭にはWindows Vistaが出てくる「はず」なので、パソコンを買い替えるにはちょっと中途半端な時期ですね。こちらの記事では、Vistaを快適に動かすにはメモリが2GB必要ではないかと悲観的な事が書かれていますし、このタイミングで下手に買い替えたりするよりは、Vistaが出るまで様子見をしたほうが賢明かもしれません。

2006年08月27日

肩や手首に優しいパソコングッズ

what's this?
これは何の製品写真でしょう?

と聞かれて、「キーボード」以外の答を考えた人は、人からひねくれてるとよく言われるのではないかと思います。

正解はなぜかマウスでして、キーボードの下に敷いて使用するパームレスト付きのローラー型マウスなのだそうです。
私も意味がわからず、説明をよく読んだ所、パームレストの上の所に、横に細長いえんぴつのような部品がついているのがおわかりいただけるでしょうか?この部分がローラー型マウスで、その下の銀色の部品がマウスのボタンになります。

恐らくこのローラーの回転と、左右へのスライドで、カーソルを移動させるのだろうと思いますが、「キーボードとマウスを交互に操作する場合に、腕を左右に移動させる必要がないため、肩・ひじ・手首への負担を軽減できる」との事で、腱鞘炎に悩まされている方は一度チェックしてみては。
ただし、お値段はちょっと高めで、2万7300円前後との事。

ジャパンマテリアル、肩や手首の負担を軽減するアームレスト一体型マウス
http://bcnranking.jp/products/01-00009748.html
製品情報ページ
http://www.infomagic.co.jp/products/personal/hardware/mouse/rollermousepro.htm

2006年08月25日

Firefox入れてみました

ここを見に来てくださっている方の大半はWindowsユーザで、さらにその大半はInternet Explorer(以下IE)をお使いではないかと思いますが、IE以外のブラウザでは人気トップクラスのFirefoxをインストールしてみました。
Firefoxを直訳すると炎の狐で、アイコンも地球をぐるっと囲んだ「赤い狐」が表示されますが、本来はレッサーパンダの別称だそうです。私はどちらかというと、「ロシア語で考えるんだ!」のほうを連想してしまいますが。

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画面イメージ

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5Mバイトで1トンのパソコン周辺機器

クイズです。
コンピュータ関係の製品で、誕生当時は5Mバイトで1トンの重さがあったものは何でしょうか?

正解はハードディスクで、初めて製品化されたのが50年前の事だそうです。1トンという重さにも驚きですが、5Mバイトという小さな容量にも驚きです。今やその1000倍の"G(ギガ)"の単位のハードディスクが当たり前なのですから。

私も50年前の事は知りませんが、私が初めて買ったパソコンは、CPUのクロックが4Mヘルツ(!)、メモリ容量は64Kバイト、記憶装置は5インチフロッピーで容量320Kバイトでした。
今使っているのはCPUの速さの単位はMヘルツから千倍上のGヘルツ、メモリの量はKバイトから百万倍上のGバイトへと進化しています。

もうこれ以上は必要ないんじゃないの?と思っても、きっと数十年後には、今使っている製品がおもちゃのように思える程、速度も容量も進化しているんでしょうねえ。

「5Mバイトで1トン」だった最初のHDD
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/24/news030.html

2006年08月24日

証券会社ごっこ

今日のニュースをチェックしていて、すごいと思ったのがこの5画面出力対応のパソコンシステムです。
ディスプレイ1台+残り4台を「田」の字型に並べて、株の売買や画像処理等に使用するものですが、試しにメーカーのホームページへ行って、一番豪勢なシステムを選んでみると、それでも70万円以内で収まるようですので、株で儲かっている方は、これをワンセット導入して、自宅で一流証券マンの気分を味わってみるというのも悪くないのでは。

アロシステム、5画面出力対応のデイトレード向けPC
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0824/arosystem.htm

USB接続のレコードプレイヤー

これはたぶん私がこれまでに見たUSBグッズの中では一番の"大物"でしょう。リンク先は英語のページですが、写真を見ればそのものズバリの、「USBに接続するレコードプレイヤー」です。
使い方はパソコンのUSB端子に接続し、レコードをかけて、音楽をMP3などの音楽ファイルとして読み取るというもの。
CDにその座を明け渡してから久しいレコードというメディアですが、クラシックやジャズなどの古い名盤を集めるのが趣味の方には注目の一品でしょう。

USB Turntable(英文)
http://www.firebox.com/index.html?dir=firebox&action=product&pid=1401&src_t=hfp
(国内で取り扱っているショップは残念ながら見つかりませんでした)

これまでに紹介したパソコンアクセサリー一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

2006年08月20日

恐るべし子供のおもちゃ

最近の子供向けのおもちゃを見ていると、思わぬハイテク製品にお目にかかることがあり、「わしが子供の頃は、こんな贅沢なおもちゃはなかったもんぢゃよ」と、うらやましさの裏返しで、嫌味な老人を演じてしまいたくなる事が少なからずあります。

例えばこれなんかは、「おもちゃ」のデジタルビデオカメラですが、私の子供の頃だったら、撮影しているふりをして遊ぶ「はりぼて」がせいぜいだったでしょうが、これはSDメモリカードに実際に記録ができる「本物」です。きっと性能的には値段相応の代物なんでしょうが、年端もいかない子供がこんなハイテク機器を使うなんて許されていいものなんでしょうか。

ムービーキャリア

製品紹介ページ
http://www.segatoys.co.jp/moviecarrier/index.html

Amazonで価格をチェック

これは完全にパソコンそのものです。値段は1万円もしませんが、きっと私が初めて買った価格ん十万円のパソコンと、たいして性能は変わらないんだろうなと。
良くも悪くもすごい時代になったものです。

スーパーテレビパソコン

製品紹介ページ
http://www.epoch.gr.jp/tvpc/index.html

Amazonで価格をチェック

(今回のテーマとは直接関係ありませんが、たまたま見つけたので追加。ドラゴンボールZのベジータの「戦闘服」です。人形ではなく実際に着ることができます!戦闘力がどれくらいアップするかは不明です。尻尾付き)
ドラゴンボールZ ベジータ戦闘服 (8/下 発売予定)
楽天のショップに飛びます

これまでに紹介したおもちゃ系アイテム一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

2006年08月19日

USB焼肉って...

以前USBグッズのネタをやりましたが、これは、もはや、なんと言ったらいいのか...
人間の情熱は、時として不可能を可能にするというような月並なコメントしか思い浮かびません。

USB焼肉
http://japanese.engadget.com/2006/08/17/usb-bbq/

2006年08月18日

アンチウイルスソフト使っていますか?

マイクロソフトが「Windows Live OneCare PC セーフティ」という長い名前のサービスを無償提供始めましたが、要はオンラインでウイルスチェックをしてくれるサービスです。
リアルタイムでウイルスの侵入を阻止してくれる訳ではないので、これを使えば絶対安全という訳ではありませんが、アンチウイルスソフトを導入していない方は、定期的にこのサービスを利用するだけでも、だいぶ違うでしょう。

ウイルス以外にもスパイウェアのチェック、開いているポートのチェック・ハードディスクの断片化修正(デフラグ)等もやってくれるとの事。せいぜい有効活用させてもらいましょう。
もっとも、正体のわからないファイルをうかつにダブルクリックしたりとか、OSのアップデートを行わなかったりしていたら、このようなサービスを利用しても、危険は減りません。どうぞご用心くださいませ。

マイクロソフト、「Windows Live OneCare PC セーフティ」無償提供開始
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/08/17/12994.html

2006年08月13日

水冷式クーラー

水冷式クーラー
わが家のWindowsパソコンです。暑いのが苦手で、夏は中の温度が上がりすぎ、時々警告音が鳴るので、水で濡らして絞ったタオルを上に乗せて、気化熱で冷えるように工夫してみました。割といい感じです。
(中に水が入ると危険なので、よい子は真似しないように)

風呂で見られる無線テレビ

私個人は、風呂に入っている時までテレビを見たいと思う程テレビ中毒ではないのですが、こちらの防水機能付きのお風呂テレビ「PTV-WWTV7」というのは、結構興味を感じます。
以前携帯用のテレビを持っていましたが、写りが悪くどこかへしまい込んでしまいました。でもこちらの製品は、チューナーが本体と別で、チューナーさえちゃんとした所に置いて、アンテナをつないでおけば、無線で映像を本体に飛ばしてくれるので、安定した画質でテレビを楽しめるという今時のハイテク品です。また当然、テレビ番組以外にDVD等を接続すれば、その映像も楽しむことができます。
7インチワイド液晶搭載で、風呂場でスポーツ中継を見たり、台所で料理中に連ドラを見たりなど、テレビ大好きな人にはお勧めだと思います。

製品ページ
http://www.princeton.co.jp/product/tft/ptvwwtv7.html

お風呂で楽しむテレビは、本当に楽しめるのか使ってみた
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20197267,00.htm

お風呂テレビ PTV-WWTV7

Amazonで価格をチェック

これまでに紹介したアイテム一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

2006年08月05日

ブラウザ比較記事

私はインターネットの初期の頃にはMosaicという、いまや知らない人もいるかもしれないブラウザを使っていたりしましたが、その後Netscapeとは今ひとつ相性が悪くて、早々とInternet Explorer(IE)に乗り換えてしまいました。FirefoxやOperaの評判も聞くんですけど、乗り換えるのが面倒くさくていまだにIE使いです。
もちろんどれを使うにせよ、OSのアップデートはちゃんとしておきましょうね。アップデートもなしにパソコンを使うのは、玄関のカギをかけずに外出するか、ママチャリのかごの中に10万円の入ったバッグを無造作に入れておくのと同じくらいに危険です。

今学期の「ブラウザ通信簿」、がんばった子は誰?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/04/news074.html

2006年07月27日

インテル、Core 2 Duoを発表

以前Macの新機種ネタでちょっと触れましたが、インテルのCore 2 Duoが正式に発表になりました。今後各パソコンメーカーから、一斉にこれを積んだ新機種が出てくることでしょう。個人的にはモバイル用の"Merom"を積んだ省スペース静音デスクトップが出てくるのを期待しています。今私が使っているパソコンは、適当に作った自作機なのですが、最近ファンの音が気になって仕方ないのです。この夏の暑さを乗り切れるかどうか心配です。

「Core 2 DuoはPentium以来最大の革新」 インテルCore 2 Duo発表会
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0727/intel2.htm
※デルが早くも搭載機種を発表しています。
http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/dimen_9200?c=jp&l=jp&s=dhs

2006年07月23日

お勧めグラフィックソフト・Paint Shop Pro

デジカメを使っていると、いわゆるレタッチ、色合いを修正したり、一部だけを切り出したり、拡大・縮小したりする作業は欠かせないのですが、Windowsに標準で付いてくるグラフィックソフトは「ペイント」だけで、機能的には非常に貧弱なシロモノです。デジカメによっては、付属で付いてくる事もあるのですが、市販ソフトの機能限定版だったりして、必ずしも使いやすいとは言えません。私の場合は、このような作業を行う時にはCorel社のPaint Shop Proというソフトを使っています。

グラフィックソフトには、絵を点々の集合として描いていくペイント系のソフトと、円や四角などの図形の集合として描いていくドロー系のソフトの2種類がありますが、Paint Shop Proは、1本のソフトで両方の機能を合わせ持つのが特長です。この分野の大御所ソフトとしては、ペイント系ソフトにはPhotoshop、ドロー系ソフトにはIllustrator(両方ともAdobe社)がありますが、両方とも8万円以上もする非常に高価なソフトです。それに比べて、Paint Shop Proは1万円を切ります。もちろん機能的には高価なソフトには劣りますが、個人で使う分には十分でしょう。

このソフトは本来的には絵を描くためのソフトですが、デジカメで撮影した画像を修正する機能も非常に充実しています。画像を拡大したり、縮小したり、色合いを調整したりはもちろん、デジカメ固有の機能としては、フラッシュを使った時に起きる赤目の修正機能や、ノイズを除去する機能などがあります(ノイズ除去では、Neat Imageという海外のソフトが有名ですが、私はPaint Shop Proでやっています)。
私の場合、それ以外ではホームページで使うちょっとした画像の作成(このページのタイトルもこのソフトで作りました)や、年賀状のデザイン・自作アイコンの作成などに愛用しています。正直、使い始めは機能が多すぎて、今ひとつ使い方がわからなかったのですが、使いこんでいくうちにコツがわかってきて、今では必需品になりました。買っておいて損をしないソフトだと思います。

・最新バージョンはPaint Shop Pro X(バージョン10)です。

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通常版
乗り換えアップグレード版
アップグレード版
オフィシャルガイドブック付属版

・1つ前のバージョン9相当のものが、「Paint Shop Pro パーソナル」としてソースネクストから安価に提供されています。

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Paint Shop Pro パーソナルのみ
+Corel® Painter Essentials パーソナルの2本セット
+Corel Paint Shop Pro Album パーソナルの3本セット

2006年07月20日

スター・ウォーズと次世代規格

スター・ウォーズの劇場初公開版と、デジタル修復を行なった特別篇をセットにした「リミテッド・エディションDVD」というのが発売になるそうです
しかし、このシリーズって、手を変え、品を変え、いったい何回再販売するつもりだろうと思ってしまいますが、旧3部作直撃世代・特にエピソード6のラストの所で、善良そうなアナキンおじさんが、目つきの悪い青年の映像にすり替えられたのに立腹している人達にとっては、財布のひもをついつい緩めてしまうところでしょう。

遠い銀河では、このような大戦争が繰り広げられていますが、一方地球上においても、Blu-rayとHD DVDの規格争いという、小さな戦いが火花を散らしています。ただ、この規格争いについては、私同様あまり興味が感じられない人が多いのではないでしょうか。私の所では、テレビは先日ご紹介した、パソコンディスプレイ兼用の19インチのものを使用しています。40~50インチくらいの大型画面だったらともかく、これくらいのサイズのディスプレイだと、はっきり言って現在のDVDでも画質に大きな不満はないですし、画質以外の所でも、あえて今のDVD資産を捨ててまで、新しい規格に移りたいと思わせるだけの、なにかプラスαの部分が、どうも感じられないのです。
この2規格の争いは、Play Station 3が発売になる頃にはピークを迎えるでしょうが、その頃までには、買いたいと思わせる「何か」を提示してもらえる事を期待しておきましょう。

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