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PDA/携帯 カテゴリー(新しい記事順)

2006年09月16日

W-ZERO3向け「ロケーションフリー」プレーヤー登場

ACCESS社より開発がアナウンスされていた、ソニーのロケーションフリー機器と連動して、外出先でW-ZERO3を使ってテレビを視聴するソフト・「NetFront LocationFree Player for Pocket PC」が9月下旬より発売になります。
発売当初は、W-ZERO3のWS003SH/WS004SHのみの対応で、W-ZERO3[es]や、その他のWindows Mobileへは未対応です。また、PHS回線では回線速度の問題で画質が低下する場合があり、無線LANでの利用が推奨との事ですが、いずれにせよ、W-ZERO3でテレビが見られるようになるのは、利用者にとっては大きな魅力でしょう。

リリース文(ACCESS社)
http://www.access.co.jp/press/060915_02.html
W-ZERO3対応「ロケーションフリー」プレーヤー、9月下旬に登場
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31044.html

ボーダフォン、年内にスマートフォンを投入

国内ではWILLCOMW-ZERO3シリーズのみががんばっていたスマートフォン(PDA機能付き携帯電話)市場ですが、ボーダフォンが年内に新規参入する事を表明しました。
投入するハードウエアは7月の記事でお伝えした、DOCOMOが法人向けに採用した台湾のHTC社(※)のものです。
これ以上の詳しい情報は明らかになっていませんが、今後さらに参入する企業が増え、スマートフォン市場が活性化する事を期待しております。

ボーダフォン、年内にWindows Mobile搭載ケータイを発売
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060914/248109/?ST=pc_news
ニュースリリース(PDF)
http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060914j.pdf?cc_1442=

※HTC社は先日日本法人が発足になりました。
HTC社ホームページ
http://www.japan.htc.com/

2006年09月13日

キャンペーン期間はまだまだ続きます。

みなさん、お忘れではないでしょうか。あのスーパーモバイル端末こと「スーパーワンセグTV Watch」の事を。
夏は終わってしまいましたが、キャンペーン期間はまだまだこれから続きます。8月の間にアサヒビールを飲み貯めた応募シールと、キャンペーン期間が終わるまで残り約2か月半、親兄弟・友人・知人も巻き込んで応募シールを集め、この画期的なキャンペーン製品を手に入れましょう!

「はい!こちらナントカ警備隊っ」がやりたかった男たち
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0609/13/news023.html
アサヒビール企画担当者に聞く
─「スーパーワンセグTV Watch」は“遊び心”から生まれた
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060912/118598/

2006年09月11日

HPのメディアプレイヤー風PDA

HP(ヒューレット・パッカード)社からPDAの新機種が発表になりました。製品名はrx4000で、Windows Mobile 5.0を搭載したれっきとしたPDAですが、特長として、従来のPDAよりはるかに大容量の1GBメモリを搭載し、デザイン・操作性もメディアプレイヤーに近い仕上がりになっています。

実はこの製品は、だいぶ以前にもEngadget Japaneseで紹介されていたのですが、「これは日本では売れないだろう」と思い、その時は取り上げませんでした。
日本ではご承知の通り、ケータイが大きな勢力を持ち、PalmザウルスといったPDAをほぼ完全に駆逐してしまいました。そこにマルチメディアを強化したといっても、「なんでもできるPDA」というコンセプトで製品を投入しても、うまくいかないと思うのです。

W-ZERO3が支持されたのは、純粋なケータイとしても使えるスマートフォンだからであって、もしケータイ機能を搭載せずにPDA的な端末を成功させようと思ったら、「なんでもできる」でなく、例えばデジタルミュージックプレイヤーとして、iPodなどの専用機と同等の機能・性能を持ち、かつPDA機能も合わせ持つといった、「一芸に秀でた」製品を作るべきではないかという気がします。
なお、この製品の日本発売は現時点では未定です。

内蔵メモリ1Gバイトの最強・最小iPAQ登場
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0609/11/news015.html

2006年08月30日

W-ZERO3[es]用アクセサリーご紹介

アップデートが出て、動作も安定してきたようですし、そろそろ本当にW-ZERO3[es]を手に入れようと思っています。
発売当初はアクセサリー類がほとんど出ていませんでしたが、やっとW-ZERO3[es]対応のものがいくつか出始めましたので、ご紹介させていただきます。

■Retractable充電Syncケーブル for W-ZERO3
W-ZERO3[es]対応の充電用ケーブルです。パソコンのUSB端子と接続して、充電とデータ同期(ActiveSync)の両方を行う事ができます。会社の電気を「お借り」して、充電させていただく時などに便利です。
Retractable充電Syncケーブル for W-ZERO3
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■モバイルクルーザー for W-ZERO3
これは上と違って、普通のコンセントに差し込んで、充電するためのものです。旅行のお供に。

FILCOモバイルクルーザー for W-ZERO3
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■HTT スリムケース for W-ZERO3[es]
牛革製のW-ZERO3[es]専用ケースです。内側にminiSDカード用ポケット×2とカードポケット×1を装備。
HTT スリムケース for W-ZERO3[es]
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■PDAIR レザーケース for W-ZERO3[es]横開きタイプ
これもW-ZERO3[es]専用ケースです。素材は「柔らかい革」としか書いていません。合成皮革かもしれません。外側にminiSDカード等を収納できるマルチユースポケット×1を装備。

PDAIR レザーケース for W-ZERO3[es]横開きタイプ
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iPodなどと同じく、このようなガジェットは、アクセサリーの数だけ持つ楽しみが増えるもの。この先も色々なアクセサリーが登場する事を期待しましょう。

これまでに紹介したアイテム
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

携帯電話投げ世界選手権

3日前に掲載されていた記事ですが、大会の写真が載っているサイトを見つけたので、ご紹介します。
この携帯電話投げ世界選手権は、北欧のフィンランドで開催されている、その名の通り携帯電話をぶん投げて飛距離を争う変わった競技です。
フィンランドといえば、あの携帯メーカー・ノキアの本社のある国ですが、北欧では屋外で車が雪で立ち往生したりすると、命に関わるので、携帯電話が早い時期から普及していたそうです。

私もTPOをわきまえず鳴っているケータイを見ると、ぶん投げたくなるタイプなので、日本で大会があれば、ストレス発散に是非参加してみたいところですが、今回の大会の優勝者は89メートルも投げているそうなので、とても優勝争いには加われそうにもありません。

フィンランドの携帯電話投げ世界選手権、地元フィンランド人が優勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060827-00000094-reu-ent
携帯電話投げ世界選手権の大会写真(フィンランド政府観光局公式ページ)
http://www.moimoifinland.com/thisweek/030903.html

2006年08月28日

例のスーパーモバイル端末

以前ご紹介したアサヒビールのキャンペーン景品「スーパーワンセグTV Watch」の実写画像が出てきたので、画像を拝借し、ドクター中松発明の第4世代携帯電話「ウデンワ」との比較映像を作ってみました。

スーパーワンセグTV Watchウデンワ

...。ドクター中松から、特許料を請求される心配をしておいたほうがいいですよん、アサヒビールさん。
「ウデンワ」が発表になったのは2003年1月で、今から3年半も前の事です。さすが日本が誇る天才の面目躍如といった所でしょうか。

アサヒビールのキャンペーン景品「スーパーワンセグTV Watch」に触ってみた(モックだけど)!
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060825/118322/

2006年08月16日

夢のスーパーモバイル端末?

こちらのリンク先をたどっていただくと、アサヒビールのキャンペーンのページにたどり着くのですが、最初の景品の「産地直送厳選素材(1万5千円相当)」は置いといて、次の「スーパーワンセグTV Watch」という腕時計がすごいです。

説明によるとこの腕時計は、ワンセグ放送を見る事ができ、さらに音声通話・メール・Webブラウジングができるという、まさに夢のようなモバイル端末です。欲しいと思った人は、この夏アサヒビールを飲んで飲んで飲みまくるしかないでしょう(缶ビール36本で1回応募可能)。

ただし一つ残念なことに、本体のサイズを見ると58.0(H)×89.5(W)×22.3(D)mmと、腕時計というよりはケータイ並みの大きさがあるのです。
実際にこれを腕に付けて電話している所を想像したら、ドクター中松が発明した「第4世代携帯電話」を思い出して、つい吹き出しそうになってしまいましたが、とはいえイロモノ好きには見逃せない一品であることには間違いないでしょう。

ドクター中松「少しも変じゃない。オカマの人はよくこうやっている

2006年08月12日

sigmarion2でブログ更新実験

sigmarion2
ちょっと泊りででかけるので、今持っているDOCOMOのsigmarion2とWILLCOMのPHSを使って、外からブログを更新できるかどうか、試してみました。無事更新用のページを開くことはできましたが、なにせ古い機種なもので、クリックが無効になってしまう部分があったり、トップページを開いたら、表示にすごく時間がかかったり、やはりこれは早めにW-ZERO3[es]を買うしかなさそうです。

2006年08月07日

W-ZERO3[es]TVコマーシャル

これまで何度も取り上げているWILLCOM/SHARPのスマートフォンW-ZERO3[es]ですが、こちらのブログの記事を見て初めて知りましたが、TVCMが始まっているようで、そのCMで画面に表示されるコピーが、「さあ、働け。」です。
コピーの意味する所はW-ZERO3[es]は仕事に使えるケータイだよ、いう事で、別にCMを見ている人にちゃんと仕事をしろ、と言っている訳ではないようなのですが、私的には「働け」という言葉の語感は、「太郎ちゃん、夏休みだからって、ゲームばっかりしてないで勉強なさい!!」というお母さんの叱責と同じくらい、イヤな感じがするのですが、みなさんはいかがでしょうか?

そもそもW-ZERO3[es]というのは、一般の人(≒ケータイ以外のモバイル製品にはあまり興味がない人)には売るのが非常に難しい製品です。一方でケータイでありながら、単機能のケータイと比べると、でかくて使い勝手はあまり良くない。一方でパソコンと同じような機能を持ちながら、本当のパソコン程には高性能ではない。その2つの機能の微妙な組み合わせの上にこそ存在意義があり、そこを消費者に理解してもらえない事には、あっという間に「使えないケータイもどき」の烙印を押されて、見向きもされなくなるでしょう。
きっと広告自体いくつかのフェーズに分かれており、まずは細かい機能などより、製品自体の認知を図ろうという作戦なのだろうとは思いますが、次はどういうアプローチをしてくるのか、お手並み拝見といきましょう。

2006年08月04日

W-ZERO3[es]を取り巻く熱気

相変わらず盛り上がる所では大盛り上がりのW-ZERO3[es]、記事を全部追いかけてもいられないのですが、こちらの特設サイトを見ていただくだけでも、あまり関心のない方にもその熱気の程が伝わるのではないかと思います。
従来モデルからは省略されたBluetoothや無線LANもオプション品での動作報告等あがってきており、ソフトウエアについても、PocketPC用のソフトは基本的に動くはずですし、先日お伝えした地図ゲームなど、[es]への対応を表明したものもいくつか出てきており、本体の品不足が解消され始めたころには、やはりこれは買わざるを得ないかなという心境です。

これまでに紹介したW-ZERO3用アクセサリ一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

2006年08月02日

Palmさん、がんばって!!

すでに国内で発売されなくなって久しく、私自身W-ZERO3[es]に乗り換えようかと考えているような状況ですが、Palm社って最近大丈夫なんでしょうか。どうも以前からOS関連の話になると、トラブル沙汰が多いようですが、もはや海の向こうの話題とはいえ、頑張ってほしいものです。

パーム、次期Palm OSの開発遅延に懸念をあらわに
http://computers.livedoor.com/detail?id=45667

2006年08月01日

W-ZERO3シリーズで使える地図ソフト

本棚を整理していたら、昔買った大阪の地図が出てきたのですが、そういえば紙の地図って、しばらく使った事がないです。家の中で地図を見る時は今は完全にパソコンに頼ってしまっています。ただし、出かける時はポケットサイズの地図を持って行く事もないではないのですが、こちらの記事に出ているように、Windows版の地図ソフト「Super Mapple Digital Ver.7」と、W-ZERO3[es]を組み合わせると、出先で地図を見るだけでなく、位置情報を取得して、自分が今いる位置を地図上に表示できるそうです。
私は紙というメディアは"不滅"だと思っていますが、地図に関してだけ言えば、紙の地図というのは将来的にはほとんど出番がなくなりそうですね。


Super Mapple Digital Ver.7
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2006年07月29日

W-ZERO3[es]触ってきました

すでに発売開始になって、購入した人の情報が山ほど出回っているので、今さらという感じですが、今日やっとW-ZERO3[es]の実物に触ってきましたので、感想を。

全体的な印象は、前回モック(はりぼて)を触った時と大きくは変わりません。ただ、モックが妙に重かったので、実機も重いんだろうかと心配をしていましたが、モックよりもかなり軽くて安心しました。
それから初代の機種は動作が全般的に遅く感じたのですが、[es]に関してはきびきびした印象を受けました。

実物を触って一番思ったのが、この機種は人によってまったく異なる印象を与えるだろうな、という事です。肯定的に考える人は「このサイズに携帯とキーボード付きPDAを詰め込んだのはすごい」と思うでしょうし、逆に否定的な人は「携帯としちゃ分厚いし、PDAとしては、画面が小さすぎるし、せっかくキーボードが付いていても、こんなにキーが小さくちゃ使いものにならない」と言うでしょう。

私個人は以前書いた通り、携帯としては京セラのPHS(京ぽん)を使い、PDAとしては、Palm m505とシグマリオン2を使っています。この3つをまとめて[es]に乗り換えるか否かという所なのですが、この3つの機種は、どれも残念ながらインターネットにはあまり強くないのです。
3機種ともやってできなくはないのですが、使っていると色々不満を感じます。また、長年使ってきたPalmにも愛着があるのですが、今使っている3機種の能力を1台でまかなえ、かつ出先でインターネットを快適に使えるようになりそうだという点を考えて、「買い替え」の方向で、具体的に検討を始めようというのが、実機を触って見ての結論です。

2006年07月26日

W-ZERO3[es]発売直前

何度か紹介している、SHARP/WILLCOMのスマートフォン・W-ZERO3[es]ですが、発売直前とあって(一部モバイル狂の間だけかもしれませんが)かなり盛り上がりを見せています。私はまだ実物を見る事ができておらず、インターネットで情報を集めてそれで我慢しているのですが、記事をいくつかご紹介を。

・[es]の狙い、そして次なるW-ZERO3の構想
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060721-00000047-zdn_m-sci
※開発元のインタビューが載っています。本音の部分が聞けて、なかなか興味深い。

・どんなUSB機器を使えるのか─「W-ZERO3[es]」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0607/24/news070.html
※やはり色々なオプションを使えてこそ、マニア心をくすぐるというもの。[ES]はキーボードが小さめなので、外付キーボードがすんなりつながるのはうれしいですね。ビジネスマンであれば出張の際に、新幹線の中では[ES]本体のキーボードで文章を打って、ホテルに着いたら外付キーボードをつないでと、ますます妄想がふくらみます。実際そうそう出張先のホテルで仕事をしたりはしませんが。

・ウィルコムがまたやってくれた! W-ZERO3 [es] 徹底レビュー
http://arena.nikkeibp.co.jp/tokushu/gen/20060711/117607/
※かなり読み応えのあるレビュー記事です。現在進行中。

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