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PDA/携帯 カテゴリー(新しい記事順)

2019年03月10日

充電不要のスマートウオッチ「Eco-Drive Riiiver」

シチズンから、新型スマートウオッチ・「Eco-Drive Riiiver」が発表になりました。

個人的には結構好きなデザイン。エコ・ドライブ搭載で、充電不要なのはポイント高いです。Riiiver(リィイバー)というサービスに対応しており、さまざまなアプリやサードパーティ製デバイス/サービスと連携し、時計からさまざまなアクションを起こすことができ、「腕時計のボタンを押すだけで自分が今いる場所へ配車サービスを依頼する」・「運動し始めて200kcalを消費したときに、音楽をシャッフルプレイする」といった例があげられています。4モデルあり、今秋発売で税込48,600円。

Eco-Drive Riiiver

ニュースリリース
https://citizen.jp/news/2019/20190308.html
製品情報ページ
https://citizen.jp/riiiver/index.html
シチズン、新スマートウォッチ「Eco-Drive Riiiver」発表
http://ascii.jp/elem/000/001/825/1825056/

2019年03月09日

女の子向けタブレット「リカちゃん おしゃれpad」

タカラトミーから、女の子向けのタブレット風玩具・「リカちゃん おしゃれpad」が発売 になります。

タブレットほどではなくてもスマホクラスの大きさのカラー液晶を搭載したデジタル玩具で、操作は付属のペンを使って行います。その名の通り随所にリカちゃんが登場し、リカちゃんや自分の顔写真にメイクをしたり、彼女の衣装をコーディネートしたり、内蔵カメラで自分を撮影して、その衣装を画面上で身につける事も可能。その他ゲームやお勉強など多彩なアプリを内蔵し、税込16,200円で今月16日発売。

リカちゃん おしゃれpad

製品情報ページ
https://licca.takaratomy.co.jp/products/pad/pad/
「リカちゃん おしゃれpad」でおしゃれになっちゃおう(YouTube動画)
https://www.youtube.com/watch?v=vYtXunwyWCA

Amazonで価格をチェック

2019年03月08日

「スバル360」のBluetoothスピーカー

富士重工業の懐かしの「スバル360」を再現したBluetoothスピーカー。

スバル360は1960年代頃にてんとう虫の愛称で親しまれた軽自動車で、このワイヤレススピーカーはバッテリーを内蔵して約6~8時間の音楽再生ができます。底面スイッチでヘッド/リアライトを点灯させる事も可能。リアパネルを開けて充電する姿は給油中っぽくてかわいらしいですが、実車ではここにはエンジンが鎮座しており、その上にある小さな蓋が本当の給油口みたいです。色は全3色、税込5,184円で発売中。

スバル360 Bluetoothスピーカー

ニュースリリース
https://prtimes.jp/.../000000011.000040971.html
スバル360型Bluetoothスピーカー発売、「てんとう虫」を忠実に再現
https://response.jp/article/2019/03/07/319874.html

2019年03月06日

必ずもらえる「プリングルズ 缶型スピーカー」

今年もまた「プリングルズ」のスピーカーがもらえるキャンペーンがスタートです。

今回のはオーストラリアで販売されている缶を忠実に再現したデザインのBluetoothスピーカー。電源は単4×3本またはUSB給電で、ライン入力も付いています。対象商品の中ぶた19枚で必ずもらえるという、ポテチ好きなら食ってもらわなきゃ損って感じの企画です。応募締切は6月30日。

プリングルズ オリジナル缶型スピーカー

キャンペーンサイト
https://www.pringles.com/jp/termsandconditions.html
今年は海外の缶デザインに忠実なBluetoothスピーカーに!『プリングルズ』の“必ずもらえる”スピーカーキャンペーン
https://getnews.jp/archives/2129499

2019年03月03日

「モンハン」のmicroSDカード

モンスターハンターのmicroSDカード・「CAPCOM モンスターハンターシリーズ microSDHC カード(16GB)+SDアダプターセット」が発売になります。

2004年にPS2向けに初代が発売になって以来、今年で15周年を迎えるご長寿ゲーム。これまでは国内での売上中心でしたが、最新作では海外でもヒットを飛ばし、"モンスター"の称号がふさわしいシリーズへと成長しています。今回発売のmicroSDカードは容量16GBで、絵柄は「モンスターハンター:ワールド」・「紋章」・「アイルー」の3種類。カード本体とアダプターそれぞれに異なるデザインが施されたファンにはたまらない一品です。各税込1,980円で来月25日発売予定。

CAPCOM モンスターハンターシリーズ microSDHC カード(16GB)+SDアダプターセット

ニュースリリース
https://prtimes.jp/.../000000436.000013450.html

2019年03月02日

リアル対戦シューティングを楽しめる「X-TAG」

タカラトミーが、スマートフォンと連携して最大64人でリアル対戦プレイできる光線銃・「X-TAG(エクスタグ)」を開発中です。

この手のは過去にも色々ありましたが、スマホのGPSを使って他のプレイヤーやアイテムの位置がわかったり、色々な武装を使い分けたり、流行りのオンライン対戦ゲーム風の要素を色々取り入れた作りになっています。光線銃は赤外線を使い、射程は50m。銃に付属した360度の受光部で当たり判定を行います。その他にチャット機能やガチャの要素などもあり、予約数が1万件を超えた場合にのみ発売という大手おもちゃメーカーとしては珍しい方式を取り、目標に達した場合は12月下旬に税込5,400円で発売になります。

X-TAG(エクスタグ)

製品情報ページ
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4904810799412/
タカラトミー、ハイテク光線銃「X-TAG」発表 スマホと連動し最大64人によるバトロワゲームが可能
https://nlab.itmedia.co.jp/.../1903/01/news074.html

2019年03月01日

スマホ連携できる自転車用ランプ「Rayo」

スマートフォンと連携できる自転車用多機能テールランプ・「Rayo(ラヨ)」。

専用アプリ上でさまざまな点灯パターンを設定でき、駐輪中に自転車の不審な動きや揺れを検知するとアプリへ通知が届く盗難防止アラーム機能もあり(Bluetooth接続なので距離の制限はあると思いますが)。また、自転車のブレーキに反応してランプが点灯し、その他に複数のRayoで点滅パターンを統一できる「グループLEDシンクロ」は、みんなで走る時楽しそう。税込7,680円で発売中。

Rayo(ラヨ)

ニュースリリース
https://prtimes.jp/.../000000029.000024393.html
製品情報ページ
https://plusstyle.jp/shopping/item?id=361

2019年02月27日

手回し充電できる「クランクチャージランタン」

アウトドア用品を手がけるLOGOSから、手回し充電に対応した「クランクチャージランタン」が発売になりました。

USBから充電できるLEDタイプのランタンで、非常時には上部についたハンドルを回すことで充電して使う事もできます(1分回して強で10~14分・弱で1時間程度点灯可能)。また、スマートフォンなどを充電する事もでき、非常時用に持っておくと心強そうなアイテムです。税込5,292円で発売中。

クランクチャージランタン

製品情報ページ
http://www.logos.ne.jp/products/info/3971

2019年02月24日

オフタイマー付きUSBケーブル

ミヨシから、オフタイマー機能が付いた「充電オフタイマー付きUSBケーブル」が登場。

設定時間後に通電と通信をストップする事ができるUSBケーブルで、コネクター部のボタンを押すだけで簡単に時間を設定する事ができます。ただし、設定できるのは1~9時間の間で1時間単位だけですが、充電が終わった頃にオフにできればよいといった大雑把な使い方であればこれで十分かも。microUSBタイプとUSB Type-Cタイプの2種類があり、店頭予想価格1,400円(税込)・2月中旬の発売。

充電オフタイマー付きUSBケーブル

製品情報ページ
https://www.mco.co.jp/products_lan/sti-m10/
ミヨシ、通電・通信のオフタイマー機能を備えるUSBケーブル、USB扇風機へのタイマー追加や過充電防止に
https://kaden.watch.impress.co.jp/.../1169963.html

2019年02月21日

畳めるスマホ「Galaxy Fold」

サムスンから、2つ折りできる有機ELディスプレイを搭載したスマートフォン・「Galaxy Fold」が発表になりました。

拡げた時の画面サイズは7.3インチで、アスペクト比4.2:3と正方形寄りなディスプレイ。これとは別に畳んだ状態でも使えるよう、4.6インチの縦長サブディスプレイ(21:9)も装備します。価格は1,980ドル(約22万円)とかなり高価で、売れる売れないは別にしてさしあたり出してみましたという感じ。2つ折りできるディスプレイ自体はユニークですが、過去の畳めるスマホが特にヒットしたという印象はありませんし、価格が下がって誰かがそれにふさわしい用途を見つけるまでは、鳴かず飛ばずの時代が続くかもしれません。今年4月にアメリカで発売の予定。

Galaxy Fold

ニュースリリース(英文)
https://news.samsung.com/...fold-unpacked-2019/
2つ折りスマホ「Galaxy Fold」。開けて7.3型・閉じて4.6型。6カメラ
https://av.watch.impress.co.jp/.../1170931.html

2019年02月18日

シャープの「ロボホン」に第2世代機

シャープのモバイルロボット「ロボホン」に、第2世代機が登場。

CPUの高速化・背面ディスプレイの大型化などスペックアップしている一方、内蔵プロジェクターを省略してコストダウンしている部分もあります。電話もかけられる3G/LTEモデル・Wi-Fiモデル・歩行機能を省いたライトモデルの3種類があり、ライトモデルでは税込85,320円と買って買えなくはない水準のお値段になりました。留守番やスマートリモコンとの連携など、専用アプリで可能性は色々広がっており、今月27日よりオンラインショップで予約開始。

ロボホン

製品情報ページ
https://robohon.com/
シャープの新型ロボホン「2020年度末までに3万台」、家族・法人向けに展開を強化
https://www.businessinsider.jp/post-185459

2019年02月15日

スマホでデジカメライクに写真撮影「PICTAR PRO」

スマートフォンでデジカメライクに写真撮影できる「miggo PICTAR PRO(ミゴ ピクタープロ)」。

デジカメの右半分(グリップ部分)だけのような形状で、手持ちのスマホをセットして使います。シャッターボタンや露出補正などが可能なダイヤルを装備し、絞り・シャッター速度等を表示してくれる専用撮影アプリとの組み合わせで、使い勝手は限りなくデジカメ風。その他、アクセサリーシューにLEDライトなどを取り付け可能・三脚ネジ穴も装備。iPhone・Androidの複数モデルに対応し、今月28日より横浜で開催されるCP+2019で日本初お目見え、発売は夏頃の予定。

miggo PICTAR PRO(ミゴ ピクタープロ)

ニュースリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/177123
Pictar Pro DSLR Your Smartphone(Kickstarter・すでに資金募集終了/英文)
https://www.kickstarter.com/...dslr-your-smartphone

2019年02月08日

自販機でスマホを充電できる「レンタル充電器」

ダイドードリンコが、同社の自動販売機を利用してスマートフォンなどを充電できるサービス・「レンタル充電器」の実証実験を開始します。

充電装置は販売機側面に写真左のような感じで付いており、充電中の様子は写真右の通り。スマホなど1台を手持ちのUSBケーブルで接続して無料で自由に充電できます。充電時間は5分を目処にしてほしいという事で、時間が来たら自動で充電が止まるような機構はないようですが、自販機の横でフル充電までずっと待ってもいられませんし、それで問題ないのかもしれません。さしあたり都内10か所ほどに設置し、反響を見てその後の展開を決めるようです。本日8日より運用開始との事。

レンタル充電器

ニュースリリース
https://www.dydo.co.jp/.../190208_01.html
ダイドー、自販機の電力を活用した無償充電サービス
http://ascii.jp/elem/000/001/810/1810624/

2019年02月05日

使って遊べるミニチュア家電「ザ・昭和シリーズ」

タカラトミーアーツから、昭和の人気家電を使って遊べるミニチュアとして再現した「ザ・昭和シリーズ」が発売になります。

昭和スマアトテレビジョン」(税込4,298円)は、専用アプリを入れたスマホを背面からセット。あらかじめ登録しておいた動画サイトなどが、レトロな画質でテレビの画面部分で再生されるというもの。5つまでのURLを登録可能で、テレビのダイヤルを回す事で表示が切り替わります。「昭和レコードスピーカー」(税込5,378円)はBluetoothスピーカーですが、付属のミニチュアレコードをターンテーブルにセットし、回転するレコードに針を落とさないと音が流れないという変わり種。「昭和ミニラジカセ」(税込5,918円)はAM/FMラジオが聴ける他、ミニカセットテープを本体にセットすると音声の録音ができ(テープはダミーで録音は本体のメモリーに行われる)、キュルキュルという効果音付きの頭出しの操作なども可能。発売は今月28日より。

ザ・昭和シリーズ

製品情報ページ
https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/showa/
タカラトミーアーツ、スマホなどで楽しめるミニチュア昭和家電ガジェット
http://ascii.jp/elem/000/001/808/1808213/

2019年01月30日

人気キャラがARで飛び出す「救急ばんそうこう」

ケガの手当もエンタメの時代とばかりに、バンダイより人気キャラがARで飛び出す「救急ばんそうこう ARスペシャルコンテンツ」が登場。

プリキュアとリュウソウジャーの2種があり、それぞれのキャラクター達が描かれた絆創膏。専用アプリを入れたスマートフォンをかざす事により、キャラのイラストが飛び出したり、ケガをした子供をなぐさめたり励ましたりするセリフやサウンドが再生されたりします。絆創膏の絵柄によってコンテンツは異なり、また、内容は随時更新されていくとの事。来月2日発売で、税込324円。

救急ばんそうこう ARスペシャルコンテンツ

製品情報ページ
https://bandai-lifestyle.jp/recommend/AR19/
バンダイ、キャラクターが絆創膏から飛び出す「救急ばんそうこう ARスペシャルコンテンツ」サービスを開始決定
https://game.watch.impress.co.jp/.../1167211.html

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