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2018年03月16日

空中戦ができる「ハイブリッドウイングバトル」

シー・シー・ピーから、空戦バトルが楽しめるリモコントイ・「ハイブリッドウイングバトル」が登場。

形状は飛行機ですが、機体下部の4基のプロペラで飛行するドローンに近いもので、気圧センサーで自動高度調整も可能なため、片手でも簡単に飛ばせるとの事。単に飛ばせて遊ぶ事もできますが、2台以上あれば赤外線を使って空戦ごっこができます。ショットボタンで攻撃し、攻撃が命中すると相手の機体が左右に揺れ、3発命中させると回転しながらゆっくり墜落します。また、相手の攻撃圏内に入るとアラームで警告するといった演出もあり、最大4台までの対戦に対応し、税込8,078円で発売中。

ハイブリッドウイングバトル

製品情報ページ
http://ccp-jp.com/toy/products/item/261/
なんと最大4機で空中バトルできる!ユニークなラジコン飛行機「ハイブリットウイングバトル」が登場!ダメージを受けるとゆっくり墜落
http://hobby.dengeki.com/news/543549/

2018年03月15日

シンプルだけど意外と楽しい「ゲーム電卓」

1980年代に流行ったゲーム電卓を復活させたカシオの「ゲーム電卓 SL-880」。

ゲーム電卓といっても外見もスペックも通常の電卓と別段変わりはありません。ゲームをスタートすると画面の右からインベーダー(数字)の群れが徐々に押し寄せてきます。左側の砲台横の数字を狙うインベーダーの数字に合わせて"FIRE"ボタンを押すと、ビームが発射されて1機撃破です。こうして砲台を占拠されないように敵を次々やっつけていくのですが、撃破した数字の合計が0になると得点の高いUFO(n)が出現するので、順番を考えて敵を撃破していくのがハイスコアを狙うコツ。今月23日発売で、実売2,000円ほど。

ゲーム電卓 SL-880

ニュースリリース
https://www.casio.co.jp/.../0315_sl-880/
カシオの「ゲーム電卓」復活 シューティング搭載「SL-880」38年ぶりに
http://www.itmedia.co.jp/.../15/news067.html

2018年03月11日

振動で頭をマッサージ「ルルド エイリラン」

音波振動で頭皮を刺激するマッサージ機・「ルルド ソニックヘッドスパ エイリラン」。

見た目は完全にタコですが足は10本で、頭全体をホールドしてブルブル振動で頭皮を心地よくマッサージします。防水設計でお風呂場でも使用でき、単4×3本での駆動。頭に載せると異形のエイリアンに精神を乗っ取られた感満載で、そういうプレイが好きな人にもお勧めです。かわいくデコれるフェイスシールが付属し、税込5,400円で来月10日発売。

ルルド ソニックヘッドスパ エイリラン

製品情報ページ
https://www.atexdirect.jp/fs/atexdirect/ax-kxl3500
ルルド、10本の3Dアームが頭皮を刺激する音波振動ヘッドスパ「エイリラン」
https://kaden.watch.impress.co.jp/.../1110726.html

2018年03月09日

全長2mの「絶対にのりたいラプラス」

バンダイから、ポケモンのBIGサイズクッション・「絶対にのりたいラプラス」が発売になります。

シリーズ第2弾で、第1弾はカビゴンだったそうです。何のヒネりもないただのクッションなのですが、注目はそのサイズで全長2mもあり、大人でもむしゃぶりついて遊べそう。税込79,400円で本日より予約開始、発送は7月の予定。

絶対にのりたいラプラス

製品情報ページ
http://p-bandai.jp/item/item-1000124269/
全幅2mのビッグサイズクッション「絶対にのりたいラプラス」発売決定
https://game.watch.impress.co.jp/.../1110421.html

2018年03月05日

1台で2人対戦できる「HANDY麻雀」

アイティーエルからNintendo Switch用の2人対戦可能な麻雀ソフト・「HANDY麻雀」が発売になります。

1人プレイはもちろん、1台で2人での対戦が可能な麻雀ソフト。どうやって手の内を隠すかというと、本体のみ(携帯モード)の時は紙製のついたて(設計図をダウンロード可能)を使い、テレビにつないでプレイする場合は、ハンガーにバスタオルをかけたもの等を吊すなどして画面を分割するというアナログで素朴なやり方。遊び方や役一覧などのヘルプを内蔵した初心者でも楽しめる仕様で、お値段は税込500円、3月8日発売。

HANDY麻雀

製品情報ページ
https://itl.ne.jp/Products/HandyMJ/
Nintendo Switch1台で対戦できる麻雀ゲームが登場 相手の手牌の隠し方が“ついたて”の力技仕様
http://nlab.itmedia.co.jp/.../1803/04/news019.html

2018年03月04日

ロボットでサッカー対戦する「サッカーボーグ」

タカラトミーから、ロボットを操縦してサッカー対戦する「サッカーボーグ」が発売になります。

コントローラーを使って前/後進・左右回転の動きができ、移動は下部のローラーですが、ボールをキックできる左右の足が付いています。2人対戦で普通のサッカーのようにボールを操り相手ゴールを狙う訳ですが、ロボットの数さえあれば最大11人対11人の対戦も可能との事。ロボット2体と紙製ゴールなどが付属したキックオフセットが税込9,180円、ロボット1体が4,860円、来月末の発売予定。

サッカーボーグ

製品情報ページ
http://www.takaratomy.co.jp/.../soccerborg/
複数人プレーも可能なサッカーロボット「サッカーボーグ」、タカラトミーより4月発売
https://robotstart.info/2018/03/02/soccerborg.html
次世代サッカーロボットバトル、サッカーボーグ開幕!(YouTube動画)
https://www.youtube.com/watch?v=LJj0c44NG6Y

Amazonで価格をチェック

2018年02月25日

小さな子供でも遊べる「ぴょんぴょんしょうぎ」

幻冬舎から、小さい子供でも楽しめるゲーム・「ぴょんぴょんしょうぎ new!」が発売になります。

女流の元将棋棋士の方が考案したゲームで、将棋風の駒を使いますがルールは昔懐かしいダイヤモンドゲームに近いです。すべての駒にカエルの絵と歩の文字が描かれている通り、基本的に駒は歩兵と同じく一つ前に進むのみ。ただし、味方のものでも敵のものでも自分の前のマスに駒が続いて並んでいた場合、それをすべて飛び越えて移動する事ができ、先に相手の陣地にすべての駒が辿り着いたほうが勝者となります。オリジナルは2009年に発売されており、昨今の将棋ブームにあやかって再販が決まったっぽいです。本物の将棋とはかなりルールが違いますが、小さな子でも理解しやすいでしょうし、はさみ将棋のように駒は使ってもまったくの別ゲームから将棋に接する人は少なくないでしょうし、第二の藤井六段を目指すにもまず最初はこういうのもありかなと。加藤一二三九段推薦だそうで、来月9日発売・税込1,728円(ルールさえ理解すれば本物の将棋盤に歩兵を並べて遊ぶ事もできます)。

ぴょんぴょんしょうぎ new!

製品情報ページ(pdf文書)
https://www.gentosha-edu.co.jp/...E6%9B%B8.pdf
ルールを知らなくても遊べる将棋が急増中! 「大明駒」「CUBE将棋」など変わったデザインの将棋たち
https://getnavi.jp/gamehobby/108563/

Amazonで価格をチェック

2018年02月24日

自然に優しい「ツチニカエルでんち」

NTTが環境負荷の低い「ツチニカエルでんち」の試作品を発表しました。

センサー技術の進歩とインターネットの普及により、自然環境の中に色々なセンサーを設置してデータを継続的に収集する、いわゆるIOT的な使い方ができるようになってきた訳ですが、センサーの回収が困難な場合は環境への影響が問題となってきます。NTTが試作したこの電池はレアメタルフリーで生物由来の材料などを使用し、腐食しても環境負荷の小さい電池となっているとの事。将来的にはセンサーや回路含めて土に還る材料を使い、使い捨てでも自然に優しいばら撒き型利用が可能なセンサー製品の開発を目指すとの事です。

ツチニカエルでんち

ニュースリリース
http://www.ntt.co.jp/news2018/1802/180219a.html
環境に優しい「ツチニカエルでんち」、NTTが作製 いたる場所にセンサーが使われるIoT時代に向けて
http://nlab.itmedia.co.jp/.../21/news035.html

2018年02月21日

LEDで光る「そうめんスライダー ナイトプール」

まだ寒いうちから気の早い話ですが、タカラトミーアーツのビッグサイズ流しそうめん装置の新モデル・「ビッグストリーム そうめんスライダー ナイトプール」が登場です。

新モデルではインスタ映えを意識した"ライティングモード"付き。そうめんスライダー全体を7色のLEDでゴージャスにライトアップしてくれます。7色に変化するパーティーモード・暖色系のムーディーなロマンティックモード・寒色系のアーバンなクールモードの3モードを備え、税込9,698円で来月中旬発売予定。

ビッグストリーム そうめんスライダー ナイトプール

製品情報ページ(従来モデル)
http://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/soumenslider/

Amazonで価格をチェック

2018年02月20日

ホットアイス両対応の冷熱カップ「PT-501」

ドリンクの温度を飲み頃に保つデスクトップ冷熱カップ・「PT-501」。

小型冷温庫などの保温・保冷に使われるペルティエ素子を採用し、ホット/アイスどちらでも使えます。また、電源はUSBでなくコンセントから取るタイプで、さらに専用マグカップが付属するので、よくあるUSBカップウォーマーなどよりはパワフルな感じ。Makuakeで資金募集中、5,280円以上の出資で入手可能。残り日数は1か月以上ありますが、すでに目標額を大きくオーバーしています。

PT-501

一年中飲み物をおいしい温度で楽しめる。デスクトップ冷熱カップ「PT-501」
https://www.makuake.com/project/pt-501/
PCユーザー御用達? ペルチェ効果で加熱・冷却が行えるマグカップが目標額を達成
https://internet.watch.impress.co.jp/.../1107023.html

2018年02月19日

てくてく歩く「エボルタNEOくん」

乾電池のCMでおなじみのロボットが、歩くプラモデルになった「2足歩行てくてく エボルタNEOくん」。

接着剤をつかわずに組み立て可能で着色済み。単4電池2本で動く歩行ユニットを内蔵し、2足歩行で腕を振って元気に歩きます。税込5,378円で来月下旬発売予定。

2足歩行てくてく エボルタNEOくん

製品情報ページ
http://takaratomymall.jp/shop/g/g4904790521010/

Amazonで価格をチェック
(こちらのページには高さ9cmとありますが、説明書の画像記載の約17cmが正解のはずです)

2018年02月18日

「うなずきん」にサンリオキャラが仲間入り

バンダイの動く小さなお人形・「うなずきん」に、サンリオキャラのシリーズが仲間入り。

話しかけると反応してくれる人形で、リアクションの種類はうなずく・2回うなずく・いえいえ・2回いえいえの4パターン。ハローキティ・マイメロディ・ぐでたまなど5種類があり、税込1,728円で来月末の発売です。

うなずきん

製品情報ページ
http://unazukin.jp/

Amazonで価格をチェック

2018年02月17日

単3電池20本をまとめて充電「ENEROID EN20D」

ケンコー・トキナーから、単3形充電池をまとめて充電できる「ENEROID(エネロイド) EN20D」が登場。

昨年発売になった「EN20B」の上位モデル。上のふたを開けて、単3のニッケル水素/ニカド充電池を最大20本までまとめて入れておくと、内部ユニットが回転して自動で4本ずつ充電部にセットして充電していき、充電完了した電池は下部の保管箱に収納されます。基本機能は旧モデルと同じですが、USB給電ポートと時計表示機能が加わっています。店頭予想価格19,000円(税別)で16日より発売中。

ENEROID(エネロイド) EN20D

ニュースリリース
https://prtimes.jp/.../000000629.000008859.html
20本の充電池を次々にチャージ、ケンコーが充電ステーション
https://news.mynavi.jp/article/20180209-583017/

2018年02月14日

ビッグサイズの「特大Pepperぬいぐるみ」

ソフトバンクロボティクスから、ビッグサイズの「特大Pepperぬいぐるみ」が発売になります。

コンテストの景品などに使われていたPepper君のぬいぐるみで、高さは90cmあり、重さが6.5kgというのはぬいぐるみにしてはやけに重いような。中がどうなっているのかちょっと気になります。価格は税込75,600円で、数量わずか5体の限定。

特大Pepperぬいぐるみ

製品情報ページ
https://www.softbank.jp/robot/special/soft_toy/
ソフトバンクロボティクス、Pepperの巨大ぬいぐるみ販売 7万円超える
http://www.itmedia.co.jp/.../14/news112.html

2018年02月13日

「ドラクエのリアル脱出ゲーム」が今夏再び

2016年に開催されたドラゴンクエストのリアル脱出ゲームが、「大魔王ゾーマからの脱出」というタイトルで、内容も新しくなって帰ってきます。

前回同様に4人でパーティーを組み、会場内を冒険しながら数々のクエストをクリアし、大魔王ゾーマに挑むというストーリー。前回のは謎解きは比較的簡単で、脱出ゲーム色よりドラクエ色を重視したゲーム内容だったようですが、今回のはどんな感じになるでしょうか。開催は今年の夏(8月11日~)の予定。

大魔王ゾーマからの脱出

ニュースリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/149497

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