リキッドマウス「雪だるまくん」
サンコーから登場したクリスマス向けグッズは、USB接続のマウス。中には液体がつまっており、真ん中にクリスマスツリーと雪だるまが立っており、上下に振ると雪が降りそそぐ、いわゆるスノーグローブ(スノードーム)風のアイテム。
7色に光るLEDによって、ゆっくりと切り替わる光のイルミネーションを楽しむ事ができ、一人クリスマスの夜に仕事をするには、最良(もしくは最悪)の一品です。同社直販ショップで発売中、1,480円(税込)。

サンコーから登場したクリスマス向けグッズは、USB接続のマウス。中には液体がつまっており、真ん中にクリスマスツリーと雪だるまが立っており、上下に振ると雪が降りそそぐ、いわゆるスノーグローブ(スノードーム)風のアイテム。
7色に光るLEDによって、ゆっくりと切り替わる光のイルミネーションを楽しむ事ができ、一人クリスマスの夜に仕事をするには、最良(もしくは最悪)の一品です。同社直販ショップで発売中、1,480円(税込)。

ティアックから発売になる「MC-DX32i」は、iPod接続用のドックを搭載し、本体の奥行きが11.5cmの薄型のCD サウンドシステムです。
手持ちのiPodをドックに接続すれば、充電及びリモコンによるiPodのコントロールが可能(同期は不可)。この手の製品としては珍しく、左右のスピーカーはセパレートタイプで、サブウーハーも付属しています。
CD以外にはAM/FMチューナーを内蔵し、目覚ましとして利用可能なタイマー機能も装備。12月12日発売開始で店頭予想価格は3万円前後。

ニュースリリース
http://www.teac.co.jp/news/news2007/20071206-01.html
製品情報ページ
http://www.teac.co.jp/cp-audio/mc-dx32i.html
ティアック、音質にこだわったiPod Dock搭載CDサウンドシステム
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2007/12/06/026/
これまでに紹介したiPod関連アイテム一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html
"ブルーレイレンタル研究会"というメーカーやレンタル業者寄り合いの研究会の音頭取りで、Blu-rayソフトの映画作品のテストレンタルが、一部店舗で昨日から始まったようです。レンタル価格は通常のDVDと同じ。
有名どころではゲオがテストレンタルに加わっており、TSUTAYAは研究会には参加していますが、今回のテストには加わっていません。実際にレンタルを行っているのは13社・26店舗のみですが、特に大都市中心という訳ではなく、北は長野から南は福岡まであちこちで行われています(実際の店舗所在地は下記リンク参照)。
相変わらずブレークの兆しが見えない次世代DVDですが、レンタルで通常のDVDと同じ価格で借りられるのならば、画質のいい次世代DVDのほうを借りたいと思うことでしょうし、テスト結果が良好で、正式にレンタルがスタートになれば、多少は普及に弾みが付くことと思います。すでにプレイヤーを持っていて、近くにテストレンタルをやっている店舗がある人はじゃんじゃん借りにいきましょう。
Blu-rayビデオの国内レンタルが4日よりスタート
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071204/bdrental.htm
個性的ですがちょっと怪しげなアイテムを色々出している上海問屋から、本日発売のアイテムを2点。
1点目はカードタイプのボイスレコーダーで、6mmの薄さで名刺入れにすっぽり収まるサイズ。見かけはボイスレコーダーという雰囲気が全然ありませんので、机の上に置いてあっても誰もボイスレコーダーだと気付かないかもしれません。
1GBのメモリを搭載し、最大約69時間までの音声を録音可能(バッテリーの持ちについては電池持続時間5時間と多少あいまいな書き方)。USB接続端子を裏面に持って行ってくれればもっとすっきりした外見になったと思いますが、あえて完璧を避ける辺りが上海問屋の真骨頂でしょうか?販売価格9,980円(税込)。
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エバーグリーン、名刺サイズのICボイスレコーダ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1130/everg.htm
2点目はUSBで充電可能な充電池と充電器のセット。充電器は88x36x 18mmと小型で、キャップを外してUSB端子に接続し、単三電池タイプならば2本同時に4~6時間で充電可能。職場で充電池を充電するのに、空きコンセントが無くて困っている場合などに便利そうです。単三、単四タイプがあり、共に999円(税込)。
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ポータブルタイプのワンセグテレビが2機種発表になったので、まとめてご紹介。
コレガが発表した「ポチッとTV」は、2.4インチ液晶を搭載し、本体は74(W)×60(H)×23(D)mmの小型サイズ。単四電池2本で動作し、連続使用時間は約2時間。スピーカーは内蔵しておらず、音声を聞くのにはイヤホン(同梱)を使用します。12月上旬発売開始で、店頭予想価格は12,800円、白と黒の2色あり。

ニュースリリース
http://corega.jp/product/news/071129.htm
製品情報ページ
http://corega.jp/prod/1sg24tv/
コレガ、2.4型液晶搭載ポータブルワンセグテレビ
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071129/corega.htm
加賀電子のポータブルワンセグテレビ(正式な商品名は未定のもよう)は液晶が3インチと一回り大きく、有機ELタイプなのが特長です。また、85(W)×64(H)×8(D)mmと、ポータブルテレビでは世界最薄を実現したとの事。
こちらもイヤホン専用タイプで、電源は充電式のリチウム電池を採用しており、またMicroUSBコネクタからの給電に対応しているので、電池が切れたらパソコンにつないで電気を供給する事もできそうです。発売は来年2月、オープンプライスで価格がどのくらいになるかは未発表。

ニュースリリース
http://www.taxan.co.jp/news/pdf/07.11.29-1.pdf
加賀電子、3.0型有機EL搭載ポータブルワンセグテレビ
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071129/taxan.htm
この「ソラウナギ」という妙な名前のアイテム、外見はアタッシュケースそのものですが、ケースを開けても収納スペースはまったくなく、中には太陽電池がぎっしり詰まったソーラー式発電器です。
サイズは447×294×120mmで、重量は約10kgもあります。側面にコンセント口が2個あり、さらに冷却用のファンが付いてるのを見れば、もはや笑うしかありませんが、使用可能な電気製品の一覧を見ると、消費電力の大きなものを除いて大抵動かせるようです。
一体10kgもの重さのバッテリーを誰がどういう目的で担いでいくんだろうと、もし買う人がいれば是非用途を聞いてみたいですが、これがあれば、大災害でも起きて大規模な停電が起きたような時には、一躍ヒーローになれること間違いなしです。販売価格は税込136,500 円。

最近外見にこだわったパソコンの周辺機器が増えてきていますが、バッファローコクヨサプライが打ち出した新ブランド「AS(アス)」シリーズもなかなかお洒落なデザインのものが揃っています。
(ちなみにこの会社はコクヨの子会社であるアーベルと、バッファローのPCサプライ部門との統合でできたものですが、もうちょっとシンプルな社名にできなかったのかと)
マウス・USBハブ・メモリカードリーダー・WEBカメラ・USBテンキー・マウスパッドの6ジャンルの製品が登場し、どれも7カラーの多色展開。せっかくカラフルなノートパソコンを買っても、周辺機器が無骨だと台無しですが、この調子で周辺機器のデザインのバリエーションが増えてくれると、コーディネートの楽しみが増えてくれそう。
「AS(アス)」シリーズ公式サイト
http://buffalo-kokuyo.jp/products/tokusyuu/as/
以前紹介した「podera」ブランド
http://www.dgfreak.com/blog/2007/10/20071019podera.html
サンワサプライから、人指し指に取付けて操作する超小型マウス「光学式フィンガーマウス」というのが発売になっていますが、見た目は従来のマウスのイメージからは程遠い変わったものです。
本体は6cm程の長さがあり、指輪をはめるように指にベルトで固定して使うのですが、側面に左右のクリックボタンとスクロールボタンを装備しており、通常のマウスで可能な操作は一応すべてこなせるようになっています。
写真で見た感じ、しばらく使っていると指がつりそうになるんじゃないかと心配になりますが、付けたままキーボードも打てるみたいですし、マウスを転がすスペースのない特殊な環境でパソコンを使う時には案外役に立つかもしれません。価格は3,480円(税込)で、サンワサプライの直販ショップで販売中。
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製品情報ページ
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-MA006
サンワサプライ、人差し指に装着する光学式マウス
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1122/sanwa.htm
ポインタを指先で動かす!? サンワサプライの光学式フィンガーマウス
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/items/20452.html
米Amazonが「Kindle」という電子ブックリーダーを発表しました。日本でも何種類か発売されているこの製品ジャンルですが、家電メーカーでなくネット通販の企業が商品化した所が珍しい。
サイズは19.1×13.5×1.8cm、ディスプレイは電子ペーパータイプのものでサイズは6インチ・600×800ドット。ハード的には結構厚みもありますし、本体サイズの割には画面が小さい感じ。
目新しいのは、ネットワーク機能を搭載しており、パソコンを介さずともデータをダウンロードできる所。EV-DOという日本では聞いた事のないデータ通信方式を採用しており、通信料金無料でAmazonから書籍をダウンロード購入できるだけでなく、新聞や雑誌も購入できます。
ちなみに、書籍の第1章は無料で読むことが可能、つまり「電子立ち読み」ができるようになっています。
端末自体の料金は399ドルと決して安くありませんし、ハード的には今一歩の感もありますが、この製品ジャンルも少しずつですが確実に進化を続けていますし、いつかはヒット商品が飛び出してくるかもしれません。
(EV-DOについては私が知らなかっただけで、日本でも利用されている規格でした。お詫びして訂正します)

ニュースリリース(英文)
http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1079387&highlight=
Amazon、ワイヤレス機能つき電子書籍リーダー「Kindle」発売
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/20/news013.html
米Amazon.com、電子ブックリーダー「Kindle」を発売開始
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/20/001/
Kindleは「電子書籍のiPod」になれるか?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/20/news086.html
三洋電機から発売になる「ポータブル液晶テレビ(LVT-WD40)」は、業界最高の防水性能を備えたワンセグテレビだそうです。防水保護等級(IPX)6と7とやらを満たしており、どの程度の性能かというと、1mの深さに30分沈めておいても大丈夫だそうで、プールで日本古来の立ち泳ぎの修練をする時や、水中ヨガの訓練中に、テレビを鑑賞する事もできそうです。
液晶は39万画素の4インチワイドで、リチウムイオン電池搭載で連続視聴は最大約7時間。専用充電台が付属しており、テレビを見ながら充電も可能。11月21日発売開始で予想価格は5万円前後。

ニュースリリース
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0711news-j/1119-1.html
三洋、業界最高の防水機能を持つ4型ワンセグテレビ
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071119/sanyo.htm
エバーグリーンから本日発売の「DN-GP225」は、動画や音楽の再生に対応したメディアプレイヤー。画面のサイズは3インチ(320x240)、1GBのメモリにSDカードスロットを内蔵し、また、スライドさせると出てくるゲームパッド風のコントローラーを搭載しています。
こう書くと多機能でまっとうそうな製品ですが、付属のソフトが電卓にメモ帳、ただしメモ帳が英数字のみ対応というのがおや?という感じ。しかも付属マニュアルは英文のみ、さらには公式ページには何も書かれていませんが、「ゲーム機能」があり、無保証ですがエミュレータにより、"NESファイル"を動かせるとの事。
(NESファイルとはなんぞや?というのはここでは書きませんが、"ゲームパッド風のコントローラー"・"エミュレータ"というキーワードを見れば、どっち系の話なのかはおわかりいただけると思います)
といった具合に、いわゆる「素人にはお勧めできない」系の怪しさがプンプンしますが、税込8,980円と1GBメモリ搭載のプレイヤーとしてはお値頃ですし、危ない橋を渡りたい人にはけっこう魅力的な製品ではないかと思います。
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イーサプライズからパソコン用の小型スピーカーが3種類発売になります。その内「LEDスピーカー」はスピーカーとしての機能は平凡ですが、その名の通りLEDを搭載した光るスピーカー。W60×D60×H226mmと場所を取らないサイズで、USB給電タイプなのでACアダプターが不要。音声入力はステレオミニプラグ、ボリューム調整可能でヘッドフォン端子も装備。光る色によって、グリーン・ピンク・ブルーの3タイプがあり、税込2,480円。他に6cm四方のサイコロ形USBスピーカーなどが11月中旬より発売開始。



製品情報ページ
http://www.e-supplies.jp/product/speaker_rls.html
イーサプライズ、USB給電対応のPC用スピーカー3機種
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071113/esupp.htm
インテルより45nmプロセスの最新CPU「Penryn」(コードネーム)が正式発表になりました。パソコン自作派の人以外はあまり聞いた事がないかもしれませんが、これからWindows機に限らずMac含めてパソコンを新機種に買い替えようと考えている人は、要チェックのニュースです。
今回製品として発売がアナウンスされたのはクアッドコア(4コア)中心のハイエンド向けの製品群で、最高性能のデスクトップ機を求める人以外にはあまり縁はないでしょう(Macではこれを搭載したMac Proが登場する可能性が大いにあります)。
しかし、この先2008年の初頭には、Penrynベースのそれより下位のデスクトップ及びモバイル向けCPUが登場する計画になっています。デスクトップ機に関しては、今の製品でも十分高性能ですし、これを待つメリットはあまり大きくないかもしれませんが、Penrynベースの製品は消費電力が従来のものより大きく削減されていますので、ノートパソコンの場合、発熱やファンの騒音、駆動時間といった面での改善が期待できます。
冬のボーナスが出たら新しいWindowsノートを買おうと思っている人、あるいは新OS・Leopardが出たので、MacBookを買おうと思っている人はたくさんいらっしゃると思いますが、年末の安い時期に買ってしまうべきか、来年まで我慢してPenrynベースの製品を待つか、購入候補の製品のスペックをにらみつつ、もう一度冷静になって検討してみては?
Intel、45nmプロセスのプロセッサを正式発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1112/intel.htm
モバイル向けの省電力機能を強化したPenryn
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0423/kaigai354.htm
Intelが1月にSanta Rosaリフレッシュ、
5月にMontevinaプラットフォームを発表へ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0925/ubiq198.htm
4GBのSDメモリカードがとうとう3,000円を切ったそうですが、先日私が購入したUSBメモリもたまたま4GBで値段は5,300円でした。買った目的はこの夏に起きたパソコンのディスククラッシュに懲りて、データのバックアップ用。
ディスククラッシュの時に書いた通り、バックアップ用の外付けハードディスクはあるのですが、普段は電源を切ってパソコンにも接続していません。そのために毎日バックアップを取るのは面倒で、かといってつなぎっぱなし、電源入れっぱなしというのも無駄なので、白羽の矢を立てたのが最近かなり安くなってきたUSBメモリ。
容量的にはハードディスクには劣りますが、壊れるとどうしても困るファイルに絞れば、4GBもあれば十分ですし、私が買ったのは下の写真のソニー製「POCKETBIT MINI」というUSBメモリで、体積はSDメモリカードの約半分、差しっぱなしにしておいてもまったく邪魔になりません。これとバックアップ用ソフトを組み合わせて、定期的に自動バックアップを取れるようにしましたので、火事や大地震でも起きない限り、守りは完璧(のはず)。

(左はSDメモリカード(32MB)・右が「POCKETBIT MINI」。このサイズで4GBですから驚きです。このSDメモリ、何年前に買ったか忘れましたが、128倍もの容量の差があって、値段は大して変わらなかったような気が...)
POCKETBIT MINI製品情報ページ
http://www.sony.jp/products/Consumer/media/pocketbit/products/usm-h/index.html
最近はGoogle Mapに代表されるWebサービスタイプの地図が全盛で、パソコンにインストールするタイプのものはちょっと影が薄くなっていますが、プロアトラスシリーズ(私もパッケージ版を持っています)でおなじみの地図ソフトの老舗・アルプス社から、インターネット配信タイプの「プロアトラス オンライン」というソフトが登場しました。
プログラム本体をパソコンにインストールし、地図データはインターネット経由で最新のものをリアルタイムでダウンロード・表示するタイプのソフトで、「無料体験版」(15日間)をダウンロードして試してみました。
アトラスシリーズを使った事のある人なら違和感のないインターフェースに、表示される地図も通常のプロアトラスとほとんど同じ。難点としては、地図データをインターネット経由で落としてくるだけに、スクロールの際に、新しい領域が表示するまでに一瞬間があるのですが、その代わり、一度表示したエリアはディスク上にキャッシュが作られているようで、二度目の表示からはもたつきがなくなります。
また、Webサービス系のブラウザ上で動くものと違い、ほぼディスプレイ一杯まで地図を拡げる事ができますし、範囲指定した部分を切り出して画像として保存するといった機能も付いています。
利用料金は月額315円(年間で3,780円)とちょっと微妙な水準なのですが、Yahoo!プレミアム会員の人ならば、月額157円(年間で1,884円)と割安になりますので、Webサービス系の地図に馴染めない人は試してみる価値はありそうです。
ニュースリリース
http://www.alpsmap.co.jp/overview/letter/20071108/proatlas_online.html
製品紹介ページ(無料体験版あり)
http://map.yahoo.co.jp/promo/pao/