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皮下脂肪の厚みが測定できる「EW-FA70」

体脂肪率が測定できる体重計は珍しくなくなりましたが、松下電器から発売になる体組成バランス計「EW-FA70」は、それに加えて、「皮下脂肪スキャナー」を使って皮下脂肪の厚みをミリ単位で測定できる機能を世界で初めて搭載しています。
赤外線が皮膚と脂肪は透過し、筋肉表面では反射するという性質を利用して測定しているそうで、おなか回りや太ももなど測定したい部位にセンサーをあてると、数秒で測定値が表示されるとの事。

その他に任天堂の「Wii Fit」と同様のバランスチェック機能を内蔵し(ゲームができる訳ではありません)、バランス能力を100点満点で表示させる事が可能。5月1日発売予定で店頭予想価格は2万円。なお、ビーチバレーの浅尾美和お姉様がイメージキャラクターを務めています。

EW-FA70

ニュースリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080310-2/jn080310-2.html?ref=news
製品情報ページ
http://ctlg.national.jp/product/info.do?pg=04&hb=EW-FA70
浅尾美和のおなかはヒミツ? 皮下脂肪をミリ単位で測れる体組成計
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080313/1008039/?P=1

2008年03月11日

2人の距離が縮まるとハートが光るTシャツ

ELライト搭載の光るTシャツの新作「8-Bit Dynamic Life Shirt」。今度のは胸の所でハートマークが光るようになっているのですが、このTシャツ1枚では光らせる事ができません。男性用・女性用があり、それぞれがセンサーを内蔵しており、2人の距離が近くなるにつれハートマークが点灯していくというなんとも恥ずかしい代物。

男性用が4サイズ、女性用が2サイズ用意されており、男性用×男性用、女性用×女性用の組み合わせでもちゃんと光りますので、そちら系の人でも大丈夫です。価格はそれぞれ税込3,990円、色は黒のみ。

8-Bit Dynamic Life Shirt

楽天のショップへ

2008年03月09日

イーケイジャパンから個人向け(?)ロボットアーム

イーケイジャパンから、「ロボットアーム制御パック[MR-999CP]」という前代未聞の製品が発売になります。そう、メーカーの工場に置いてある、あのロボットアームです。組み立て式になっており、ドライバーやラジオペンチを使って組み立て、単1電池4本で動作。

ロボットアームの制御はUSBでパソコンに接続して行い、付属のソフトで直接アームを動かす事も、動作をプログラムして、手順通りに動かす事も可能。これでどのように遊ぶかは、私の想像の範囲を超えますが、お子さんを将来日本の製造業を背負って立つ人材に育てようと考えている親御さんには、プレゼントとして最適な選択ではないでしょうか?3月中旬発売開始で、税込10,500円。

ロボットアーム制御パック

製品情報ページ
http://www.elekit.co.jp/product/4d522d3939394350
イーケイジャパン、ロボットアームキットなど2種を3月中旬より発売
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/03/07/938.html

スペースインベーダー誕生30周年

大ブームを巻き起こしたアーケードゲーム「スペースインベーダー」の発売から今年で30周年だそうで、生みの親タイトーがブランド戦略の中心に「スペースインベーダー」を据え、色々なプロモーションを展開していくそうです。

「スペースインベーダー」が登場した当時の盛り上がりぶりは、日本全国から100円玉が不足して造幣局が100円硬貨を多く鋳造するはめになったなど、Wikipediaにいくつかエピソードが書かれていますが、現在タイトーが複数のブランドで展開しているゲームセンターを「タイトーステーション」の名前に統一、インベーダーのロゴをあしらった看板や制服を導入し、関連のゲームやグッズを展開していくとの事。30周年の公式サイトもオープンしています。

タイトー スペースインベーダー30周年公式サイト
http://spaceinvaders.jp/index.html
「インベーダー」30周年で大人を再侵略 タイトーブランド一新
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/07/news115.html

今回の30周年とは直接関係ありませんが、イデア・インターナショナルが販売している「インベーダーアラームクロック」。アラーム時刻になるとインベーダーのゲームサウンドが鳴り響きます。
インベーダークロック

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2008年03月08日

人型ロボット「i-SOBOT」のブラックバージョン

世界最小の量産人型ロボットとしてギネスにも認定されているタカラトミーの「i-SOBOT」は、昨年の10月発売以来日本国内で3万台、米国を含めて5万台の売上を記録したそうですが、海外ではすでに発売されていたブラックバージョンが今月末に国内でも発売になります。

基本機能はまったく従来通りで基本カラーが黒に変わっただけですが、従来の白モデルと比べてぐっと精悍な見た目になり、戦闘用ロボットとしてSF映画に登場しても違和感のない感じ。標準価格は31,290円(税込)で、29日より発売予定。
i-SOBOT ブラックバージョン
i-SOBOT公式ページ
http://www.isobotrobot.com/jp/index.html
タカラトミー、「i-SOBOT」ブラックバージョンを29日に発売
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/03/06/936.html
“大人の心”も動いたミニロボット開発の情熱
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_03/t2008030426_all.html

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OMNIBOT FAN BOOK OMNIBOT FAN BOOK(税込1,659円)
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2008年03月04日

どこでも遊べる「ドラえもん ドラやきホッケー」

遊園地のゲームセンターなどによく置いてあるエアホッケーは、盤上から空気を吹き出す事でパックが高速に動くようになっている訳ですが、エポック社から発売になるドラえもんのエアホッケーゲーム、「ドラえもん ドラやきホッケー」は、ドラやきの形をしたパック自体から、下から空気を吹き出す仕組みになっているため、専用の台がなくても平らな所(さすがにじゅうたんの上などはダメでしょうが)であればエアホッケーが楽しめるようになっています。

電源に単四電池×2個を使い、パッケージを切り取ればゴールとして使用可能。税込1,050円で3月15日より発売開始。

ドラえもん ドラやきホッケー

ニュースリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=183476&lindID=4
ドラえもんおもちゃカタログ(現時点で未掲載)
http://epoch.jp/main/doraemon/
エポック社、専用台がなくても遊べる「ドラえもん ドラやきホッケー」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0803/03/news088.html

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2008年03月03日

ピタゴラ装置風の「コロジカル2」

ピタゴラスイッチのからくり風の組み立てるおもちゃが販売されているのを発見しました。イワヤという会社が出している「コロジカル」というおもちゃのシリーズで、下の写真は去年の8月に発売になった応用編セットの「コロジカル2」。

台座の上に柱を建て、ハンマーや台車、ジャンプ台などの部品を好きなように組み立てていき、ビー玉を転がしていく所はまったくピタゴラ装置感覚。ビー玉が最後までたどりついてお椀形のゴールに当たると、旗が立ってファンファーレが鳴り響くようになっています。
5才以上の子供向けのおもちゃですが、手伝っている大人のほうが夢中になってしまいそうな一品。初代「コロジカル」と「コロジカル2」を組み合わせてより巨大なコースを作る事もできます。税込7,329円で発売中。

コロジカル2

製品情報ページ
http://www.iwaya.co.jp/Fgoods/cological.html
コロジカル公式ページ(動画あり)
http://www.iwaya.co.jp/cological/

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2008年03月02日

G-SHOCK 新撰組モデル

新撰組ブームだというような話は聞いた事はありませんが、カシオからなぜか「G-SHOCK 新撰組モデル」が登場。去年の末には坂本竜馬モデルというのがありましたし、最近戦国武将など歴史上の人物のちょっとしたブームだそうなので、その辺りの絡みかもしれません。

時計の基本カラーは黒で、文字などのアクセントに赤があしらわれています(血の色か?)。本体・ベルト部には新撰組が袖印に施したダンダラ模様(これも黒地に赤)を描き、ELバックライトで浮かび上がる文字は当然「誠」の一文字。3月20日予定で税込14,700円。

CASIO G-SHOCK 新撰組モデル

G-SHOCK公式ページ(現時点で未掲載)
http://g-shock.jp/
世の若い女性たち、戦国武将ブーム したたか、男気、理想の男性像
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071203/trd0712031055008-n1.htm

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2008年02月29日

虫型ロボット「HEX BUG」に新色

去年の9月に発売された虫型ロボット「HEX BUG」に新色が登場します。機能はまったく従来通り、、6本の足でカサカサと動きまわる全長6cm程のゴキブリ風のロボットで、触覚センサーと音声センサーを内蔵し、何かにぶつかったり、近くで手を叩いたりするとそれに反応して進行方向を変えます。

新色は黒と銀の2色で、黒は本来ゴキブリカラーそのものですが、従来カラーよりもロボットらしくてこっちのほうがいい感じ。値段は変わらず1,995円(税込)で、3月15日発売予定。

HEX BUGHEX BUG

公式ページ(動画あり)
http://www.asovision.com/hexbug/top.html

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2008年02月28日

鳥タイプの空飛ぶおもちゃ「i-WING」

羽をバタバタ羽ばたかせて飛ぶ空飛ぶおもちゃとしては、昨年シー・シー・ピーから発売になったトンボタイプの「メカトンボ」が有名ですが、同社から今度は鳥の形をした新製品「i-WING」が発売になります。

全長22cmですので、サイズ的には鳩といった所。赤外線コントロールタイプで、コントローラによって前進・上昇しながらの前進・左右旋回の操作が可能。25分の充電で、約4分間の飛行ができるようになっています。このタイプのおもちゃは充電に乾電池を6本くらい必要とするものが多いのですが、これは単三×4本で動作可。屋内専用だそうですが、外でこれを飛ばすと、鷹など肉食の鳥に襲われてしまうかもしれません。
標準価格は5,229円(税込)で3月発売開始、色はグリーンとオレンジの2色。公式ページに動画あり。

i-WING(アイウィング)

公式ページ
http://www.ccp-jp.com/iwing/index.html
CCPから赤外線コントロールバード「i-WING」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0802/28/news054.html

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適切な運動量を教えてくれる「カラダトレーナー」

セガトイズから、心拍数を元にして適切な運動の強度を音声でナビゲートしてくれる「カラダトレーナー」という製品が発売になります。

ヘッドフォンの形をしたアイテムで、使い方は運動の種類(ウォーキング・ジョギング・エアロビクス)を選択し、自分の年令を入力。本体を装着したら心拍センサーを耳たぶにはさみ、安静時の脈拍を測ってから運動を開始します。
運動中はリアルタイムに計測した心拍数に応じて、適切な運動強度を音声とBGMでナビゲーションしてくれ、これを使用してトレーニングすると、有酸素運動の効果が20%~30%アップするとの事で、iPodなどのプレイヤーを接続してお気に入りの音楽を聞きながらエクササイズをすることも可能。なお、オリンピックマラソンメダリストの有森裕子さんがアドバイザーとして参加しています。発売開始は4月26日、希望小売価格は5,775円(税込)、白と黒の2色あり。

カラダトレーナー

ニュースリリース
http://www.segatoys.co.jp/company_information/press_release/pdf/20080226.pdf
製品情報ページ(動画あり)
http://www.segatoys.co.jp/karadatrainer/
セガトイズ、効率的な有酸素運動を促すヘッドセット
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/26/1973.html

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2008年02月27日

シチズンATTESAの池田秀一モデル

シチズンのビジネスマン向け腕時計「ATTESA(アテッサ)」に、例のあの人の声で有名な池田秀一氏のカスタムモデルが登場します。お約束の"通常の3倍"仕様は特に搭載されていませんが、文字盤の随所に使われている赤のカラーが、カスタムモデルの証。
チタン製ケースの10気圧防水で、電源は太陽電池。43都市をカバーするワールドタイム機能・電波時計機能に、タイマー、クロノグラフなどなど機能は盛りだくさん。なお、裏蓋には池田秀一氏のサインが刻まれており、特典DVDが付属します。発売開始は3月20日で、標準価格147,000円(税込)。

CITIZEN ATTESA 池田秀一カスタムモデル

製品情報ページ
http://citizen.jp/attesa/lineup/rcw/532835.html

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ガ○ダムつながりでもう一つ、お馴染みのマスコットロボ 「ハロ」の卓上ロボットが発売になります。音声や振動に反応して約100種類の言葉を話す事ができ、また、遊び方次第で性格が変わっていく育成ロボットの要素が盛り込まれており、音声時計・アラーム機能も搭載。3月25日発売予定で定価4,800円(税込)。

機動戦士ガンダム00 マスコットロボ ハロ

ニュースリリース
http://www.bandai.co.jp/releases/J2008022601.html
バンダイ、「ガンダム00」版「ハロ」の卓上ロボット玩具
http://trendy.nikkeibp.co.jp/news/life08q1/562827/

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2008年02月24日

オーロラリウム

学研つながりでもう一つ、学研の付録付きムック本「科学のタマゴ サイエンストイバージョン」の最新刊が22日に発売になりましたが、今度のは光りモノアイテム「オーロラリウム」というのが付録で付いてきます。

赤・緑・青の3色のLEDを内蔵し、底の部分の回転するトレーで光を反射させ、上にかぶせた円錐状のフード、もしくは壁や天井に光のアートを映し出す、普通に市販されていてもおかしくなさそうなアイテム。ムック本のおまけだけに高級感はありませんが、安価な光モノアイテムとしてはよさげな感じ。定価2,200円(税込)で全国の書店で販売中、ホームページに動画あり。

オーロラリウム

「科学のタマゴ サイエンストイバージョン」公式ページ
http://kids.gakken.co.jp/kagaku/tamago/index.html

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2008年02月23日

ツインローター搭載のリモコンヘリ

リモコンヘリにまたまた新型が登場。シー・シー・ピーからの発売で、「ハニービー」シリーズではあるらしいのですが、今公表されている製品名は「3ch タンデムヘリコプター」と、"ハニービー"の文字は入っていません。

特長はその名前通りで、ツインローター(タンデム)を搭載した3chタイプ。最近発売されている安いリモコンヘリの大部分は2chタイプで、基本的には上昇・下降と左右旋回のコントロールしかできないのですが、3chタイプでは、前進のコントロールも可能です。また機種にLEDのサーチライトを2つ装備。
(これまでに紹介したリモコンヘリで、3chタイプのものはタイヨーの「マイクロマスターHG2 ナイトクルーザー」くらい)

その分価格はやや高めになっており、標準価格8,379円(税込)で、発売開始は3月下旬、色はブルーとオレンジの2タイプ。


3ch タンデムヘリコプター


シーシーピー公式ページ(現時点で未掲載)
http://www.ccp-jp.com/2006_CCP-TOY/06index.html

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2008年02月21日

ルームパレット スカイリウム

バンプレストから光モノアイテムの新作「ルームパレット スカイリウム」が登場。2003年に発売されたロングセラー「ルームパレット」の新モデルで、従来の「ルームパレット」が青の単色LEDだったのが、今度のは青・緑・赤の3色の発光が可能で、よりバリエーションに富んだ光の表現が可能です。

「リゾートオーシャンモード」・「オーロラモード」・「ディープブルーモード」・「ドリームモード」の4種類の発光モードがあり、天井や壁に揺らぐ光の帯を描き出す事ができます。就寝時用のタイマー(60分、120分)付きで、また、前モデルは電源が乾電池のみだったのが、ACアダプター(付属)・乾電池両対応になっています。4月中旬発売開始で希望小売価格:6.300円(税込)。
ルームパレット スカイリウムルームパレット スカイリウム

ニュースリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=182577&lindID=4
製品情報ページ
http://www.relaxstyle.jp/sky.html
光のインテリア「ルームパレット スカイリウム」、バンプレストから
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0802/29/news112.html

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