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スマホ/携帯 カテゴリー(新しい記事順)

2006年08月30日

W-ZERO3[es]用アクセサリーご紹介

アップデートが出て、動作も安定してきたようですし、そろそろ本当にW-ZERO3[es]を手に入れようと思っています。
発売当初はアクセサリー類がほとんど出ていませんでしたが、やっとW-ZERO3[es]対応のものがいくつか出始めましたので、ご紹介させていただきます。

■Retractable充電Syncケーブル for W-ZERO3
W-ZERO3[es]対応の充電用ケーブルです。パソコンのUSB端子と接続して、充電とデータ同期(ActiveSync)の両方を行う事ができます。会社の電気を「お借り」して、充電させていただく時などに便利です。
Retractable充電Syncケーブル for W-ZERO3
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■モバイルクルーザー for W-ZERO3
これは上と違って、普通のコンセントに差し込んで、充電するためのものです。旅行のお供に。

FILCOモバイルクルーザー for W-ZERO3
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■HTT スリムケース for W-ZERO3[es]
牛革製のW-ZERO3[es]専用ケースです。内側にminiSDカード用ポケット×2とカードポケット×1を装備。
HTT スリムケース for W-ZERO3[es]
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■PDAIR レザーケース for W-ZERO3[es]横開きタイプ
これもW-ZERO3[es]専用ケースです。素材は「柔らかい革」としか書いていません。合成皮革かもしれません。外側にminiSDカード等を収納できるマルチユースポケット×1を装備。

PDAIR レザーケース for W-ZERO3[es]横開きタイプ
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iPodなどと同じく、このようなガジェットは、アクセサリーの数だけ持つ楽しみが増えるもの。この先も色々なアクセサリーが登場する事を期待しましょう。

これまでに紹介したアイテム
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

携帯電話投げ世界選手権

3日前に掲載されていた記事ですが、大会の写真が載っているサイトを見つけたので、ご紹介します。
この携帯電話投げ世界選手権は、北欧のフィンランドで開催されている、その名の通り携帯電話をぶん投げて飛距離を争う変わった競技です。
フィンランドといえば、あの携帯メーカー・ノキアの本社のある国ですが、北欧では屋外で車が雪で立ち往生したりすると、命に関わるので、携帯電話が早い時期から普及していたそうです。

私もTPOをわきまえず鳴っているケータイを見ると、ぶん投げたくなるタイプなので、日本で大会があれば、ストレス発散に是非参加してみたいところですが、今回の大会の優勝者は89メートルも投げているそうなので、とても優勝争いには加われそうにもありません。

フィンランドの携帯電話投げ世界選手権、地元フィンランド人が優勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060827-00000094-reu-ent
携帯電話投げ世界選手権の大会写真(フィンランド政府観光局公式ページ)
http://www.moimoifinland.com/thisweek/030903.html

2006年08月28日

例のスーパーモバイル端末

以前ご紹介したアサヒビールのキャンペーン景品「スーパーワンセグTV Watch」の実写画像が出てきたので、画像を拝借し、ドクター中松発明の第4世代携帯電話「ウデンワ」との比較映像を作ってみました。

スーパーワンセグTV Watchウデンワ

...。ドクター中松から、特許料を請求される心配をしておいたほうがいいですよん、アサヒビールさん。
「ウデンワ」が発表になったのは2003年1月で、今から3年半も前の事です。さすが日本が誇る天才の面目躍如といった所でしょうか。

アサヒビールのキャンペーン景品「スーパーワンセグTV Watch」に触ってみた(モックだけど)!
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060825/118322/

2006年08月16日

夢のスーパーモバイル端末?

こちらのリンク先をたどっていただくと、アサヒビールのキャンペーンのページにたどり着くのですが、最初の景品の「産地直送厳選素材(1万5千円相当)」は置いといて、次の「スーパーワンセグTV Watch」という腕時計がすごいです。

説明によるとこの腕時計は、ワンセグ放送を見る事ができ、さらに音声通話・メール・Webブラウジングができるという、まさに夢のようなモバイル端末です。欲しいと思った人は、この夏アサヒビールを飲んで飲んで飲みまくるしかないでしょう(缶ビール36本で1回応募可能)。

ただし一つ残念なことに、本体のサイズを見ると58.0(H)×89.5(W)×22.3(D)mmと、腕時計というよりはケータイ並みの大きさがあるのです。
実際にこれを腕に付けて電話している所を想像したら、ドクター中松が発明した「第4世代携帯電話」を思い出して、つい吹き出しそうになってしまいましたが、とはいえイロモノ好きには見逃せない一品であることには間違いないでしょう。

ドクター中松「少しも変じゃない。オカマの人はよくこうやっている

2006年08月12日

sigmarion2でブログ更新実験

sigmarion2
ちょっと泊りででかけるので、今持っているDOCOMOのsigmarion2とWILLCOMのPHSを使って、外からブログを更新できるかどうか、試してみました。無事更新用のページを開くことはできましたが、なにせ古い機種なもので、クリックが無効になってしまう部分があったり、トップページを開いたら、表示にすごく時間がかかったり、やはりこれは早めにW-ZERO3[es]を買うしかなさそうです。

2006年08月07日

W-ZERO3[es]TVコマーシャル

これまで何度も取り上げているWILLCOM/SHARPのスマートフォンW-ZERO3[es]ですが、こちらのブログの記事を見て初めて知りましたが、TVCMが始まっているようで、そのCMで画面に表示されるコピーが、「さあ、働け。」です。
コピーの意味する所はW-ZERO3[es]は仕事に使えるケータイだよ、いう事で、別にCMを見ている人にちゃんと仕事をしろ、と言っている訳ではないようなのですが、私的には「働け」という言葉の語感は、「太郎ちゃん、夏休みだからって、ゲームばっかりしてないで勉強なさい!!」というお母さんの叱責と同じくらい、イヤな感じがするのですが、みなさんはいかがでしょうか?

そもそもW-ZERO3[es]というのは、一般の人(≒ケータイ以外のモバイル製品にはあまり興味がない人)には売るのが非常に難しい製品です。一方でケータイでありながら、単機能のケータイと比べると、でかくて使い勝手はあまり良くない。一方でパソコンと同じような機能を持ちながら、本当のパソコン程には高性能ではない。その2つの機能の微妙な組み合わせの上にこそ存在意義があり、そこを消費者に理解してもらえない事には、あっという間に「使えないケータイもどき」の烙印を押されて、見向きもされなくなるでしょう。
きっと広告自体いくつかのフェーズに分かれており、まずは細かい機能などより、製品自体の認知を図ろうという作戦なのだろうとは思いますが、次はどういうアプローチをしてくるのか、お手並み拝見といきましょう。

2006年08月04日

W-ZERO3[es]を取り巻く熱気

相変わらず盛り上がる所では大盛り上がりのW-ZERO3[es]、記事を全部追いかけてもいられないのですが、こちらの特設サイトを見ていただくだけでも、あまり関心のない方にもその熱気の程が伝わるのではないかと思います。
従来モデルからは省略されたBluetoothや無線LANもオプション品での動作報告等あがってきており、ソフトウエアについても、PocketPC用のソフトは基本的に動くはずですし、先日お伝えした地図ゲームなど、[es]への対応を表明したものもいくつか出てきており、本体の品不足が解消され始めたころには、やはりこれは買わざるを得ないかなという心境です。

これまでに紹介したW-ZERO3用アクセサリ一覧
http://www.dgfreak.com/blog/localpages/items/items.html

2006年08月02日

Palmさん、がんばって!!

すでに国内で発売されなくなって久しく、私自身W-ZERO3[es]に乗り換えようかと考えているような状況ですが、Palm社って最近大丈夫なんでしょうか。どうも以前からOS関連の話になると、トラブル沙汰が多いようですが、もはや海の向こうの話題とはいえ、頑張ってほしいものです。

パーム、次期Palm OSの開発遅延に懸念をあらわに
http://computers.livedoor.com/detail?id=45667

2006年08月01日

W-ZERO3シリーズで使える地図ソフト

本棚を整理していたら、昔買った大阪の地図が出てきたのですが、そういえば紙の地図って、しばらく使った事がないです。家の中で地図を見る時は今は完全にパソコンに頼ってしまっています。ただし、出かける時はポケットサイズの地図を持って行く事もないではないのですが、こちらの記事に出ているように、Windows版の地図ソフト「Super Mapple Digital Ver.7」と、W-ZERO3[es]を組み合わせると、出先で地図を見るだけでなく、位置情報を取得して、自分が今いる位置を地図上に表示できるそうです。
私は紙というメディアは"不滅"だと思っていますが、地図に関してだけ言えば、紙の地図というのは将来的にはほとんど出番がなくなりそうですね。


Super Mapple Digital Ver.7
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2006年07月29日

W-ZERO3[es]触ってきました

すでに発売開始になって、購入した人の情報が山ほど出回っているので、今さらという感じですが、今日やっとW-ZERO3[es]の実物に触ってきましたので、感想を。

全体的な印象は、前回モック(はりぼて)を触った時と大きくは変わりません。ただ、モックが妙に重かったので、実機も重いんだろうかと心配をしていましたが、モックよりもかなり軽くて安心しました。
それから初代の機種は動作が全般的に遅く感じたのですが、[es]に関してはきびきびした印象を受けました。

実物を触って一番思ったのが、この機種は人によってまったく異なる印象を与えるだろうな、という事です。肯定的に考える人は「このサイズに携帯とキーボード付きPDAを詰め込んだのはすごい」と思うでしょうし、逆に否定的な人は「携帯としちゃ分厚いし、PDAとしては、画面が小さすぎるし、せっかくキーボードが付いていても、こんなにキーが小さくちゃ使いものにならない」と言うでしょう。

私個人は以前書いた通り、携帯としては京セラのPHS(京ぽん)を使い、PDAとしては、Palm m505とシグマリオン2を使っています。この3つをまとめて[es]に乗り換えるか否かという所なのですが、この3つの機種は、どれも残念ながらインターネットにはあまり強くないのです。
3機種ともやってできなくはないのですが、使っていると色々不満を感じます。また、長年使ってきたPalmにも愛着があるのですが、今使っている3機種の能力を1台でまかなえ、かつ出先でインターネットを快適に使えるようになりそうだという点を考えて、「買い替え」の方向で、具体的に検討を始めようというのが、実機を触って見ての結論です。

2006年07月26日

W-ZERO3[es]発売直前

何度か紹介している、SHARP/WILLCOMのスマートフォン・W-ZERO3[es]ですが、発売直前とあって(一部モバイル狂の間だけかもしれませんが)かなり盛り上がりを見せています。私はまだ実物を見る事ができておらず、インターネットで情報を集めてそれで我慢しているのですが、記事をいくつかご紹介を。

・[es]の狙い、そして次なるW-ZERO3の構想
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060721-00000047-zdn_m-sci
※開発元のインタビューが載っています。本音の部分が聞けて、なかなか興味深い。

・どんなUSB機器を使えるのか─「W-ZERO3[es]」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0607/24/news070.html
※やはり色々なオプションを使えてこそ、マニア心をくすぐるというもの。[ES]はキーボードが小さめなので、外付キーボードがすんなりつながるのはうれしいですね。ビジネスマンであれば出張の際に、新幹線の中では[ES]本体のキーボードで文章を打って、ホテルに着いたら外付キーボードをつないでと、ますます妄想がふくらみます。実際そうそう出張先のホテルで仕事をしたりはしませんが。

・ウィルコムがまたやってくれた! W-ZERO3 [es] 徹底レビュー
http://arena.nikkeibp.co.jp/tokushu/gen/20060711/117607/
※かなり読み応えのあるレビュー記事です。現在進行中。

2006年07月22日

W-ZERO3 [es]の実機がそろそろ店頭に出回ります

今日・明日から、ウィルコムプラザと、主要店舗にW-ZERO3 [es]の実際に使えるデモ機が出回り始めるようです。詳しくはこちら。

http://www.willcom-inc.com/ja/news/06072201.html

(2006/07/23)リンク先が変更になっていたので、修正しました。また、今日梅田ヨドバシに見に行ったのですが展示しておらず、設置が遅れたのかと思ったのですが、噂によると店員さんに言わないと見せてもらえなかったようです。

2006年07月19日

ドコモのスマートフォンの写真出てました

先日書いたドコモのスマートフォンですが、写真がいくつか載ってました。こちらこちら
筐体のサイズバランスとしては、W-ZERO3[es]よりもW-ZERO3寄り。印象としては、W-ZERO3[es]の鋭角的なデザインと違い、ずんぐりした感じですが、これはこれでかわいくていいですね。キーも大きくて打ちやすそうです。ただ、やはりちょっと本体の厚みがあるのが気になります。
個人向け販売については、「現時点では予定はないが、検討している」との事。

2006年07月17日

私のPDA遍歴

画像を拡大私がこれまでに使ってきた、歴代のPDAです。今も現役で使っているのは、上段右のPalm m505ですが、以前も書いたように、Palm社は日本市場から撤退しているため、日本国内で新機種が発売される可能性はきわめて低い状況です。
海外ではケータイとPDAの機能を合わせ持ったスマートフォンがよく売れていますが、日本でもブームになって、もう一度Palm社が戻ってきてくれたらいいのですけど。


PCwiz (SHARP/独自OS) :上段左
初めて買ったPDA。Zaurus(ザウルス)の影に隠れてほとんど無名ですが、SHARP製です。標準アプリの使い勝手がよく、よくできた機種でした。

WorkPad c3 (IBM/Palm OS) :上段中央
IBMブランドですが、中身はPalm社のPalm Vxという機種と同じです。わずか160×160ドットのモノクロ液晶に、搭載メモリはわずか8MBですが、「電子手帳」として使う分にはこれで十分だったりします。

Palm m505 (Palm/Palm OS) :上段右
Palm初のカラー液晶搭載機種です。いまだに現役で使っています。

iPAQ (HP/Windows CE系) :下段左
これは買ったのでなく、マイクロソフトのなにかのキャンペーンで当選してもらったものです。実質研究用としてしか使っていません。

sigmarion2(シグマリオン2) (Docomo/Windows CE系) :下段左
熱心なファンの多いシグマリオンの2代目です。製造元はNECのはず。後継機のsigmarionIIIというのが出ていますが、その後新機種の情報がなく、人気のあったこのシリーズも打ち切りかもしれません。このサイズでブラインドタッチができるのがすばらしい。今でも時々使っています。バッテリーの持ちが短いのが難点です。

2006年07月16日

W-ZERO3[es]のモック触ってきました

梅田ヨドバシに行ったら、W-ZERO3[es]のモックが置いてありました。可動部分はないし、ボタンも押せない完全なハリボテですが、外観は実機と恐らくまったく同じでしょう。なかなか高級感のある仕上がりになっています。
多少厚みはあるものの、最初のモデルと比べると格段にコンパクトです。ディスプレイが小さくなったのも、実際に表示した画面を見てみないと断言できませんが、許容範囲内だと思います。スライドして引き出すキーボードは、本体がスリムな分キーが小さめで、指の腹というよりは、爪の先で打つようなイメージです。ケータイで文章を打つよりはだいぶマシでしょうが、長文を打つにはちょっとストレスがありそうです。揺れる電車の中で使うのもつらいかもしれません。
とはいえ、やはりこのサイズにケータイとPDAの機能の両方を盛り込んであるのは魅力的です。早く実機を触ってみたいものです。

カタログだけもらってきました。
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