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PDA/携帯 カテゴリー(新しい記事順)

2008年04月02日

「Windows Mobile 6.1」発表

マイクロソフトからスマートフォンなどモバイル製品向けOSの最新バージョン・「Windows Mobile 6.1」が発表になりました。開発コード「Crossbow」と呼ばれ、昨年末時点で今年の2月発表予定と言われていたものです。

従来バージョンからの変更点としては、ホーム画面を一新し、各種情報の表示を充実させ、コンテンツへのアクセスのしやすさが向上しており、それ以外ではマイクロソフトが提供するWebサービス「Windows Live」との連携強化、企業向けの管理・セキュリティ機能の強化などです。

また、「Internet Explorer Mobile」が大きく機能アップしており、Adobe FlashとMicrosoft Silverlight(Flash対抗技術)に対応し、また、画面を拡大・縮小し、表示させたい所にワンタッチで画面を移動させる機能を装備したとの事。

今回のは"6.1"ですし、以前も書いた通り、これの次に出るWindows Mobile 7(開発コードPhoton)が本命のようなので、あまり期待しすぎないほうがいいとは思いますが、新OSのリリースに合わせてスマートフォンの新端末がいくつか登場するのは間違いない所ですし、端末の買い替えを検討中の人は今後の動向を要チェックです。リリースは今年の第2四半期(4~6月)予定。

(注:「Internet Explorer Mobile」のリリースは第3四半期と発表されており、「Windows Mobile 6.1」に後から追加になるのか、始めから組み込まれているのか、その辺りの詳細が現時点では不明)

マイクロソフト、Windows Mobile 6.1を発表
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/39266.html
MS、「Windows Mobile 6.1」発表――IEにFlashとSilverlight搭載
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/02/news011.html
マイクロソフト、「Windows Mobile 6.1」を発表
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20370620,00.htm
Microsoft,モバイルOSの最新版「Windows Mobile 6.1」と新「IE Mobile」を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080402/297738/

TIME HOLLOW 奪われた過去を求めて

テレビを観ていると、コナミの「TIME HOLLOW -奪われた過去を求めて-」というニンテンドーDS用ゲームソフトのコマーシャルをやっていまして、ホロウペン(hollow:空洞)という不思議な力を持ったペンを手に入れた少年が、そのペンを使って時空に穴を開け、何者かに改変された過去を修正していくというアドベンチャー系のゲームなのですが、DSのタッチペンをそのホロウペンに見立て、自分がゲームの主人公になったような気分にさせる演出がなかなかうまいと思いました。

私自身は以前はPDAのPalmユーザであり、今はWindows Mobile搭載のW-ZERO3[es]ユーザなのですが、現状スマートフォン/PDAにおいては、ゲーム以外のジャンルでさえ、ニンテンドーDSよりソフトウェアの充実度がはるかに劣るのを非常に残念に思います。PalmがOSのバージョンアップにもたつきマーケットを支配しそこねた事や、その隙に勢力を伸ばしたマイクロソフトのWindows Mobileが、使い勝手/わかりやすさの面で物足りない部分があった事、携帯電話が多機能化し、PDAの存在意義があいまいになったなど、いくつかの要因がありますが、PDAが実現するはずだった未来の一部をゲーム機のDSが実現してしまったのは、モバイル端末を愛する人間にとっては悲しい現実です。

一方で、アップルのiPhoneがソフトウェア環境を充実させつつ着実に勢力を伸ばしていますし、モバイル専用OSではなく、フル機能のWindows XP/Vistaを積んだ超小型端末が価格面/性能面でかなり現実的なレベルに近づいてきています。また、今秋に登場すると言われているグーグルのアンドロイド(Android)搭載端末も、クローズドな環境ゆえにこの先の方向性が見えない携帯電話に新風を巻き起こす可能性を秘めていますし、将来モバイル端末の新たな流れを産み出すかもしれない新しい端末が登場しつつあります。

何が主流になるかを予測するのは非常に困難ですが、数年以内にはかつてのPDAブームのような一過性ではない、本当のモバイル端末ブームが訪れるのではないか、そんな予感がしています。

タイムホロウ 奪われた過去を求めて

TIME HOLLOW -奪われた過去を求めて-
http://www.konami.jp/time_hollow/index.html

2008年03月25日

“インターネットマシン”「922SH」金曜日発売

ソフトバンクから1月28日に発表された、キーボードを搭載するけどWindows mobile端末じゃない、ケータイとスマートフォンのちょうど中間に位置するような端末・「922SH」が今週金曜日から発売開始になります。

その後出てきた情報をチェックしてみると、480×854ドットで3.5インチの大型ディスプレイを搭載しているだけに、Webブラウジングは快適そうですし、大画面でワンセグも視聴できるのは魅力的ですが、通常のケータイとして見た場合は、キーボードを閉じたままでも電話やメールのチェックが可能とはいえ、テンキーを装備していませんので、文字を打つ場合は開いてキーボードを使わなければならず、人によって好き嫌いが分かれそうな端末ではあります。

とはいえ、一般的なWindows Mobile搭載のスマートフォンと比べれば、使いこなすのにそれほどスキルは必要ないでしょうし、普通のケータイ+QWERTYキーボードという新コンセプトの端末が、どの程度市場に受け入れられるか、発売後の売れ行きがどれくらいになるか楽しみです。
SoftBank 922SH

ニュースリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=185310&lindID=4
製品情報ページ
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/922sh/
写真で解説する“インターネットマシン”「922SH」(外観編)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/30/news052.html
写真で解説する“インターネットマシン”「922SH」(ソフトウェア編)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/02/news008.html

2008年03月16日

ドコモのスマートフォン「F1100」明日より発売

ドコモからスマートフォン「F1100」が発表になったのは昨年8月、当初は法人向けモデルという触れ込みだったのでノーマークだったのですが、個人向けの販売も行うらしく、ブロガー向けの内覧会が今月7日に開催されました。

富士通製の端末で、搭載OSはWindows Mobile 6 Standard、タッチパネルを搭載せずにペン入力には対応しないタイプです。QWERTYキーボードも搭載しておらず、スライド式のテンキーで通常のケータイライクな操作を行うのが特長。
ディスプレイの解像度が240×320のQVGAなのが物足りないですが、本体サイズは112(H)×51(W)×16.9(D)mmで重さ134gと、Advanced/W-ZERO3[es]よりも小型軽量なのが売りで、また、ビジネス向けメインの端末らしく指紋認証を搭載しています。他に通信機能としては月額5,985円で端末からのパケット通信定額の「Biz・ホーダイ」が利用可能で、無線LANあり・Bluetoothあり・赤外線はなし。

ドコモとしては、普通のケータイ感覚で使えるスマートフォンとして売っていく作戦のようですが、一方でiモードやデコメールなどのドコモ製端末であれば当たり前に使える機能はサポートしていませんし、普通のケータイに近づけると、Windows Mobile機ならではの魅力が失われていくというジレンマが出てくる訳で、個人向けにPRするにはもう一つ何か売りとなる要素が欲しかった所。発売開始は明日17日月曜日より。

ドコモ F1100

ニュースリリース
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080311_00.html
製品情報ページ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/f1100/index.html
ドコモ、Windows Mobile搭載の「F1100」を17日発売
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21225.html
最もケータイに近いWindowsケータイ - 「F1100」のブロガー向け内覧会
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/03/15/f1100/index.html

2008年03月15日

40万円のお金持ち向けケータイ

ビーナスインターナショナルという会社から発売になった「Cosmic Shiner exclusive」というケータイは、ベースとなっている機種はソフトバンクの「fanfun. SoftBank 815T」ですが、値段が399,000円(税込)もします。

写真には3つのデザインが写っていますが3モデルある訳でなく、1製品に3種類の交換式のパネルが同梱されており、ダイヤモンドが14個埋め込まれたものや、山本寛斎デザインの漆器に24金で紋章をあしらったものなど豪華な作りになっています。1,000台限定の販売で、同社が管理しているIDを知っているユーザーのみ申し込みが可能との事。

Cosmic Shiner exclusive

製品情報ページ
http://exclusive.coraboruta.co.jp/
ビーナスインターナショナル、約40万円の“富裕層向け”ケータイを発売
http://ascii.jp/elem/000/000/116/116994/

2008年03月11日

Advanced/W-ZERO3[es]に新色登場

ウィルコムのスマートフォン・Advanced/W-ZERO3[es]に去年の8月以来約半年ぶりの新色が登場。元々この製品は発売当初から女性向けのセールスに力を入れると言っていた訳ですが、今度のカラーはまさに女性向けのピンク色(ピーチブロッサム)。

色が新しくなっただけでなく、新機能を搭載しており、
(1)他社携帯との絵文字送受信に対応
(2)色付き文字や画像を使える“デコラティブメール for W-ZERO3”
(3)新デザインのホームメニュー
(4)手書きメモ機能「クイックメモ」
の4つ。従来機(残念ながらAdvanced/W-ZERO3[es]だけのもよう)でもファームアップで新機能を利用する事ができるようになります(3/19予定)。

Advanced/W-ZERO3[es]

ニュースリリース
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/03/11/index.html
ウィルコムのアドエスに新色、最新ファームも提供
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38925.html

2008年03月10日

運動をサポートする携帯電話「miCoach」

サムソンと独アディダスの共同開発で、ランニングなどのトレーニングをサポートしてくれる携帯電話を使ったシステム「miCoach」が発売になります。先日発表されたセガトイズの「カラダトレーナー」と、iPodを使ったNikeの「Apple Nike + iPod Sport kit」を組み合わせたようなシステムで、サムソン製の専用携帯電話・ヘッドセット・心拍数モニター・シューズに取り付けて使う歩幅センサーからなり、ランニングやジョギング中に走行距離・速度・心拍数を測定し、その情報を音声で教えてくれ、走行ペースが落ちるとスピードを上げるよう指示を出すなど、運動の負荷をコントロールしてくれる辺りは「カラダトレーナー」と同様。

「Nike+iPod Sport Kit」と違い、シューズはアディダス社以外のものでもOK。ヨーロッパで今月中旬から発売開始し、基本キットの価格が200ユーロ(約3万円)で、日本での発売は未定。

miCoach

ニュースリリース(英文)
http://www.press.adidas.com/en/DesktopDefault.aspx/tabid-11/16_read-8737/
韓Samsung、adidasとともにスポーツ特化携帯「miCoach」開発
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/10/004/

2008年03月03日

ウィルコムから新しいモバイル端末が登場

ウィルコムが新しいモバイル端末を発売する旨発表しました。現時点で公式にアナウンスされている情報は、

・インテルのモバイル向け最新プロセッサー「Atom」を採用
・OSにWindows Vistaを搭載
・シャープの高精細ワイド液晶を搭載
・6月発売予定

という4点のみ。1月上旬にラスベガスで開催されたCESで展示されていた黒い筆箱のような謎の端末がこれだったようですが、スマートフォンの位置づけになるのか、あるいは音声通話機能を持たず、データ通信機能のみ標準装備した超小型パソコンなのか、今のところは不明です。

昨年Advanced/W-ZERO3[es]が発表になった折に、ウィルコム公式ページに、
[Q]W-ZERO3の後継機は考えていますか?
[A]よりパソコンに近づけた仕様での展開を検討中です。
  導入時期等については未定です。
というQ&Aが掲載されていましたが、ケータイWatchの記事によると、新製品はW-ZERO3シリーズでなく、新ブランドになるとの事。はたしてどのような製品が登場するのか、記者発表会は来月4月下旬予定なので、乞うご期待。

ニュースリリース
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/03/03/index.html
ウィルコム、インテルAtomを搭載した新モバイル端末
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0303/willcom.htm


2008年02月25日

イー・モバイルの新スマートフォン「S11HT(EMONSTER)」

とうとう音声サービスを開始するイー・モバイルから、音声サービスに対応した、スマートフォン「S11HT (EMONSTER)」が登場します。今度のはシャープ製端末でなく、HTCが海外販売している「HTC TyTN II」の国内版。

OSにWindows Mobile 6 Professionalを搭載したタッチパネル対応端末で、サイズ112×59×19mmに重量が190g。ウィルコムのW-ZERO3シリーズと比べると、ずんぐり系のフォルムで重量はやや重め。

参考)Advanced/W-ZERO3[es]:135×50×17.9mm(最薄部)・157g
   W-ZERO3[es]:135×56×21mm・175g

ディスプレイは2.8インチのQVGA(320×240ドット)と解像度は高くありませんが、液晶モニターがチルト可能になっており、机の上に置いて操作する時もディスプレイを見やすい角度に調整する事ができます。その他、無線LAN・BluetoothにGPS機能まで搭載するなど、なかなか魅力的な端末です。
発売開始は3月28日で、3月1日より予約受付開始。また、ワンセグ搭載の東芝製携帯電話「H11T」が同時発表になっています。

S11HT (EMONSTER)S11HT (EMONSTER)

ニュースリリース
http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=518
製品情報ページ
http://emobile.jp/products/ht/s11ht/index.html
フルキーボード搭載のHTC製スマートフォン「S11HT」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38669.html
イー・モバイル、音声通話サービスを3月28日開始
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38668.html

2008年02月19日

ソニーの「mylo」に新型登場

ソニーが"パーソナルコミュニケーター"と呼ぶインターネット端末「mylo」に新型「mylo COM-2」が登場。旧モデルは1年前に発売された製品でしたが、ネット販売専用だったので知名度はあまり高くなかったと思いますが、今回のモデルは店頭販売もあり。

旧モデルと比べると、液晶が3.5インチ(旧モデル:2.4インチ)と大型化し、解像度も800×480ドット(旧モデル:320×240ドット)と大幅にアップしています。本体サイズは130.8(W)×64.6(H)×20.7(D)mm。
基本的な機能は従来通りで、動画や音楽を再生可能なメディアプレイヤーとしての機能と、インターネット端末としての機能を併せ持ちます(無線LANがつながればskypeで電話も可)が、これ単独ではインターネット接続できず、屋外では無線LANのホットスポットを探す必要があります。搭載メモリは1GBで、メモリースティック デュオ用のスロットと、約130万画素のデジカメ機能を内蔵。バッテリーはWeb閲覧時で最大約6時間、音楽再生で約20時間、 動画再生で約7時間の利用が可能。
ソフト面で特徴的なのは「mylo Widget」というミニアプリを搭載し、これはVistaのガジェット的なソフトですが、画面上のWidgetを選択する事で、手軽にGoogle検索したり、YouTubeやmixiを利用したりする事ができます。

正直旧モデルは値段の割にはスペックが今ひとつで、かなりのモバイル製品マニアでなければ手を出しづらい雰囲気でしたが、今回のはネットワーク接続が無線LANに頼らなければならない事がネックにならなければ、それなりに使える製品に仕上がっている感じです。発売開始は3月1日、店頭予想価格は3万5千円前後で、カラーはホワイトとブラックの2色。

mylo COM-2

“もう一度作り直した”ソニー「mylo」新作 YouTube・mixiに一発接続
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/19/news039.html
ニュースリリース(動画あり)
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200802/08-0219/
myloホームページ
http://www.sony.jp/products/Consumer/Mylo/?j-short=mylo

2008年02月13日

新ウォークマン携帯「W980」

ソニー・エリクソンは今回Windows mobile搭載の「XPERIA X1」以外にも複数のケータイを発表しており、中でも注目なのがウォークマン携帯の新モデル「W980」。
折りたたみ式で、背面に曲の情報を表示するディスプレイと、再生・曲送りなどの専用スイッチを設けており、いかにもウォークマンぽい精悍なデザイン。

音楽の格納用に8Gバイトのメモリを内蔵し、他にFMラジオ機能を搭載。それ以外に珍しいのがFMトランスミッター機能を備えており、FMラジオ内蔵のポータブルプレイヤーを持っている友人が近くにいれば、同じ曲を聴かせたり、車の中でケーブル接続する事なくカーラジオで曲を流したりもできます。他にはBluetooth・3.2Mデジタルカメラなどを搭載。

今年の第3四半期(7~9月)に登場予定ですが、残念ながらこれも日本での発売がどうなるかは未定。

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ニュースリリース
http://www.sonyericsson.com/cws/corporate/press/pressreleases/pressreleasedetails/w980global-20080210
ウォークマン携帯、サイバーショット携帯の新モデルも発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/12/news101.html

2008年02月11日

ソニー・エリクソンのスマートフォン「XPERIA X1」

ソニー・エリクソンから、「XPERIA X1」という名の新型スマートフォンが発表になっています。スライド式キーボードを備え、OSにはWindows Mobileを搭載していますが、インターフェースには独自のものを採用しているようで、従来の製品とは一線を画した非常にクールなデザインのマシン。仕様としては、

・3インチカラー液晶画面(800 x 480ドット・タッチスクリーン式※)
・FMチューナー
・aGPS
・無線LAN・Bluetooth
・3.2メガデジタルカメラ機能(ライト付・動画対応)
・バイブレーション機能
・オプティカル(光学式)ジョイスティック(?)搭載
・microSDカードスロット
・サイズ:110×53×16.7mm・145g
・本体カラーは黒とシルバーの2色

※スタイラスではなく指タッチを前提としたインターフェースのもよう。

といった所で、かなり期待できる製品のようですが、日本で発売されるかどうかは今の所不明。発売開始は今年の後半より。

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ニュースリリース(英文)
http://www.sonyericsson.com/cws/corporate/press/pressreleases/pressreleasedetails/globalx1-20080210
ソニエリXPERIA X1 アークスライドWindows Mobileスマートフォン
http://japanese.engadget.com/2008/02/10/xperia-x1-windows-mobile/
Sony Ericsson、3インチWVGAタッチパネル+フルキー+横スライド搭載スマートフォン「XPERIA X1」発表
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/11/news004.html
初のサブブランド「XPERIA」を披露したソニー・エリクソン
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/38434.html
写真で見る、ソニエリ初のWindows端末「XPERIA X1」の姿
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20366986,00.htm

2008年02月05日

太陽電池搭載のケータイ用充電池ストラップ

携帯グッズの販売サイト「ストラップヤ」から、ケータイ用のストラップタイプのソーラー充電器「ソーラーチャージecoストラップ」が登場します。ストラップとしてケータイに取り付けられるソーラー式充電器としては世界初だそう。

大きさは56(H)×37(W)×14(D)mm・重さは約40gで、写真で見る限りはケータイストラップとしてはギリギリ許容範囲の大きさだとは思いますが、素直にバッグに入れておいたほうがいいような気も。
このボディの中に充電池を搭載しており、片面に貼られた太陽電池もしくはケータイのACアダプターを使って充電しておき、電池がなくなりそうになったらケータイにつないで充電してやるという仕組み。AU用とFOMA/Softbank3G用の2モデルがあり、税込1,995円で本日より発売。

ソーラーチャージecoストラップ

製品情報ページ
http://www.strapya.com/categories/12_45_4043.html
StrapyaNext、太陽発電で充電可能な携帯ストラップを発売
http://ascii.jp/elem/000/000/105/105427/

楽天のショップで価格をチェック

2008年01月29日

ソフトバンクの新スマートフォン「X03HT」

922SH」の影に隠れてうっかり見落としていましたが、昨日発表になったソフトバンクの新製品の中には、ちゃんとWindows Mobile搭載のスマートフォンも混じっていました。機種名は「X03HT」。
名前からわかる通り、HTC社製のもので、液晶ディスプレイの下部には通常の携帯と同じようなテンキーと、スライド式のキーボードを備えたマシンで、テンキー付きのWindows Mobile機はソフトバンクとしては初めて。

OSはWindows Mobile 6 Standard Editionで、タッチパネル+ペン操作ではなく、キーで操作するタイプのもの。画面は2.4インチQVGA(240×320ドット)とX02HTと同一で、他にBluetooth、ワイヤレスLAN、microSDカードスロット、カメラ機能(メイン200万画素・サブ30万画素)を装備し、レッド・ブラック・ホワイトの3色を用意し、発売は4月下旬以降とまだかなり先。「X01T」の事もありますし、"以降"という文字が気になります。

X03HT

ニュースリリース
http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/2007/20080128_09/013.html
コンパクトボディのWindowsケータイ「X03HT」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38178.html
ケータイをインターネットマシンに――ソフトバンクモバイル新製品
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0801/28/news115.html

2008年01月28日

キーボード付ケータイ「SoftBank 922SH」

ソフトバンクモバイルから今日発表になったケータイ春モデルの内の1台「922SH」は、パソコンと同じQWERTYキーボードを搭載したマシンですが、これまでのX02HTやX01Tと違い、OSにWindows Mobileを搭載していないという異色の新製品。

3.5インチワイドディスプレイ(480×854ドット)を搭載し、別に1.18インチ(128×64ドット)のモノクロサブディスプレイとセンサーキーを装備し、閉じた状態でも電話の発着信やメールの確認が可能。
機能としては他にワンセグ・Bluetooth・赤外線通信・デジカメ(メイン200万画素・サブ11万画素)を搭載し、Windows Mobile機のようなカスタマイズの楽しみはなくても、誰でも使えるキーボード付きケータイという事でははるかに優れているかもしれません。

それにしても、Windows Mobile搭載ではないキーボード付きケータイを出してくるというのは、今後Windows Mobile搭載のスマートフォンは積極的に製品化しないという事かもしれず、あるいはさらに一歩進んで、アップルのiPhone受け入れのための下準備という事かもしれず、今後の製品化の計画について、色々と憶測させる新製品です。発売開始は3月下旬。
SoftBank 922SH

ニュースリリース
http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/2007/20080128_09/003.html
3.5型液晶やフルキーボード搭載の横開き端末「922SH」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38165.html
ソフトバンクモバイル、ケータイでPCメールを送受信可能に
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20365910,00.htm

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