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PDA/携帯 カテゴリー(新しい記事順)

2006年10月05日

スマートフォン現状の取りまとめ

これまでW-ZERO3などのスマートフォンを何度かご紹介してきましたが、こちらのページでスマートフォンの定義・歴史などをわかりやすく解説してくれています。
現在発売中・発売予定の端末についてもまとめて紹介してくれていますが、ここで取り上げなかった情報を補足しておくと、

NTTドコモが以前法人向けに販売していたWindows Mobile搭載のスマートフォンhTc Zを個人向けにも販売を開始しました。ただし、7万円ちょっととすごい価格が付いています。
これはソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)X01HTと同じ台湾メーカーのOEM品です。

・同じくNTTドコモがアメリカで普及しているBlackBerryという端末を今秋投入しますが、法人向けであり、端末は英語版のままなので、一般ユーザには縁がなさそうです。

と、WILLCOMのW-ZERO3以外は、どれも海外製品のOEMというのが現在の状況ですが、スマートフォンが日本に定着するためには、W-ZERO3に匹敵する魅力を持った独自端末をどこかの大手が開発してくれる事を期待したい所です。

参考:『hTc Z』は『W-ZERO3 [es]』の代わりになるか?
http://k-tai.ascii24.com/k-tai/review/2006/09/11/664483-000.html?

2006年09月29日

ボーダフォンよりスマートフォン登場

先日お伝えしたボーダフォン(ソフトバンクモバイル)のスマートフォン端末"X01HT"が今回正式に発表になりました。
PDAとしてはWindows Mobile 5.0搭載で、2.8インチ240×320ドットの液晶ディスプレイ、無線LAN・Bluetooth 2.0搭載と、WILLCOMのW-ZERO3と比較すると画面まわりは平凡ですが、ネットワーク関連が充実した端末です。これを契機にスマートフォン市場が一気に盛り上がりを見せることを期待します。発売開始は10月中旬以降。

これと同時にボーダフォンからは13機種が一気に発表になっており、Yahoo!との連携機能が強化されているのが大きな特長です。

スマートフォンX01HT製品情報ページ
http://www.vodafone.jp/mb/special/softbankmodel/x01ht/index.html
HSDPA対応でWindows Mobile搭載のPDA型「X01HT」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31223.html
ボーダフォン、秋冬モデル13機種を発表
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31207.html

2006年09月22日

W-ZERO3[es]がもらえるキャンペーン

マイクロソフトが、Microsoft Windows Mobileのメールマガジンに期間中に登録すると、抽選でW-ZERO3[es]がもらえるキャンペーンを行っています。
メールマガジンの内容は、W-ZERO3シリーズなどMicrosoft Windows Mobile搭載機器の最新端末情報・イベント・技術情報などで、月に1回の発行との事。応募期間は10月31日までで、抽選で5名の方に当たります。また、はずれた場合も、Windows Mobileロゴ入り携帯クリーナ(?)が20名の方に。

Windows Mobile Newsletter Japan W-ZERO3[es]が当たる購読キャンペーン
http://www.microsoft.com/japan/windowsmobile/newsletter/subscribe/default.mspx

2006年09月17日

ニンテンドーDSはPDAの正常進化形?

任天堂の次世代ゲーム機Wiiの話題はもう今さらですが、12月2日発売・価格は25,000円(税込)に決まりました。こちらのページに発表会の写真が掲載されていますが、「みんなで楽しめる」・「体感型ゲーム」という2点を強調した演出を行い、据置型ゲーム機でもニンテンドーDSと同じ路線で成功を再現しようという意図を感じます。

さて、本題はニンテンドーDSのほうです。このゲーム機が売れていることは知っていたのですが、テレビコマーシャルでたまに見る以外は実際どのようなソフトが出ているのかよく知らなかったのですが、こちらの「大人の常識力トレーニング」というソフトの記事を見て、「ニンテンドーDSはひょっとしてゲーム機ではなく、PDAの正常進化形ではないか?」という印象を受けました。

私が今でも使っているPDA・「Palm」でも、発売当初は、SDカード媒体のソフトがいくつか発売されていましたが、ソフトの価格が高く、種類もほとんど増えませんでした。
それがニンテンドーDSでは、この手のソフトが毎月何本も発売され、価格も3,000円~4,000円くらいと低価格です。ニンテンドーDSには住所録やToDoなどの「電子手帳」的な機能こそ付いていませんが、PDAの目指すべきもう一つの方向性はPalmも試みたように、「携帯型ソフトプレイヤー」であり、そちらの面では見事な成功を収めていると言えるでしょう。
そう考えるとニンテンドーDSがあくまで基本はゲーム機というのが実にもったいなく、どこかのメーカーがニンテンドーDS互換のPDAを出してくれないものでしょうか...

2006年09月16日

W-ZERO3向け「ロケーションフリー」プレーヤー登場

ACCESS社より開発がアナウンスされていた、ソニーのロケーションフリー機器と連動して、外出先でW-ZERO3を使ってテレビを視聴するソフト・「NetFront LocationFree Player for Pocket PC」が9月下旬より発売になります。
発売当初は、W-ZERO3のWS003SH/WS004SHのみの対応で、W-ZERO3[es]や、その他のWindows Mobileへは未対応です。また、PHS回線では回線速度の問題で画質が低下する場合があり、無線LANでの利用が推奨との事ですが、いずれにせよ、W-ZERO3でテレビが見られるようになるのは、利用者にとっては大きな魅力でしょう。

リリース文(ACCESS社)
http://www.access.co.jp/press/060915_02.html
W-ZERO3対応「ロケーションフリー」プレーヤー、9月下旬に登場
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31044.html

ボーダフォン、年内にスマートフォンを投入

国内ではWILLCOMW-ZERO3シリーズのみががんばっていたスマートフォン(PDA機能付き携帯電話)市場ですが、ボーダフォンが年内に新規参入する事を表明しました。
投入するハードウエアは7月の記事でお伝えした、DOCOMOが法人向けに採用した台湾のHTC社(※)のものです。
これ以上の詳しい情報は明らかになっていませんが、今後さらに参入する企業が増え、スマートフォン市場が活性化する事を期待しております。

ボーダフォン、年内にWindows Mobile搭載ケータイを発売
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060914/248109/?ST=pc_news
ニュースリリース(PDF)
http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060914j.pdf?cc_1442=

※HTC社は先日日本法人が発足になりました。
HTC社ホームページ
http://www.japan.htc.com/

2006年09月13日

キャンペーン期間はまだまだ続きます。

みなさん、お忘れではないでしょうか。あのスーパーモバイル端末こと「スーパーワンセグTV Watch」の事を。
夏は終わってしまいましたが、キャンペーン期間はまだまだこれから続きます。8月の間にアサヒビールを飲み貯めた応募シールと、キャンペーン期間が終わるまで残り約2か月半、親兄弟・友人・知人も巻き込んで応募シールを集め、この画期的なキャンペーン製品を手に入れましょう!

「はい!こちらナントカ警備隊っ」がやりたかった男たち
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0609/13/news023.html
アサヒビール企画担当者に聞く
─「スーパーワンセグTV Watch」は“遊び心”から生まれた
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060912/118598/

2006年09月11日

HPのメディアプレイヤー風PDA

HP(ヒューレット・パッカード)社からPDAの新機種が発表になりました。製品名はrx4000で、Windows Mobile 5.0を搭載したれっきとしたPDAですが、特長として、従来のPDAよりはるかに大容量の1GBメモリを搭載し、デザイン・操作性もメディアプレイヤーに近い仕上がりになっています。

実はこの製品は、だいぶ以前にもEngadget Japaneseで紹介されていたのですが、「これは日本では売れないだろう」と思い、その時は取り上げませんでした。
日本ではご承知の通り、ケータイが大きな勢力を持ち、PalmザウルスといったPDAをほぼ完全に駆逐してしまいました。そこにマルチメディアを強化したといっても、「なんでもできるPDA」というコンセプトで製品を投入しても、うまくいかないと思うのです。

W-ZERO3が支持されたのは、純粋なケータイとしても使えるスマートフォンだからであって、もしケータイ機能を搭載せずにPDA的な端末を成功させようと思ったら、「なんでもできる」でなく、例えばデジタルミュージックプレイヤーとして、iPodなどの専用機と同等の機能・性能を持ち、かつPDA機能も合わせ持つといった、「一芸に秀でた」製品を作るべきではないかという気がします。
なお、この製品の日本発売は現時点では未定です。

内蔵メモリ1Gバイトの最強・最小iPAQ登場
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0609/11/news015.html

2006年08月30日

W-ZERO3[es]用アクセサリーご紹介

アップデートが出て、動作も安定してきたようですし、そろそろ本当にW-ZERO3[es]を手に入れようと思っています。
発売当初はアクセサリー類がほとんど出ていませんでしたが、やっとW-ZERO3[es]対応のものがいくつか出始めましたので、ご紹介させていただきます。

■Retractable充電Syncケーブル for W-ZERO3
W-ZERO3[es]対応の充電用ケーブルです。パソコンのUSB端子と接続して、充電とデータ同期(ActiveSync)の両方を行う事ができます。会社の電気を「お借り」して、充電させていただく時などに便利です。
Retractable充電Syncケーブル for W-ZERO3
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■モバイルクルーザー for W-ZERO3
これは上と違って、普通のコンセントに差し込んで、充電するためのものです。旅行のお供に。

FILCOモバイルクルーザー for W-ZERO3
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■HTT スリムケース for W-ZERO3[es]
牛革製のW-ZERO3[es]専用ケースです。内側にminiSDカード用ポケット×2とカードポケット×1を装備。
HTT スリムケース for W-ZERO3[es]
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■PDAIR レザーケース for W-ZERO3[es]横開きタイプ
これもW-ZERO3[es]専用ケースです。素材は「柔らかい革」としか書いていません。合成皮革かもしれません。外側にminiSDカード等を収納できるマルチユースポケット×1を装備。

PDAIR レザーケース for W-ZERO3[es]横開きタイプ
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iPodなどと同じく、このようなガジェットは、アクセサリーの数だけ持つ楽しみが増えるもの。この先も色々なアクセサリーが登場する事を期待しましょう。

これまでに紹介したアイテム
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

携帯電話投げ世界選手権

3日前に掲載されていた記事ですが、大会の写真が載っているサイトを見つけたので、ご紹介します。
この携帯電話投げ世界選手権は、北欧のフィンランドで開催されている、その名の通り携帯電話をぶん投げて飛距離を争う変わった競技です。
フィンランドといえば、あの携帯メーカー・ノキアの本社のある国ですが、北欧では屋外で車が雪で立ち往生したりすると、命に関わるので、携帯電話が早い時期から普及していたそうです。

私もTPOをわきまえず鳴っているケータイを見ると、ぶん投げたくなるタイプなので、日本で大会があれば、ストレス発散に是非参加してみたいところですが、今回の大会の優勝者は89メートルも投げているそうなので、とても優勝争いには加われそうにもありません。

フィンランドの携帯電話投げ世界選手権、地元フィンランド人が優勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060827-00000094-reu-ent
携帯電話投げ世界選手権の大会写真(フィンランド政府観光局公式ページ)
http://www.moimoifinland.com/thisweek/030903.html

2006年08月28日

例のスーパーモバイル端末

以前ご紹介したアサヒビールのキャンペーン景品「スーパーワンセグTV Watch」の実写画像が出てきたので、画像を拝借し、ドクター中松発明の第4世代携帯電話「ウデンワ」との比較映像を作ってみました。

スーパーワンセグTV Watchウデンワ

...。ドクター中松から、特許料を請求される心配をしておいたほうがいいですよん、アサヒビールさん。
「ウデンワ」が発表になったのは2003年1月で、今から3年半も前の事です。さすが日本が誇る天才の面目躍如といった所でしょうか。

アサヒビールのキャンペーン景品「スーパーワンセグTV Watch」に触ってみた(モックだけど)!
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060825/118322/

2006年08月16日

夢のスーパーモバイル端末?

こちらのリンク先をたどっていただくと、アサヒビールのキャンペーンのページにたどり着くのですが、最初の景品の「産地直送厳選素材(1万5千円相当)」は置いといて、次の「スーパーワンセグTV Watch」という腕時計がすごいです。

説明によるとこの腕時計は、ワンセグ放送を見る事ができ、さらに音声通話・メール・Webブラウジングができるという、まさに夢のようなモバイル端末です。欲しいと思った人は、この夏アサヒビールを飲んで飲んで飲みまくるしかないでしょう(缶ビール36本で1回応募可能)。

ただし一つ残念なことに、本体のサイズを見ると58.0(H)×89.5(W)×22.3(D)mmと、腕時計というよりはケータイ並みの大きさがあるのです。
実際にこれを腕に付けて電話している所を想像したら、ドクター中松が発明した「第4世代携帯電話」を思い出して、つい吹き出しそうになってしまいましたが、とはいえイロモノ好きには見逃せない一品であることには間違いないでしょう。

ドクター中松「少しも変じゃない。オカマの人はよくこうやっている

2006年08月12日

sigmarion2でブログ更新実験

sigmarion2
ちょっと泊りででかけるので、今持っているDOCOMOのsigmarion2とWILLCOMのPHSを使って、外からブログを更新できるかどうか、試してみました。無事更新用のページを開くことはできましたが、なにせ古い機種なもので、クリックが無効になってしまう部分があったり、トップページを開いたら、表示にすごく時間がかかったり、やはりこれは早めにW-ZERO3[es]を買うしかなさそうです。

2006年08月07日

W-ZERO3[es]TVコマーシャル

これまで何度も取り上げているWILLCOM/SHARPのスマートフォンW-ZERO3[es]ですが、こちらのブログの記事を見て初めて知りましたが、TVCMが始まっているようで、そのCMで画面に表示されるコピーが、「さあ、働け。」です。
コピーの意味する所はW-ZERO3[es]は仕事に使えるケータイだよ、いう事で、別にCMを見ている人にちゃんと仕事をしろ、と言っている訳ではないようなのですが、私的には「働け」という言葉の語感は、「太郎ちゃん、夏休みだからって、ゲームばっかりしてないで勉強なさい!!」というお母さんの叱責と同じくらい、イヤな感じがするのですが、みなさんはいかがでしょうか?

そもそもW-ZERO3[es]というのは、一般の人(≒ケータイ以外のモバイル製品にはあまり興味がない人)には売るのが非常に難しい製品です。一方でケータイでありながら、単機能のケータイと比べると、でかくて使い勝手はあまり良くない。一方でパソコンと同じような機能を持ちながら、本当のパソコン程には高性能ではない。その2つの機能の微妙な組み合わせの上にこそ存在意義があり、そこを消費者に理解してもらえない事には、あっという間に「使えないケータイもどき」の烙印を押されて、見向きもされなくなるでしょう。
きっと広告自体いくつかのフェーズに分かれており、まずは細かい機能などより、製品自体の認知を図ろうという作戦なのだろうとは思いますが、次はどういうアプローチをしてくるのか、お手並み拝見といきましょう。

2006年08月04日

W-ZERO3[es]を取り巻く熱気

相変わらず盛り上がる所では大盛り上がりのW-ZERO3[es]、記事を全部追いかけてもいられないのですが、こちらの特設サイトを見ていただくだけでも、あまり関心のない方にもその熱気の程が伝わるのではないかと思います。
従来モデルからは省略されたBluetoothや無線LANもオプション品での動作報告等あがってきており、ソフトウエアについても、PocketPC用のソフトは基本的に動くはずですし、先日お伝えした地図ゲームなど、[es]への対応を表明したものもいくつか出てきており、本体の品不足が解消され始めたころには、やはりこれは買わざるを得ないかなという心境です。

これまでに紹介したW-ZERO3用アクセサリ一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

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